仕事ばっかりしてて、彼氏にふられそうです。
会いたいって言われても、全部断ってます。
パーフェクトに断ってます。

そしてあたしはといえば、
布団で寝たのはいつだろう。

仕事しながら、
眠気がきたら椅子にもたれかかって寝て、
座ったまんま1時間ぐらい寝たらまた起きて仕事。



こんな生活だ。

仕事ばっかりしてるから男にふられるんだよ。


おんなのひとは、

仕事なんかしないで、

仕事しても、恋人やだんなさんのために時間をとって、

おいしいもの作ってあげるほうがいいんだよ。


わかってるんだけど、


だってさー。


仕事、なんでこんなにあるんだろ。


仕事、自分で作っちゃうんだからしょうがないね。

わかんない。

生きてる意味がわかんない。


泣きたくなる。

誰にも泣き顔は見せられない。

あたしはひとりぼっちで泣く。


とりあえずお風呂にはいろ。


泣いてると

胸が苦しくて

全身に痛みが走る


くやしくて

苦しくて


とりあえずひとりぼっちで泣くよ

去年もそうだった。

クリスマスは独りぼっちだった。

ことしもそう。

彼はずっと泊りでどこかへいっていた。

きのうの夜中にかえってきた。


今年のあたしは少し泣いた。


クリスマスだからってなんだよ。

関係ないよ、イルミネーションとかケーキとかさ。

ばかばかしい。

プレゼントとかさ・・・、もらったことない。


どこにも連れてってくれないし、

なんにもプレゼントくれないし、

なんだなんだ?

ともだちにその話したら、びっくりしてた。


いまも

だれかにメールしてる。

しかも長文。

ぜったいに女だ。

男には携帯でそんな長文かかない。



道が開けてきたようだ。
二人とも忙しく地道にやってきたことがだんだんに認められていく。

最初は小さなことから。
だけど着実に進んでいる実感。

彼はもともとちょっとだけ(その世界では)有名だけど、
もっと羽ばたいてほしいな。

そしてあたしも彼に負けないようにがんばる。
お互い、尊敬しあう存在でいたいもの。


それにしても今のあたしは忙しい。
うつになりそうだけど、
ここでくじけたらすべておわり。

負けない。

これから年末まで一日も休みがありません。
悲しすぎます。

お正月は実家に帰れるのでしょうか。
1月ももう予定がいっぱいです。
泣きたいです。

自分の仕事の遅さにあきれ果てるばかりの毎日。
それに加えてめんどくさいことを言ってくる人たち。
どんだけあたしに仕事おしつけたら気が済むんだよっ!!

彼氏が会いたいって言ってくれても断ってます。
これじゃー、ふられちゃうよ。


2013年は、宝くじが当たっていて、
もちろん当選金は6億円で、
あたしはウハウハで、
もう一生仕事しないって決めていることでしょう。

あのドラマを見ていたらしくって、


「ああいうのをササっと作れる女性っていいよね」「良妻賢母でいいよね」
って。

あたしにそれを求めるな。


おいなりさんぐらい、美味しくササっと作れる女だったら、結婚してくれるのかな。


結局男って、そういう女が好きだ。

彼と選挙について話した。


意見がほぼ一致していたので、安心した。


入れる政党をお互い明らかにしたわけではないが、
おそらく同じだろう。

これまで付き合った男、結婚した男も含めて、

選挙の話をこんなに真剣にしたのは初めてだ。


今までの男たちはいったいなんだったのだろうか。

なーんにも考えてない人たちだったんだな。

それに気づかず付き合ってた私も私。

勇気を出してしたプロポーズが失敗に終わったあとも
あたしとあいつの日々は何事もなかったように流れてゆく。

とにかくお互いに忙しいし、
結婚だか再婚だかそんなことに構ってられるほど暇じゃぁない。

それが救いだったな。


やることは山のようにある。
だからあたしはその山をひとつずつ取り崩して、
せっせせっせと形あるものにしていくだけ。それがあたしの人生。


このまんま
ずっとこのまんま
あいつとあたしの関係が変わらず続いていけば、それでいい。

さきのことはほとんど何もわからないけれど、
あたしの望みはあいつと死ぬまで一緒にいるってこと。
そりゃあ、あたしの気持ちが変わってしまう可能性もゼロではないが、
それはお互いさま。


いまは、
二人でいられる時間を大切に
というか、
二人が同じ空間に生きているという事実をしっかりと心にきざんで、
そのことのありがたさをかみしめよう。


結婚なんて、形にこだわらなくてもいいじゃない。
いまは、そう思える。
ただ一緒にいてくれることだけでじゅうぶんなんだ。

同居解消してから全然会えなくなった二人。
会えなくても気持ちは何も変わらない。


ときどきあいつの笑った顔を思い出して気持ちよくなる。
そんな感じ。
あいつはきっとあたしの顔なんて思い出したりしないんだろう。
それでもいいや。
なにもかえってこなくてもいいや。
あいつに好きになってもらおうだなんて、思っても無駄。

いままでと同じで、いい。

ばかなあたしは昨日プロポーズしたのだ。

結果は・・・

わかっていたけど。


それでもね、
自分の正直な気持ちを伝えられてよかったと思ってる。


彼だって嫌な気分ではないらしい。
ただ、結婚はしないってだけで。


べつに別れるわけでもなく、
今日もいつもどおり電話でとりとめのない話をし、
そんな会話の中で、彼が念を押すように確認してきて、
「海は結婚したいの?」って。

それ、昨日言ったじゃん。。。泣
なんで確認すんだよ。
一回で理解してよ~もー。

撃沈したあたしの立場になってみてよーーーー。。。
恥ずかしい。

プロポーズして断られた女ってみじめだな。

帰ってくるの遅かったね

何時に出たの

ってあんたあたしが言ってること疑ってる様子


男が何人で女が何人?


そんなこといちいち言わなきゃなんないわけ。


そういうところには行ってほしくないとまで。


あのさ、仕事なんですよ仕事。


あんたのほうがあたし心配だけど。