最近、ちょっと冷たくしてたら、
なんだか優しくなってきて、
今日はドライブに誘われたよ。

あたしのこと
きっと、うざかったんだろ。

で、
放っておかれたら、
「あれ?」って思って、
ちょっと焦ったんじゃないの?

いろんなとこに連れてってもらって、
美味しいもの食べさせてもらった。

こういうのもたまにはいいよね。

さて、
あたしは忙しいんだ。

あいつのことなんかにかまってられない。

もうドライブに誘っても、行けないからね。

あなたは眠そうにしてる。
そしてあんたはあたしの目の前にいるのに
あたしのことを見ていない

あんたと付き合う前に
ちょっとだけ近くにいた人は

昼間から缶ビールばっかり飲んでいたよ
その人も
あたしのこと見てなかった

笑っちゃうね


線路上にねころんだりしないで大丈夫の歌を聴くたんびに

あの暑い夏を思い出してセンチメンタルになるんだ


あんたの住む正常な世界の反対側

そこには異常な世界が広がってる
そのことをあんたは知ってるか?

あたしはどっちにも存在した

だからあたしはどっちも知ってる
どっちのこともわかる
どっちのことでも語れる


どっちの立場の人間としてでも話ができるんだ


あんたの住む正常な世界は
うすっぺらで
なんだか人間が生きてないみたいで


あたしたちが棲んでた裏側の世界って
正常じゃなかったけど
人間くさくて
生きてる感じがして

感情むき出しで
生きることに貪欲で

あんたたち正常だと思われてる人より

力強い生命の力を発揮してた
彼は
「●●という仕事で外出する」と言ってでかける。

私は彼が外出したあと、
その言葉をどうしても信じられずに調べ上げる。

本当は女のところに行ったんじゃないか、
そういうふうに必ず思ってしまう。


疑いをクリアーにするために、
私は調べる。
彼の●●という仕事が本当にあるのかを徹底的に調べる。


今日の仕事も、調べてしまった。
そして、
安心する。

ネット上に、その仕事が存在すると、
ほっとする。時間もあっている。
仕事相手についても調べる。
今、彼と一緒に仕事をしている人がどんな人なのか、
これも徹底的に調べる。

こんな女と付き合っている彼氏は、かわいそうだとも思う。

でも、
こんなことをしていることを
彼は、知らない。
彼が今何をしてるってメールきても、
いちいち疑う癖。

嘘、ぜんぶ嘘。
あたしに隠し事ばっかり。

そう思う。


悪い癖なのか、
真実なのか、
女の直感は鋭いというし、
彼はときどき嘘をつくし、

(嘘をついていることは、ひそかにばれているのだ)

彼はなぜあたしにウソをつくのだろう。
あたしが悪いのだろうか。

だいたい、女がらみ。
愛しても愛しても

なにも返ってこない。

尽くしても尽くしても

あの人の気持ちは、どこか遠くにいったままだ。


それでもいいって思える

この気持ちは

いったいなんなのかなあ。

はじめてあの人の顔を見たときに、
きっといつかそういうことになるんじゃないか、
そう予感したのだ。

そして心のど真ん中に、  (そうだよ、ど真ん中にね)
いつかそういうことになりたいという願望の種みたいなものが蒔かれてしまったのだと思う。


そのときあたしには、
とてもとても愛していると信じている人がいて、
その人といつも一緒にいたのだった。

あぁもどかしい。

まわりくどい言い方するな。

いまはただの作り話をしているだけだ。



いつも一緒にいて、
愛していると信じていた人と、
一緒に見たのだ。

あの人の顔を。


最初に見たあの人の顔は、
忘れられないほどあたしの目に焼き付いた。

一緒に暮らしていた「愛していると信じている人」の横で、
あたしの心は、
波打ったんだ。


まだもどかしい。

どんなにもどかしい書き方をしたって、
あたしがした汚い行為は、消せるものではないのに。


それでも、
どんなに汚い行為だったとしても、
人間として許されないほどあたしがどれほど人を傷つけたとしても、

もし、本当にそうだったとしても、
(本当にそうなのだが)

それでも、
あたしは、
あの人のことを愛してしまった。

今まで「愛していると信じて」きたどんな男よりも。


今回のは、
本物だと思う。
「懲りないな、まだ言うか」

恥ずかしいぐらい、
あの人のために、
自分を成長させることができている。
誰かのために、
自分が良くなろうって思ったのは、初めてなんだ。


今回のだけは、
本物だと信じたっていいんじゃない。
それでもまだ、
疑いますか。

疑っているのは、
いったい誰ですか。

なんだか書いてて、本当に恥ずかしい。

これは作り話なんだから。
恥ずかしくない、恥ずかしくない。

久しぶりに彼に会います。
いつも眠れないけど、昨日は楽しみで眠れなかった。
どんな服を着ていこうか、どのバッグを持っていこうか、どの靴をはいていこうか。
(メイクはあんまりしないつもり。彼氏、私の顔、あんまり見ないし・・・)

今日はね、
仕事のことは忘れるの、


って思ったけど、
やらなくちゃいけないことが山ほどあるから、
やっぱりやってからでかけるわ。

どうせ会うのは夜なんだし。

はぁぁぁぁ、休みが欲しい。。。


今日はキスしてくれるかな。
ここんところ、キスすること、忘れちゃってるから、
今日会ったら、キスしようっと。
彼がしてこなかったら、こちらからキスしちゃおうっと。


デートのあとに、
私の部屋に来る予定だから、
この書類や洗濯物やバッグの散乱しているものとか、テーブルの上にある焼酎の瓶とか、
その他もろもろ、
あとは、掃除機も久しぶりにかけないといけないし、

あたし自身も
相当なものだからww

なんとか整えて、
恥ずかしくない格好で会わないとね。


あたしの頭んなか
渋谷駅前か?

チカチカしてごっちゃごちゃで
あっちゃこっちゃいろんな人種がいて
んもうどっちに歩いてんだよこんにゃろーーー!!


そんなの。


あたし
修善寺駅前みたいなのがいいな。

なさけないことに

この世の中で一番苦手な存在と

いま

一緒にいるのだ



結婚してたころ

この人からの電話にふるえ

夫に出てもらっていたなぁ



いま

やっと

なぜこんなに苦手なのか

観察できるようになった



それはまあ進歩なんだけど



じぶんを殺さないためにいてもらってる人が

逆にあたしを殺すんじゃないかという心配


笑うしかない

やっぱりこの選択はまちがい

そのことを確信



もうこんな間違いはおかさない



母のことについても

この日記に書かないと

あたし

やっぱり

終われないんだなぁ

ほんとにね

つなわたり

って

かんじなの

日々


ひと足ごとに

「ふみはずしてしまえば、おわれる」


ってなことを

かんがえています



でも

だいじょうぶです


もうすこし

じぶんのために

もうすこし

じぶんが幸せだとおもう時間をもてるように


じぶんをたいせつにできるようになるまで

がんばってみるつもりだから



このまま足をひょいっとふみはずすのは実に簡単だけど


もうすこし

ふんばって

つなわたりを

つづけてみます