なにもかもがうまくゆきそうな気分。
この先のすべてが、あたしの思い通りになりそうな予感。
これって危ない思想。

買い物、増えてる。
酒の量も増えてる。

気をつけなくちゃ。
元気になるのは良いことだけど、
あたしにとっては必ずしもバンザーイって手をあげて喜ぶべきことじゃないんだ。

人にプレゼントしたくなる衝動。
通販でいっぱいものを買ってしまう傾向。
恋人にポエムを送る愚行。

気をつけなさい。
その彼に、短歌をおくっても、返歌を期待しないことよ。

こういうの、躁っていうのよ。

そうそう、
毎日家に帰らずホテル暮らし。
こんなのも危ない。

経済考えず、
好き勝手に贅沢してる。
おいしいもの食べて、
おいしい酒飲んで、
優しい男と仲良くなって、
素敵なホテルに泊まって、
優雅な朝食をルームサービスで。

いけないいけない。
注意しないと。
先生におこられちゃうぞ。

ちょっと元気すぎるかなってぐらい、仕事してるし、
明日から出張ってのも、気分高揚の原因だと思う。

元彼からメール来た。
嫌いじゃないんだよね、っていうか、好きなんだけど。
でも、別れちゃったから、もう二度と会わない。
あの人、優しかったから、あたしにとっては都合が良かったのかも?
悪いことしちゃったな。
どうぞあたしのことなんか忘れて、素敵な彼女を作ってくださいませ。

一日中、文字とにらめっこ。
自分の書いたものはもちろんだけど、他人が書いたもののチェックとか、
目がもう、くるんくるんする。
くるんくるんって、変な表現。
でも、そんな言葉がぴったりくるんだもの。

あ、カメラの充電、忘れてるし。
あの重たいカメラ、持って行きたくないな。

ブログ書いて遊んでる場合じゃないぞ。

こんなの夢だってわかってても、
あたしの心臓、バクバク言って、飛び起きて、
夢だよ夢だよ、現実じゃないよっていくら言い聞かせても、
あたしの体、どうにもコントロールできない。

彼氏が、誰か知らない女とHしてた。
そんなくだらない夢。
だけど、すごくすごくリアルな夢。

夢に出てきてくれるなら、
もっと優しい夢に出てきてくださいな。
夢の中でぐらい、
苦しみたくないよ。

~となりの芝、青く見えたら、できるだけ眠るのさ
~肌を包むガーゼは、白い嘘、甘いわな
~自ら裏切るなら、楽をするに限るさ
~大人だから、小さくうたうぐらい、笑うぐらい、
~ゆるしてね。。。
~息ができるころまで。。。


~おだいじに~おだいじに~おだいじに~私のからだ

なんだかもうわかんないけど、

食って食って食ってやる!!


やきそば、

カップのやつね。

カップやきそば、体にすげぇ悪そうなやつだよ。

食って、太ってやる。

太ったら、どうなるかなんて、今は考えられないぞ。


太ってもいいじゃないか!!!!

あたしの体だぞ。

心の内側が見えない彼に、
力強く抱きしめられて眠る夜。

嬉しいんだか、悲しいんだか、
胸がキューンってなって、複雑な気持ちになるよ。

彼がシャツを着る瞬間が、たまらなく切ない。
帰らないでと言ったら、彼に嫌われてしまうだろうか。

次、いつ会えるかわからないから、
いま、このひとときを大切にしたくて。
だから寂しいけれど笑顔でいるの。

彼と一緒にいられる時間をひとつも忘れたくない。
忘れないように、大切に、覚えてる。
そしてあなたは、靴をはいて出ていく。
じゃあねって言って。

今はただ、涙があふれすぎて、
自分の書いてる文字が、見えない。
あなたに伝えたいこの思いは、きっと一生伝えられないままなんだろう。

さみしいからかな、何か食べたくなり、ビールとたいやきで休憩している。
太りたくない、太りたくない。
私は痩せている、私は痩せている・・・と暗示をかける。
食べたものは、すぐに外に排出されるはずだ・・・暗示をかけまくる。

ビール飲みながら、つまみにたいやき。

ふと思う。
なんでたいやき?
形はなんでも良かったではないか。
熊焼きでも、カニ焼きでも。シャケ焼きでもいいじゃない。

たこ焼きは、中にタコが入るから、ジャンルが違う。

なんで、たいやきじゃなきゃいけなかったんだろう。

こういうのって、どうやって調べたらいいんだろう。

wiki先生かな。

こわくてこわくてふるえる夜。
なにがそんなにこわいのよ。
わかんないよ。
わけがわかんないからこわいのよ。

あたしなんか、あたしなんか。
いなくなっても誰も気づかないよ。

こわいの。
ひとりぼっちになるのが。
こわいの。
ひとりの夜が。

あたたかな
家族。
永遠に得られそうにない、あたしのひそかな願い。

あたしはいつだってひとりぼっち。。。

こんなことばかり書いても、なんの進歩もないから、
もうやめようって思うけれど、
こわくてこわくて、
こうして文字にすることだけがあたしの救いだから、ごめんなさい、わかって、ゆるして。

どうしてあたしはいつも、
こうやって、うしろむきに生きる?

いつまで、こうして、
うしろばっかり向いて、生きていけばいい?

あたたかな家族。
あたしにはもうどうしたって望めない家族。

普通の夫婦なら、喜びの出来事。あたしたちには不幸な出来事らしい。

もし本当に妊娠していたら?彼はあたしの元から去っていくだろうか。

早くこの不安から解放されたい。きっと生理が遅れてるだけ。悩むことはない。心配しても始まらない。検査できる時期が来たら確認すればいいだけの話。

あたしはメンヘラだし、腋臭だし、収入も不安定だし、子供を産んで育てる能力はない。彼にもその能力はない。

とすれば結論は一つ。

まだわからない。命なんてどこにもないのかもしれない。


彼と結婚して子育て。
考えられない。
そもそも彼にその気がない。
あたしにはちょっとある。
それは無責任な考え方。却下。

どんな人生だっていいのさ。ただあたしは生きている。それだけだもん。

そんなに一生懸命考えたってはじまらないさ。
だって人間はちっぽけなものだろ。

どんなに偉いことやったおじいさんだってさ、宇宙の歴史から見たら、ちっぽけなことしかやってないだろうよ。

そんなこと考えると、あたしの人生なんてさ、はなくそみたいなもんだって思い知らされるんだよね。


ただ、恋をして、苦しんで、彼氏に裏切られて、捨てられそうになって怯えている、

そんなあたしの人生。


どうなったっていいさ。
今を元気にいきていこう。
つらいこともある。
かなしいこともたくさんあるよ。

いきていくしかないんだ。

誰からも愛情を受けることがない。自分のことさえ愛してあげられない。

寂しくて、心臓がギュウッてなる。痛いぐらいハートが悲鳴をあげている。

涙、流したい。
わあわあ泣きたい。
誰か受けとめて。
私を抱きしめて。
ただ何も言わず、抱きしめてください。何も言わないで。
受けとめてほしいだけ、この小さなからだを。小さな心を。


心臓が痛いほどって、どんだけ体が警告発してるんだよ。

からっぽだ。
あたし、スカスカだ。
ヘチマみたい。


生まれ変わるなら、何になりたいかな。

もう、生まれたくないな。