昨日彼が嘘をついた。
嘘だってバレバレのメールが来た。
ばれるのがわかっててわざとやってるのかと思うほどひどい嘘だった。

だけどあたし、気づかないふりして、嘘につきあった。

こんな嘘であたしをだませると思ってるの?
そうだとしたら、あたし、相当ばかにされてるな。
あたし実はそんなにばかじゃない。あなたが思ってるほどにはね。

ネイルが乾くのを待つ間は、どこにも触れてはいけない。
キーボードも要注意。
指と指がぶつかるのに注意。
はやいタイピングは危険。

ずっと自分の楽しみのためにネイルを塗っていたが、
最近は彼氏のために塗ってる自分もいたりする。
以前はゴールドとかオレンジとか派手にしていたが、
ここのところはピンク系が多くなり、おとなしめになってしまった。

もう彼氏なんだから自分の好きなようにすればいいのに、
ううん、彼氏だからもっと好きになってもらいたくて。
爪の色で好きになるわけじゃないのはわかってるけど。

洋服も彼氏のために彼氏の好みそうなのを着る。
狂ってる。

喧嘩をすると、彼は愛してるという。
そんな言葉、絶対に信じない。
だってわからない。
あたしなんかのどこを?

あなたはあたしのことを選んだという。
偉そうに。
選択肢がなかっただけでしょ。
それはたまたまそこにあっただけなんだよ。

次に彼に会ったら、


・・・だけど、

あたしは彼に
すっごいすっごいあっついキスしたいと思っている。
唇が腫れてしまって困るぐらい、吸いつきたいと思っているのだ。


だめだ。
彼のことそんなに好きじゃないのに、
好きで好きでたまらない気持ちになる。
愛してるよと言われると、
信じてしまいそうになる。

そんなの信じたらだめなのに。

若くて 夢中で 壊して 傷んで
疲れ果てたいま

時代が歪んで 動いている音
聴こえる?

ほら
僕ら
離れ離れ。



大音響のヘッドホンが震える。
ほかにはなにもきこえない。
あなたから届いてるはずのメッセージにも今日は気づかないふり。

ただ、いまは、大好きな人の声を聴いていたい。
ぴったり重なる。
音と言葉が、過去にぴったり重なるんだ。悲しいぐらい。

はじまりは、あの夏。
彼女の3枚目のアルバムを
ガラクタの中から拾った。

そこからはじまる大きな揺れ。ガタガタと音をたてて崩れてゆくもの。
いや、
とっくに崩れていた。
そのことに、やっと気がついた・・・それだけのこと。

古道具屋で買ったのは彼女のアルバムと安いビーチサンダル。
あたしの頭が最高潮に暴走してたころ。
誰にも止められなかった。
夫のことはもう愛してなかった。
だから、
夢中で聴いた。
まわりの音なんか聞こえないように。
今みたいに。
泣きながら。

マカロニサラダが食べたくなったので、作った。
こないだ作ったとき、マカロニのゆで加減がいまいちだったので、今回は気をつけたんだけど、やっぱりいまいちだった。味付けも、レシピ見て作ってるのに、いまいち。こんなの人に食べさせられない。自分で食べてもうんざりする。一人で食べてると泣けてくる。私はまったく料理のセンスがない。レシピどおりにやっても、美味しいものができあがったためしがない。

がんばってるのに、センスの問題だからどうしてもクリアーできないのだ。

なんで、こんなに料理が下手なんだろう。
まともにできるのは、炊飯器にご飯を炊かせることぐらいだ。
なにをやってもダメ人間なの。

お料理の上手なおんなのひとに生まれたかったな。
お料理が上手なひとって、なんかかっこいい。
自立して生きてる感じがする。
食べるのが好きな人もいい。
私はそもそも食べることに興味がないのだ。
だから料理もする気がしないし、美味しいもの作ってやるぞという気概もない。

味気ない人生って、こういうのをいうのかな。

鬱ブログ三連発の巻~。

だって、こうやって指を動かしてないと落ち着かない。
洗濯が終わる恐怖。
あ、終わっちゃった。
いままさに、洗濯機が止まった。

もっと洗ってていいのに、
ゆっくり洗ってていいのに、
繊維がボロボロになるまできれいきれいに洗ってていいのにさ。

江戸時代に生まれたかった。
江戸時代って平和そうじゃない?
働かなくても生きていけそうじゃない?

洗濯ものを干すのが嫌い。
洗濯が嫌い。
掃除も嫌い。

あたしってだめなおんな。
なんおなめだてっしたあ。

オレンジジュースも飲み干した。
スポーツドリンクでおなかガブガブ。
スポーツドリンクってなんてまずいの。
人工的な味がする。

あたしはグレープフルーツのジュースが飲みたいのに、
そこのコンビニじゃ売ってない。
そこのスーパーには、生活感のあるおばはんたちがたくさんいて、
レジ打って働いてる人間がたくさんいて、
自分がいかにだめな無用な人間かということを思い知らされるから、あんまり行きたくないの。

コンビニは、
あたしと同類の人たちがいそうな気がするから。

さて、
しょうがないから、洗濯物を干すか。
めんどくさいな。

もう

なにもしたくないよ。

仕事のことばっかり考えちゃう。
ばかみたい。
カフェにでもいって、気分転換しようかな。

でもさ、
カフェに逃げても、なーんにも現実は変わらないんだよね。

やることやんないと。
逃げててもだめ。
逃げてばかりだからこうなっちゃったんじゃないか。

家は散らかり放題だし。
太ってるし。
ブスだし。
ほんとにやだ。

マカロニサラダが食べたい。

洗濯終わったら、作ろう。
マカロニサラダサンドイッチにしよう。
コーヒー淹れて、コポコポコポ・・・って香りに包まれて、
いい気分になって、
また新しい気持ちで仕事できるかな。

仕事したくないよー。
つらいよー。

読書したい。
ゆっくり読書したい。
あー、本読みたい。
なんか、全然役に立たない本が読みたい。
娯楽~~~~!!

映画観たい。

もうなんでもいいから、役に立たないことしたい。

鬱っていうほどでもないんだけど、
仕事がうまくいかなくて、落ち込んでいる。
人からの評価がつらい。
できない自分が恥ずかしい。

自分は自分のままでいいじゃないかっていう気持ちもあるが、
そんなことは頭でわかってても、
こころは正直だ。

こんなときは、海でも見に行きたいなぁと思う。
一人で、冷たい海の風に吹かれて、
きれいな海の水をなめて、
体を浄化したい。

旅行にいきたいなぁ。
一人で。
温泉に入って、美味しい料理食べて、あったかいふかふかの布団で寝るの。
家事なんか全然やらなくてよくて。
散らかしっぱなしでも誰も怒らないの。

今日はまったく、落ち込んでいるなぁ。
こんなとき、誰かになぐさめてほしくなるのよ。
洗濯機がまわってる。
もうすぐ終わるのだろう。
干さないとね。

仕事、
しなくて済むなら、したくないよ。
つらいよ。

気力が落ちると、
お肌の調子も落ちる。

お手入れを怠るから、当然の結果か。
化粧したまま寝てしまったり、
化粧水美容液乳液クリーム、省略したり。
(つまり洗いっぱなしです)

気づくとガサガサでブスな肌になっている。
うわぁ。
お風呂にももう5日入ってないし。

髪はボサボサ、顔はシワシワ。
目ははれぼったく、心もボロボロになっててさ。

体と心はつながっている。
どっちかが落ちると、両方ともに落ちてゆく。

ファンデーションつけたままの肌に、
美容液つけたあたしって。
ダメ女だ。

顔を洗う気力もない。。。

お風呂に入らないと、体がくさい。
自分のにおいで、気絶しそう。
お外で生活してるおぢさんたちのかおりがしてるよ。

頭はよーく働いているが、
体はずしーんと重い土曜日。


事変の東京コレクションをヘビロテして、
あたしの大好きな音と言葉たちに救われる。


雪が降ってくれば、
あの人と過ごした寒い夜を思い出して泣きそうになる。


指が勝手に動く。
シフトプラスエンター。
思考と関係なく体は動く。
あたし、ちゃんと生きているんだ。