さみしいな。
私の話に興味がない=私に興味がない
ということを知っていて、
だから、もう話したくないって言っちゃった。
そしたら、
はいわかりました
とだけ返事がかえってきた。
さみしい。
こっちから断ったのに、さみしくなってるってどういうこと。
別れちゃうのかなあたしたちってば。
うんでも、
彼といると、ときどき苦しくなる。
ときどき・・・ではないな。
いつもほとんどかな。
私のこといじめて喜んでるのかな。
でももう私は学習してるから、
自分が悪いからあの人がこういうふうになるんだという催眠にはかからないもん。
かつてのあたしなら、
ずっとずっと耐えただろうな。
いっぱい嫌なこと言われても、
ずっと耐えて、自分が悪いからなんだって思ってただけだろうな。
私も少しは成長したみたい。
成長したけど、さみしい気持ちっていうのは生まれてくるもんだなあ。
いつもネガティブなことばかり書いてるのが嫌になるんだけど、
だいたいネガティブな気分でいることが多いから、そうなってしまいます。
いまも、
頓服を飲んだが、
まったく効かず、
涙が、ぽたぽたぽたと
目から鼻へ、そして鼻から、ほっぺたへ流れて、
ほっぺから、ももの上に落ちます。
私を傷つけるもの。
人の言葉。
ぐさぐさとつきささる。
私は傷つきやすいのだろうか。
それとも悪意に満ちているのか、この世の中は。
もう、傷つきたくない。
涙も、
静かにしか、出ない。
感情が、追いつかない。
涙だけ、出る。
もう、どうでもいいやと、
思ってしまうが、
死ぬこともできないぐらい、傷ついている。
明日、
ひとりで、
ずっと傷ついていよう。
誰にも私の涙は見せないように。
誰にも、私の心を、見せないようにして。
私は、ひとりで、苦しんでいる。
いつだって、ひとりで。
私の話は面白くない。
そんなのわかってるけど、
気をつかって話しているのに、
文句ばかりいわれて、
だったらもう、口を開きたくなくて、
明日は、ずっとずっとだまっていようと決めた。
もう、何も、話したくない。
私の話なんか、だれも、きいてない。
涙が、
静かに、
流れる。
感情が、
ついていかないほどの、
胸の痛み。
涙が、ぽたりぽたりと、静かに、落ちる。
ほっぺたに、水の跡が残る。
でんでんむしの、足跡みたいに。
なめくじの足跡みたいに。
あたしの涙が、ほっぺに、残る。
涙を流して、
浄化されるのだろうか。
本当だろうか。
こんなにあったかい涙は、
血だったらいいし、
あたしの血が全部からからになくなってしまえばいい。
病気になって、死んでいけばいい。
もっともっと苦しめば、
こんなにちっぽけな傷にも気づかなくて済むんだろう。
血が全部なくなったら死ねるのかな。
できるだけ早く死にたい。
もう、直接的に言いたい。死にたいと。
遠慮しないで言いたい、死にたいと。
こんな小さなことで傷ついていたら、
この先、生きていけないよ。
いいのよ、生きていくつもりなんかないんだから。
生まれなければよかった。
私は価値のない人間。
人間以下。
以下?
未満だよね。
誰にも会いたくない。
誰の声も聞きたくない。
誰にも話したくない。
あたしの話は面白くない。
涙が、
もう、枯れてきたみたい。
この涙が、血だったら、
出血多量で死ねるかな。
恨む。
恨む。
恨む。
恨む。
自分を恨む。
あたしが悪いの。
あたしの生き方が悪かったの。
全部あたしのせいなの。
あたしがうまく生きられないのも、
ぜんぶぜんぶ自分のせいなの。
また、逃げようかな。
別の世界に。
私は何度も何度も、
くりかえし、
逃げる。
逃げてるから、なんにも解決しないんだ。
あたしの涙が、血だったら、
汚い血だったら、
もう、あなたに会うこともできなくて
気分がいい。
もう、
誰にも会いたくないし、かかわりたくない。
自分のことが、一番嫌いだ。
世界中の誰よりも、自分が嫌いだ。
殺したい。
自分を殺したい。
苦しい。苦しい。
ひとなみでないことに笑えるほど泣く。
そうだよあたしはひとなみにできないよ。
わるかったねえああわるかったねえ。
だったらあたしにかかわらないでよ。
きらいだったらばかにするんだったらあたしのそばにこないでよ。
さそわないでよ。
あんたが優秀だってことはわかったよ。
わかったからあたしのそばにいるのはやめてくれよ。
あんたはあたしがばかであることを見て安心するのかい?
その言い方はなんだ!!ばかにすんな!!
これがあたしの悪い癖。
すぐに人を嫌いになる。
そして切って捨てたくなる。
捨てたくなるだけならいいけど、ほんとに切って捨てるから。
こんなんで友達何人失って、嫌な気分にさせただろう。
悪い癖だとわかってるならやめればいいのに。
劣っ てるなら少しでも上にいけるようにがんばれよ。
そんなことわかってるけど、今はいいたい。
ほんとにおちこんでるんだもん。
ばかでばかでまじ泣ける。
っていうか、あんたはなんでそんなに美しいの?
発言が完璧なの?
かわいらしくて人生がうまくいってんの?
なんであんたたちだけがうまくいってんの?
あたしはいつまで秘密にして苦しんでんの?
コンビニ行って、酒とシュークリーム買ってきて、
食べちゃった、飲んじゃった。
あたまクラクラしてきた。
ご飯食べたいが、炊いてない。
お餅、あるよ。
お餅、焼いて、食べるか。
小豆、ゆでたから、おしるこにするか。
でも、急激に眠くなってきた。
恋とかいうんじゃなくて、
落ち着いた気持ちで、あたしはあなたのことが好きだと思う。
盛り上がった季節はもう過ぎた。
だから今、心から言える。
あなたのことが大切だと。
あなたといると安心するし、
あなたといると正直になれるし、
あなたといると、あたしはあたしで生きられる。
そんな、感覚的なものだけれど。
あなたも、もしかしたら、あたしといるとき、
あなたでいられるのかもしれない。
それは、
あなたの目を見ていたらわかる。
あなたは以前より、穏やかな目をしている。
自分で気づいているかわからないけれど、
あなたは、静かな笑顔を見せるようになっているよ。
緊張や、駆け引きや、無理やりの笑いじゃなくて、
こころからの笑顔を、あたしに見せているんじゃないかな。
そのことに、あなたが気づいていればいいと思う。
彼がここ何日か私の家に滞在してた。
で、
帰って、
電話してたの。
食事が美味しかったって。
なんか、しみじみ言うんだよね。
食べてるときは、決して言わないのに。
電話口で。
美味しかったなあ・・・、
って。
それなら、良かった。
あなたに喜んでもらえて、よかったと思う。
毎日食べにきてもいいのよ。
彼の書いた日本語が相当に素晴らしかったので、
その雑誌のデータをパソコンに取り込んで、デスクトップに保存した。
でも、それだけではなんか足りなくて、
プリンターで印刷して、クリアーケースに入れて、部屋の一番目立つところに飾った。
その文章は、なんだか、
とってもゆっくりしていて、
絵、みたいで、
いつまででもながめていられる。そんな種類の文章だ。
その文章を見たときに私ね、
彼が大 事にしているものがなんだかわかったような気がしたの。
そして、
そんな彼のことを、ずっと大事にしていきたいなって思ったんだ。
彼は浮気ばっかりして困った人だけど、
私をあんなにやさしいきもちにさせてくれるんだから、
まあ、多少のことは多めにみてやろうかな。
なんかさ、
根っこのところは、信じていいような気がするんだよね。
久しぶりにあなたに会える。
あなたはやって来る。あたしの家に。
1ヶ月ぶりに。
なんでいつも生理のときに来るのか。
いいけど。なんにもしないからいいけど。
この、ぐちゃぐちゃに散らかった部屋を、明日の朝は早起きして片づけよう。さらにさらに、お風呂に入ってあたしの体のにおいをとっぱらおう。すぐににおってくるんだけどね。
もしかして今寝ちゃったら、明日早起きできないから、このまま起きていようかな。そして、大掃除して、汗かいてからお風呂に入るのよ。順番を間違えたらいけないわ。お風呂入ってから大掃除したら汗がくさくなるんだから。
嬉しい。
素直に、嬉しい。
今日は素直になっちゃおう。
いつも素直か。あはは。
しばらくしてないキスを、明日は思う存分味わうぞ。あの人は嫌がるかもしれないけど、今日はしっかり歯を磨いて、デンタルフロスもして、マウスウォッシュもして、万全の態勢で寝るのよ。そして、明日起きたらまた歯を磨いて、さらにさらにさらに、歯を白くする歯磨き粉で歯をごしごしこすって、少しでもきれいな歯で笑えるようにお手入れするのよ。
たぶん明日のキスは、二人とも燃えるだろう。
想像するだけで興奮する。
あの人の唇を考えるだけで、最高潮に脳みそが爆発しそうよ。
この唇のガサガサを防がなくてはいけないわね。
唇の美容液をたっぷり塗りましょう。
そして、ぷるぷるの唇をあの人にあげるのよ。
掃除する場所がたくさんありすぎるわ。
まずは部屋中に散乱している本や書類やノートとか紙袋とかいらない広告とか、んもう!!どうしてこんなに散らかしちゃったの?
落ち着いて。
ひとつずつ片づけていくのよ。いい?冷静になってね。
いるものといらないものを区別してね。識別するのよ。
彼に見られてはいけない本は、ひとつ残らず奥の部屋の物置へしまうのよ。彼はあの部屋へは行かないから大丈夫。
そして、彼に見られてもいいものは、きれいに整頓して、配置するのよ。
いかにも几帳面で細やかな女にうつるようにね。
付け焼刃!!
ばれませんように・・・アーメン。
あたたかくなるのはありがたいことなのだけど、
私にとって、春は、微妙。
冬も、結構つらいの。
厚着してるでしょ。
そんで、あったかい場所に入るでしょ。
そうするとさ、たとえばデパートとかだよ。
暑くて汗をかくんだよね。
におってくる。
いまも、
昨日、お風呂できれいきれいにして、
さらすずパウダーもはたいてるのに、
もう、くさくて、たまらないにおいを発しているんだわ。
なんなのこのしょっぱいにおいは。
春は、あたたかくていい季節。
空気が明るくて、すがすがしくて、花の香りもしてきちゃったりして。
そんな中。
私は、体から異臭を発する。
こんなつらい思い、してる人、日本人は10%ぐらいだっていうけど、
なんでその10%にはいっちゃったのかなあたし。
不幸だよね。