難病にかかって
久しぶりに投稿します。2023年1月、退職した職場から要請があって、3ヶ月弱仕事に出る事にしました。元気に楽しく仕事してたのですが、2月に入って急に体に異変を感じて4件の病院に。4件目で大きな病院に紹介されて、重症筋無力症という難病に罹ってることがわかりました。42日間入院し、胸骨に大きな腺腫があったので手術もしてもらって眼瞼下垂など目立った症状が解消されて退院しました。難病なのではっきりとは分かっていませんが、胸に腺腫がある場合、それを取り除くと病気が改善される事が多いそう。私は異変を感じてから2週間で大きな病院で診察を受ける事ができ、その日のうちに病気が判明した事で、随分助けられました。それは、友達のアドバイスや情報、関わってくださった先生がたのおかげです。私にとって、幸運な繋がりやタイミングでした。療養して2年10ヶ月、ステロイドの薬も随分減らされて病気の方は殆ど日常生活に支障もありません。ただ、昨年6月末、元気になった事で、ウォーキングや筋トレなど無理をした為、帯状疱疹にかかり、今もまだ帯状疱疹後神経痛に悩まされています。病気よりそっちの方がしんどいですが。ペインクリニックに1年半ずっと通い、ブロック注射をしてもらい、少しずつ治ってきてはいるけれど、まだまだ時間がかかる感じです。でも、ジムに復帰し、スタジオエアロにも参加し、痛みを忘れる術を学びました。今年はしっかり社会復帰できる様、頑張るつもりです。