ひでです。お早うございます。世界遺産のブッダガヤの大菩提寺はお釈迦様が菩提樹の下で悟りを開き仏陀となった地とされていてます。

ここは仏教の4大聖地(お釈迦様の生まれたルンビニ、悟りを開いたブッダガヤ、初めて説法したサールナート、涅槃(入滅)したクシナガラ)の1つで、中でも最も重要な聖地と言われています。因みにこの地にある大菩提寺(だいぼだいじ)はマハーボディ寺院とも呼ばれています。

マハーボディ寺院は、もともとは紀元前3世紀にインドで栄えたマウリヤ朝のアショーカ王によって建てられた仏教寺院が起源となっていますが、現在の寺院は19世紀に復元したものです。

レンガ造りで建てられた仏教建築で最初の頃の寺院の1つです。本堂には高さ52mの大塔が立っています。

この寺院で最も重要で神聖な場所は、本堂西にある巨大な菩提樹です。今ある菩提樹は釈迦が悟りを開いた時にすぐそばにあった菩提樹の子孫であると考えられています。

そして木の下にある「金剛宝座」はブッダが悟りを開いた時に座っていたとされる場所です。

私も菩提樹の下で悟りを開こう・・・と思いましたが開けませんでした。そこが私と仏陀と違う所以です。笑

 

この時の旅行記は歴史と混沌の国 インド旅㉗ ブッダガヤ① マハーボーディー寺院に書いています。

 

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