ひでです。お早うございます。バルセロナから西に向かうとバレンシアに出ます。バレンシアというと思い浮かぶのが~~~。バレンシアオレンジだけです。さあ、張り切ってまいりましょう。笑

 

*バレンシア大聖堂

 

13世紀から15世紀にかけて建設されたゴシック建築ですが、建物はフランスでたくさん見たことでしょうから、あまり興味はありません。興味があるのはここに聖杯が納められているってことです。

 

聖杯って、最後の晩餐の時に、キリストが弟子達に「私の血である」と言ってワインを振舞ったという杯なんです。また一説にはゴルゴダの丘で磔になったキリストの血を受けたともいわれています。その杯は弟子達の手によって各地に運ばれ、その土地で様々な物語を作りました。いろいろながあるので杯は一つだけでは無いようです。

 

有名なアーサー王の伝説で騎士達が探していた聖杯もこれなんです。イギリスのアーサー王がなぜイスラエルの聖杯を?と思うでしょうが、これにはテンプル騎士団が関与しているようです。手に入れた者のあらゆる願いを叶えるという、最高位の聖遺物の聖杯なんです。ただし、本物の聖杯を手に入れた人はいませんので、あくまで伝説なんですが、その聖杯がここにあるというのです。インディ・ジョーンズもびっくりですね~。笑

 

*ラ・ロンハ・デ・ラ・セダ

 

この建物は絹の交易所に使われていて、14世紀にイスラムの王宮跡に建てられた、華やかなゴシック様式の交易所です。あまり興味はないんですが、世界遺産だということで、通り道ですから。笑

 

イスパニアはサクサク進みます。笑

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