ひでです。お早うございます。世界遺産のムンバイのヴィクトリアン・ゴシックとアール・デコの遺産群の構成遺産は24ありますが、その内6か所位(構成資産が多くて、確か‥それ位だと思うんですが。笑)制覇です。(当然見ただけも含みます。笑)
ムンバイは17世紀からイギリスの拠点で、世界でも有数の貿易港でした。19世のイギリスインド帝国時代になるとインドでも最も重要な港湾都市へと発展して、市街地を拡張する都市計画が行われました。
ムンバイと言うより私達の時代はボンベイと習いませんでしたか?ボンベイは植民地時代の英語読みなんだそうで、ヒンドゥー至上主義政党の働きかけで、ヒンドゥー教の女神にちなんだ古いインドの地名「ムンバイ」に改名されたそうです。
18世紀末から19世紀にはヴィクトリア朝の中世ゴシックの復興を目指す建築様式の建造物が並ぶようになり、これらは裁判所やムンバイ大学などで見られます。特にラジャバイ時計塔は、ムンバイのシンボル的存在だそうです。
構成資産を書こうと思いましたが、24個もあるんで書くのを止めました。笑
この時の旅行記は歴史と混沌の国 インド旅㊸ ムンバイ③ 博物館、ヴィクトリア駅、時計台、警察に捕まるに書いています。
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