【ゆみあ式】自分解体新書のススメ -315ページ目
善性と悪性
光と影
陰と陽
この地球という世界は
二元性の世界で
それ以上でも以下でもない。
善性だけの世界に
光だけの世界に
理想を持ち憧れる。
でも
どんなに憧れても
理想を掲げて闘っても
実現されることはない。
それがこの地球なのだ。
愛があるのだとしたら
善性も悪性も
どちらをも受け入れて
そのバランスの中で
個人個人が学ぶべきことを
学べるように道を開くこと。
最近、愛という表現をする人を
とても嘘くさく胡散くさく感じる。
愛なんて幻想なんだろう。
そう思う。
個人の学びは
カルマの歴史であって
過去の歴史の物語の
続きを生き続けて
学び続けて
負債を清算していくだけだ。
わたしのライトワークの
メンターだった。
2018513
彼はヴォイドマターに
葬り去られてしまった。
やりすぎるくらいに
熱い漢。
そんな人間が
わたしは好きだ。
わたしもそういうとこがあるから
自分を投影してる。
2年前に来日された時
ゲリーに質問した。
彼と初めて会話した。
会話したのは
その一回限りだ。
その会話で
この人は
出来ない、やれない、など
絶対いいわけしない
いいわけを許さない
という人間だということが
わかった。
不言実行。
わたしたちに見せてる
優しい顔とは
おそらくは別人格を
持っている。
ものすごく
厳しい人間だと
わたしは感じた。
それは彼の人生を
眺めればわかる。
ゲリーをこんなに
頑張らせたのは
なんだったんだろう。
ゲリーに聞いてみたい。
理想郷を
望んでいたのか。
悪性と闘いたかったのか。
善性だけの世界の実現を
わたしも夢見てきた。
でも彼の死によって
教えてもらったことで
学ばせてもらった。
おそらく
善性だけの世界なんて
ないんだろうと。
でもね
それを求める
熱いパッションが
人間の心に響いて
動かすんだね。
ありがとう。
不思議なことに
涙は全く流れない。
ゲリーが人生を
全うした清さを感じてる。
そんなふうに
わたしも死にたいな。
ありがとう。
お仕事の帰り道
なんばの駅に降り立つと
何やら威勢のいい声と
長蛇の列

福岡から明太子が
しかも山もり

私も並びましたとも


大量に仕入れた明太子を
瓶の中でほぐして
日本酒とレモンのオイルで漬けに

白ワインとライムのも作りました
エッセンシャルオイルって天然の防腐剤なんです
そもそもは植物が自分の身体を守るために
菌を撃退する成分を自分で作って貯めたもの
そのありがた〜〜〜い植物の体液を
こうやって瓶詰されてるのが
エッセンシャルオイルなのであ〜る

だからこうやって香りづけもできるし
保存食料としても使えるわけです
何日冷蔵庫で保存できるか実験なう

福井の厚揚げにのっけてみました
美味よ〜

これぞエッセンシャルライフ



