カンタ印  元気印 -175ページ目

カンタ印  元気印

日々の出来事、思った事などをとりとめもなく...

決して続きではありませんよ~。 塩漬けのお話の在庫整理(笑)
リフォームして放出♪
 
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先斗町の中程にある小さな公園。ブランコやシーソーといった申し訳程度の遊具と木のベンチがいくつか並ぶ。

そのベンチに座ると鴨川をバックに綺麗に咲き誇る桜を望むことができる。

傍らでは小学校くらいの子供と若い男の人が走り回っている。

子供みたいな笑顔を見せる男性。「ずいぶん若いお父さんだな」そう思いながら微笑ましく眺めていた。



もし、あの子が生まれていたら…

ふとそんな事を考えて、すぐに打ち消す。

過ぎてしまったどうにもならない事は考えない事にした。

忘れる事はないけれど、胸にあった重しの様なものは時間がいつしか解決してくれていた。

それよりも心に今のしかかるのは、もう笑顔で一緒に桜を見る事などないんだろうなと思うアイツの事。

いつからこうなってしまったのだろう。もう以前の2人には戻れないのに、無意味に同じ時間を重ねていた。



「じゃあね~、お兄ちゃん!」 その声で現実に戻った。

男の子が手を振りながら走り去っていく。

「おぅ!ころぶなよ!」 その姿を一緒に遊んでいた男の人が笑顔で見送っていた。

お父さんじゃなかったんだ?

そう思って見ていると、視線に気づいた彼と目があった。

「桜、綺麗ですよね♪」

そう言って笑うその人に頷いた。
 
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えぇ、塩漬けのお話ですよん(笑)
シリーズとしてまとめたかったんだけど、諦めて短編放出♪
 
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『美味しい!』
 
「だろ?」
 
連れてこられたのはライトアップされた白壁のお堀から1本通りを挟んだ向かいにあるホテルの地下。
 
鶏料理が中心のそのお店で「揚げ料理」「焼き料理」と2種類あるコースのひとつづつを頼んでシェアをする。
 
ついさっき会ったばかりだというのに違和感のない馴染み方、この時には既にこの後の展開を予感していたのかもしれない。
 
お酒も入り、心がさらに解れていく。



お堀にかけられた石橋を渡ると門をくぐり城内へ。
 
ゆったりとした通路の巾いっぱいに玉砂利が敷き詰められている。
 
差しだされた彼の右手に、左手を繋ぐのを躊躇い反対の手を差し出す。
 
その手を掴んだ彼に引かれ、少し歩きにくいその道を進む。
 
門を入って少し左に進んだ先を右に折れると、薄暗い通路の先に白く浮かび上がる桜が見えた。
 
その妖しげな景色に一瞬立ち止まった私の手を引き歩き出した彼、その後ろ姿を見ながらふたりの間の空気の変化を感じていた。
 


メインの見学コースから庭園の奥の方にある桜の木へと1本の脇道が伸びている。
 
暗がりの中でこの細い道に気づく人はまずいない。
 
少し離れた見学コースからは人々のざわめきが聞こえる。
 
「やっぱ夜は寒みぃな…」
 
背中から抱きしめながら独り言のようにつぶやく彼の声を聞いていた。
 
見つめる桜の木からは、時々白い花びらが散っては暗闇の中へと消えていった。
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土曜当番だった今週は月~土までのフルタイム勤務。

行事やら研修やら打合せやらもあったのでなかなかハードな1週間。

 

今はおチビがお教室に出かけ、長男さんは昨夜より外泊中という事でおひとり様音譜

のんびりまったり家事に勤しみますにひひ

 

 

そうそう前記事、やっぱり去年と同じく発表になりましたねにひひ

今年は相方の予定と週末関東の予定がドンかぶり叫び

かと言って、平日は私の仕事の移動が絡み全く予定立たずあせる

 

初日八王子←平日やないかい!(笑)

8月福岡←お盆時期に遠征?汗

9月大阪←こちらも遠征叫び

 

…という「大丈夫なのかぁ?!」というチョイスになっております(笑)

あとはおチビとフォーラムか大宮ってトコかな?

 

ただねぇ~、チケが取れなきゃどうにもならんのよシラー

「ホテル等、どんどん埋まってるよ」なんて話も聞きますがこればっかりはね~ガーン