【恋夢】勝気な女…4 | カンタ印  元気印

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日々の出来事、思った事などをとりとめもなく...

最近思うのですが・・・切りどころが分からんo(TωT )

次の回を書き始めてから『しまった~(;_;)』と思う事も度々。

みなさん、どぅしてるんですかねぇ?f^_^;

今回も予定外の書き出しになって困ってしまった者です。


『そのまま冴子にくちづけをしていた』の続きからですね。


おっかしいな~?こんな予定じゃなかったんだけどな~(笑)



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俺はそのまま冴子にくちづけをしていた。


思わずしてしまった事だったが、俺に応えるように冴子も舌をからめてくる。

随分と長いこと唇を重ねていたような気がする。

「痛ってぇ~!」唇を離して何かを言おうとしてた俺のほっぺたを 冴子がぎゅっと両手でツネった。

『ダメだよ~。雄輔、飲みすぎ!』と少し怒ったように言う。続けて『・・・私も・・・だけどね』と小さな声で言うと部屋に帰って行った。

俺は冴子の言葉をどう理解したらいいのか分からなかった。




翌朝はいつもより早く家を出たにもかかわらず、コンビニ帰りの冴子に会ってしまった。


『おはよ~♪雄輔、今日早いのね』


返事をしながらも、昨日の事があるから、何となく顔を合わせづらい。

そんな俺の気持ちを知ってか知らずか、『やだ。昨日の事、気にしてる?( ´艸`)』なんて言ってくる。


「ばかやろう!そんなんじゃ、ねぇよ!(*゚.゚)ゞ」


『ふ~ん、そう?』冴子はそう言って一旦別れたが、少し歩いて振り向くと言った。


『雄輔~!なかなか上手かったわよ~♪・・・キ!ス!』


ば・・・ばかやろ~!なんて事言うんだ?こいつは??(//・_・//)


俺は冴子がどういうつもりなのか?ますます分らなくなった。





その夜、冴子を見かけた。男と一緒だった。落ちついた大人の男。冴子はそいつに抱きしめられていた。


俺はひとりで飲んだ。いつもよりかなり早いペースで。かなりの量を。


日付が変わり、最寄駅に帰り着いた頃には冷たい雨が降り始めていた。


                                                          つづく