最近思うのですが・・・切りどころが分からんo(TωT )
次の回を書き始めてから『しまった~(;_;)』と思う事も度々。
みなさん、どぅしてるんですかねぇ?f^_^;
今回も予定外の書き出しになって困ってしまった者です。
『そのまま冴子にくちづけをしていた』の続きからですね。
おっかしいな~?こんな予定じゃなかったんだけどな~(笑)
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俺はそのまま冴子にくちづけをしていた。
思わずしてしまった事だったが、俺に応えるように冴子も舌をからめてくる。
随分と長いこと唇を重ねていたような気がする。
「痛ってぇ~!」唇を離して何かを言おうとしてた俺のほっぺたを 冴子がぎゅっと両手でツネった。
『ダメだよ~。雄輔、飲みすぎ!』と少し怒ったように言う。続けて『・・・私も・・・だけどね』と小さな声で言うと部屋に帰って行った。
俺は冴子の言葉をどう理解したらいいのか分からなかった。
翌朝はいつもより早く家を出たにもかかわらず、コンビニ帰りの冴子に会ってしまった。
『おはよ~♪雄輔、今日早いのね』
返事をしながらも、昨日の事があるから、何となく顔を合わせづらい。
そんな俺の気持ちを知ってか知らずか、『やだ。昨日の事、気にしてる?( ´艸`)』なんて言ってくる。
「ばかやろう!そんなんじゃ、ねぇよ!(*゚.゚)ゞ」
『ふ~ん、そう?』冴子はそう言って一旦別れたが、少し歩いて振り向くと言った。
『雄輔~!なかなか上手かったわよ~♪・・・キ!ス!』
ば・・・ばかやろ~!なんて事言うんだ?こいつは??(//・_・//)
俺は冴子がどういうつもりなのか?ますます分らなくなった。
その夜、冴子を見かけた。男と一緒だった。落ちついた大人の男。冴子はそいつに抱きしめられていた。
俺はひとりで飲んだ。いつもよりかなり早いペースで。かなりの量を。
日付が変わり、最寄駅に帰り着いた頃には冷たい雨が降り始めていた。
つづく