面倒臭いから、もう更新する~♪(笑)
今日いっぱい更新してるから、間違えないで順番通りに読んでね~♪ヾ(@^▽^@)ノ
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しばらくして少し落ち着くと、
『ごめん・・・。もう大丈夫』と、まだ血の気のない顔で言う。
なんだか腹が立って仕方がなかった。知らず知らず声を荒げていた。
「大丈夫なわけないだろう!!」冴子を連れ、病院に行こうとした。
『待って!本当に大丈夫だから!違うの。』
「何が違うんだよ?!」怒鳴ってしまっていた。
『ごめんなさい・・・でも、病気じゃないから・・・』
冴子がお腹に手をやる。
病気じゃないって?え?それって?え?え??え~~~~???
気が抜けた俺はその場にへたり込んでしまった。
ショックと冴子が病気じゃないと分った安心感とが入り混じっていた。
「結婚すんだ?」長い沈黙の後で、俺は聞いた。
気持ち伝える前に撃沈か。でも、こいつが幸せになるならいいか。・・・そんな事を考えていた。
『結婚はしない。ひとりで産む』驚いて、冴子を見る。
『知らないの。この事』
「何だよ、それ?」俺は訳が分らなくなっていた。
「あんたはそれでいいのかよ?それで笑っていられるのかよ?」
『うん、大丈夫!これが笑顔で過ごしてく為の私の答え♪』覚悟を決めた潔い笑顔。
その笑顔を見ていて、俺も気持ちが決まった。
「じゃあ俺が傍にいる。俺、あんたにホレてんだ。ずっと笑ってて欲しいから、だから・・・」
言ってしまってから、『馬鹿にしないでよ!』と怒鳴られるなと覚悟した。
ところが驚いた顔をしてたと思ったら、今度はボロボロと泣き出した。
『いいの?後悔するよ・・・』これには今度は俺が驚いた。
「しね~よ!俺が自分で決めたんだ。これが俺の答えだ」
冴子をそっと抱く。「いいな?」
『ありがとう』珍しく素直な冴子がいた。
「それにしても・・・ちくしょ~~~!誰なんだよ?!あんたにこんな決心させる奴!!!」
『・・・すけ』
「えっ?」
『雄輔(//・_・//)』
「え~~~~~~?俺??ヽ((◎д◎ ))ゝ???・・・じゃあ、あの夜・・・」
冴子は恥ずかしそうにうなずくと、
『雄輔、朝になったら、なんにも覚えてないんだもん・・・』と、拗ねたように言った。
俺はなんて馬鹿なんだ。
そんな冴子を突然ひとりにして、冴子ひとりに全部背負わせて・・・。
「ごめんなぁ・・・。これからいっぱい大切にすっから、許してくれるか?」
俺はうなづいた冴子をもう1度優しく抱きしめた。
おしまい
【恋夢】勝気な女…おまけ→http://ameblo.jp/himewari0418/entry-10186669439.html
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強引?・・・でしたかね?やっぱりムリがある?
感想きかせてね。
あとで『おまけ』UPします。