おまけの前にひとつだけ。やっぱり、切りどころは難しい(ノ_-。)
『9』の切りどころは、『俺は・・・・・黙ってしまった』の後だよね? 失敗した(_ _。)
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「なんだよ?(。・ε・。)」
突然私が『うるさいヽ(`Д´)ノ』なんて言ったものだから、雄輔が驚いている。
『自分も馬鹿だけど、私も相当な馬鹿だと思ってたでしょ?』
「なんで、わかんだよ?(((゜д゜;)))」って少し焦っている。なんだか可愛い。
『なんとなくね。そんな気がした』
「なぁ、それじゃ、その・・・いい?俺、覚えてねぇし、その・・・ちゃんと抱きたい(//・_・//)」
もう!なんでそういう事、聞くかなぁ・・・?返事するの恥ずかしいじゃない?黙って押し倒しなさいよ~。
『しょうがないなぁ・・・』って感じでうなずいたけど、私も雄輔と同じ気持ちだった。
心だけじゃなく、身体も雄輔を欲していた。
雄輔が好き。大好き。
「優しくするから」そう言って、左手の人差し指にキスをする。
その後も、私の身体を確かめるようにひとつずつキスをしてくる。
腕、肩、首筋、耳たぶ、おでこ、まぶた、鼻、頬、唇、あご、鎖骨、胸元・・・
キスをひとつされる度ごとに、心臓の鼓動が早まる。
あの夜の激しく求めてきた荒々しい雄輔とは全く違う。
包み込むような優しいキスに、それだけで震えてしまうほど感じてしまっていた。
「なんだろな?これだけで俺、スッゲー感じてる」
初めて見せる顔で雄輔が言う。
雄輔を見上げながら、その髪をもてあそぶ。
もう限界だった。
私を雄輔で満たして欲しかった。
この想いを溢れさせてしまいたかった。
『ねぇ・・雄輔が欲しいの・・・』私から懇願した。
少しずつ確認するように私の内に入ってくると、ゆっくりゆっくり愛してくる。
時々かすれた声でいとおしそうに私の名前を呼ぶ。
それだけでこんなに気持ちいいなんて・・・。
雄輔も同じだったみたい・・・。
静かにゆるやかに坂を登って、一緒にその瞬間をむかえた。
眠ってる雄輔の腕がしっかりと私を抱きしめている。
本当は初めて会った時から雄輔に惹かれていた。
でも悔しいから、この事は一生教えてあげない。
背中から廻された雄輔の大きな手に自分の手を重ねると、私は眠りに就いた。
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なんなら『あの夜』の事もUPする?
いや、やっぱムリだ。あの夜の雄輔は激しく求めてきたんだった。ヽ((◎д◎ ))ゝ
ごめんなちゃい。忘れて(笑)
【恋夢】勝気な女…あの夜の事→http://ameblo.jp/himewari0418/entry-10191551957.html