週刊 姫路モノレール -53ページ目

歴史博物館にて

 

どうもです。

 

「手柄山中央公園」 にて開催されています、「スプリングフェスティバル」 も

これからのGW後半より、イベントの終盤へと入っていこうとしています。

本日5月1日は火曜日でしたので、交流ステーションはお休みでしたが…。

 

これからGWも後半という時に、情報としては遅くて申しわけないのですが

現在行われていますイベントとして、「スプリングフェスティバル」 以外にも

姫路モノレールが関係したイベントが、姫路城の近くで行われています。

 

今回はそちらの情報を、配布の告知チラシを基に書いていこうと思います。

 

交流ステーションの掲示板に貼られています告知チラシ。

 

上画像を見ていただけるとわかるように、場所は姫路城北側に隣接します

「兵庫県立 歴史博物館」 にて、兵庫県政150周年記念事業の一つとして

「線路はつづく」 と題した特別企画展が6月17日まで行われています。

 

「線路はつづく」 という表題の後、「レールでたどる兵庫五国の鉄道史」 と

サブタイトルが付けられていて、以前に兵庫県内を走っていた鉄道を主に

すでになくなってしまった鉄道のレールたちが展示されているようです。

 

告知チラシにも、いくつかレールが画像とともに掲載されているのですが

自分は姫路モノレール跡以外の鉄道に興味がないため、これらレールが

どれほど歴史的な価値と珍しいレールなのか、さっぱりわかりません…。

 

もちろん、姫路モノレールのレールといっても、展示されていますレールは

昨年8月に販売されました 「記念レール」 のような加工されたモノではなく

レールの製造年とレールの種類の刻印が入った長めのレールのようです。

 

という事は…、うちのガレージにある刻印入りレールも博物館級?なのか。

 

こちらの企画展が行われています、「兵庫県立 歴史博物館」 への行き方。

 

JR姫路駅、山陽姫路駅前から出発しています、「神姫バス」 さんに乗って

「姫路医療センター」 経由系統で約8分、「姫山公園北 博物縁前」 下車。

 

自分なら手柄山から道も解かるし、「スプリングフェスティバル」 を見てから

姫路モノレール跡を散策しもって、「兵庫県立 歴史博物館」 へと行くかな。

 

あっ、「姫路城」 には興味がないため、お城は横を素通りするだけですが。

 

それではまた。