歴史博物館へ
どうもです。
姫路モノレール跡があります近畿地方も、6月6日頃梅雨入りしたそうです。
そんな近畿地方が梅雨入りする少し前、6月に入った頃だったでしょうか?
妻より、「6月9日に友達と映画とランチをしたいから、姫路まで送ってよ。」
自分が6月9日土曜日に必ず姫路へ行くと思っての言葉だったのでしょう。
もちろん自分は、その日が雨でも姫路モノレール跡へと行くつもりでしたし
ここは日頃から姫路モノレール跡の撮影、散策で迷惑をかけています妻に
少しでも点数稼ぎをと、姫路へ送るだけでなくお迎えまで約束をしました。
妻に点数稼ぎができるるとはいえ、なぜお迎えまでを約束したのかというと
女性2人がランチをして映画を見るとして短くとも4~5時間はかかるはず。
休日の姫路モノレール跡撮影、散策なら、基本午前中までに帰宅するため
2時間滞在できるかどうかに比べれば、行きたい所へ行けるではないか。
6月9日の2~3日前にかな、妻から映画の開始時間や当日の予定を聞き
11時前に姫路駅前へ送って行き、お迎えは15時半以降にすると約束。
4時間半の時間を確保する事で、5月1日付けのブログ にて書いています
「兵庫県立 歴史博物館」 の 「線路はつづく」 展へと行く事にしました。
あと手柄山から徒歩で行きたかったため、6月9日晴れる事を祈るのみ…。
てなわけで今日の写真は
撮影日は2018年6月9日。
11時に手柄山山上駐車場着。
モノレール展示室にて車輌を見てから。
撤去されてしまった 橋脚跡 や
まだ現存します姫路モノレール跡
「高尾アパート 大将軍駅跡」 跡地
「山陽電鉄」 をまたいでいた橋脚跡等を撮影、散策しつつ
世界文化遺産 「国宝 姫路城」 前まで来て昼食休憩。
「姫路城」 前を過ぎると、「兵庫県立 歴史博物館」 まで、あと800m。
「兵庫県立 歴史博物館」 へと行く手前に隣接します 「姫路市立美術館」。
そして目的地の 「歴史博物館」 へは13時15分着、滞在時間は約40分。
博物館内は撮影可でしたが、「線路はつづく」 展は撮影が不可でしたので
展示の様子は撮影できませんでしたが、少し内容を書いてみます。
5月1日付けのブログ の 告知チラシ を見ていただければわかりますように
主に兵庫県内を走っていた、今も走っている鉄道の古レールを展示。
そしてそれらレールが使用された鉄道、レールの製造メーカーの説明から
当時 ( 中には100年以上前 ) の時刻表や書類、広告も展示されていて
もちろん姫路モノレールのレールと、約10点のパネル写真もありました。
あとレールだけでなく、過去に走った列車のヘッドマークも多数展示もあり。
展示されていました姫路モノレールのパネル写真も、交流ステーションにて
これまで行われてきました写真展で見たものと違い、自分も見た事がない
パネル写真も多数あって、見ごたえ有りの 「線路はつづく」 展でした。
ちなみに、「線路はつづく」 展は、次の日曜日6月17日までなっております。
それではまた。










