週刊 姫路モノレール -51ページ目

歴史博物館へ

 

どうもです。

 

姫路モノレール跡があります近畿地方も、6月6日頃梅雨入りしたそうです。

 

そんな近畿地方が梅雨入りする少し前、6月に入った頃だったでしょうか?

妻より、「6月9日に友達と映画とランチをしたいから、姫路まで送ってよ。」

自分が6月9日土曜日に必ず姫路へ行くと思っての言葉だったのでしょう。

 

もちろん自分は、その日が雨でも姫路モノレール跡へと行くつもりでしたし

ここは日頃から姫路モノレール跡の撮影、散策で迷惑をかけています妻に

少しでも点数稼ぎをと、姫路へ送るだけでなくお迎えまで約束をしました。

 

妻に点数稼ぎができるるとはいえ、なぜお迎えまでを約束したのかというと

女性2人がランチをして映画を見るとして短くとも4~5時間はかかるはず。

休日の姫路モノレール跡撮影、散策なら、基本午前中までに帰宅するため

2時間滞在できるかどうかに比べれば、行きたい所へ行けるではないか。

 

6月9日の2~3日前にかな、妻から映画の開始時間や当日の予定を聞き

11時前に姫路駅前へ送って行き、お迎えは15時半以降にすると約束。

4時間半の時間を確保する事で、5月1日付けのブログ にて書いています

「兵庫県立 歴史博物館」 の 「線路はつづく」 展へと行く事にしました。

 

あと手柄山から徒歩で行きたかったため、6月9日晴れる事を祈るのみ…。

 

てなわけで今日の写真は

撮影日は2018年6月9日。

 

11時に手柄山山上駐車場着。

 

モノレール展示室にて車輌を見てから。

 

撤去されてしまった 橋脚跡

 

まだ現存します姫路モノレール跡

 

「高尾アパート 大将軍駅跡」 跡地

 

「山陽電鉄」 をまたいでいた橋脚跡等を撮影、散策しつつ

 

世界文化遺産 「国宝 姫路城」 前まで来て昼食休憩。

 

「姫路城」 前を過ぎると、「兵庫県立 歴史博物館」 まで、あと800m。

 

「兵庫県立 歴史博物館」 へと行く手前に隣接します 「姫路市立美術館」。

 

そして目的地の 「歴史博物館」 へは13時15分着、滞在時間は約40分。

 

博物館内は撮影可でしたが、「線路はつづく」 展は撮影が不可でしたので

展示の様子は撮影できませんでしたが、少し内容を書いてみます。

 

5月1日付けのブログ の 告知チラシ を見ていただければわかりますように

主に兵庫県内を走っていた、今も走っている鉄道の古レールを展示。

 

そしてそれらレールが使用された鉄道、レールの製造メーカーの説明から

当時 ( 中には100年以上前 ) の時刻表や書類、広告も展示されていて

もちろん姫路モノレールのレールと、約10点のパネル写真もありました。

 

あとレールだけでなく、過去に走った列車のヘッドマークも多数展示もあり。

 

展示されていました姫路モノレールのパネル写真も、交流ステーションにて

これまで行われてきました写真展で見たものと違い、自分も見た事がない

パネル写真も多数あって、見ごたえ有りの 「線路はつづく」 展でした。

 

ちなみに、「線路はつづく」 展は、次の日曜日6月17日までなっております。

 

それではまた。