週刊 姫路モノレール -425ページ目

今日は静かでした


どうもです。


車輌見学会があった11月15日から今日でちょうど1週間。

1週間前、あれだけ賑わった手柄山の駅舎跡と車輌は?

という事で今日も手柄山へ行ってきました。


その手柄山へ行く前に下の軌道跡も撮影、散策。

で午前10時前手柄山に到着し約1時間ほど撮影しながら居ました。

その1時間の間、あきらかにモノレール目当てで来た人 計0人。

来たついでに覗いてみました、 という感じの人 2人(2人組)。

山上駐車場~庭園、駅舎跡横の通路を行き来した人 5人くらい。


というより手柄山自体イベント等のない日は人が少ないです。

結局、1時間居て自分が見える範囲で見た人の数は10人程。

1週間前なら人、人で最も混んでいた時間帯でしょう。

先週の事を考えると自分もここまで少ないとは思いませんでした。

ちなみに下の軌道跡を見ていた(撮影していた)人 計0人。

軌道跡は9時~10時とちょっと朝早かったせいもあるかも。


9月の中頃に車輌の移設工事が始まって以来

これでやっと以前の姫路モノレール跡の雰囲気に戻ったかな。

でも解体された車輌や壊された駅舎跡は元通りに戻らないですが。


てなわけで今日の写真は


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ホーム側へ納められた車輌。

かなり奥の方なのか昼間でも肉眼でははっきり見えません。

ライトの部分がかすかに見えるかな、という程度。

あと測量をしたのか目印の杭?が地面に立てられていました。


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壁面が白く飛んでいますが角度と露出を変えて撮影。

暗くてわかりにくいか、納められた車輌のすぐ右横に

運転最終日にホームに飾り付けられたリボン?テープ?が

天井から垂れているのが見えます。


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今日の手柄山、緑の相談所前の様子。

向こうに3人いましたが皆北側(姫路城側)ばかり見ていました。


先週は見学会というイベントだからあれだけの人が来たけれど

それが終われば実際こんなものです。

でもそんな 「こんなもの」 だからこそ自分は惹かれるのですが…。


それではまた。