週刊 姫路モノレール -424ページ目

今日は ごにょごにょ


どうもです。


今日もまた手柄山の様子を書きます。

あいかわらず駅舎跡付近は静かでした。

今日は自分が撮影している時にお二人が撮影に来ました。

でも1~2枚撮ってすぐに帰ってしまったので

「来たついでに。」 という感じでした。


車輌が外に出ていないと来る価値もないのですかね。

バリケードがあるので駅舎跡にも近づけないし。

緑の相談所の職員さんに聞いたのですが

姫路モノレールに関する問い合わせが

見学会が終わった後ではほとんどないとか。

世間では姫路モノレールってその程度のモノなんだなぁ、と。

自分はその方がゆっくり撮れるので好都合なのですが。


でその駅舎跡の工事状況ですが

車輌が外に出ていた所が駅舎跡の出入り口前の部分を残し

セメントでならされていました。

出入り口のフタ?はまだされていません。


そしてこれからの工事予定ですが

おそらく出入り口は何らかのフタ?はされるかもですが

駅舎跡内部の工事は来年からだそうです。

来年の2月か3月頃から内部工事が本格的に始まるとか。

ちなみに内部は車輌が2両なくなったものの

まだ三十数年前のままのようです。

それが来年にはどんどん壊されていく事になるでしょう。


それと見学会では緑の相談所下のコンコース跡にて

写真や資料等の展示がされていましたが

今もまだその展示はされたままとなっています。

運良く講習や催し物等でコンコース跡への扉が開いていれば

見学会の時よりもゆっくりじっくり見れます。


てなわけで今日の写真は


週刊 姫路モノレール

出入り口はまだ開いたままです。

地面は一部を残しセメントでならされています。


週刊 姫路モノレール

はずされたパネルが何枚かはあるものの

コンコース跡ではまだ展示されています。


今日は手柄山でちょっといい事がありました。

まぁそれは秘密という事で。


それではまた。