週刊 姫路モノレール -423ページ目

見学会に12000人、でも本当は?


どうもです。


最近すっかり週一ペースとなっております。

タイトルが週刊という事なのでお許しを。


先日行われた姫路モノレール車輌1日見学会の事ですが

見学者人数について新たな情報が出てきました。


姫路モノレール見学会当日の来場者数はテレビや新聞各紙で

約12000人 と報じられましたが実は違うという情報が…。

ただ、今から書く事が本当に正しいのかは ? です。


姫路モノレール手柄山駅舎跡のある手柄山中央公園近辺には

遊園地や野球場、陸上競技場、武道館(体育館)等があります。

2009年 11月15日 姫路モノレ-ル車輌1日見学会当日

この日は各施設で様々な競技やイベントが行われていたそうです。

その手柄山各施設全体に来た来場者数が12000人だった

という情報を新たに聞きました。

実際にモノレール車輌見学会だけとすると

2500人~3000人くらいではないかという話です。


見学会当日の警備をしていた方にも話を聞いてみました。

見学会の警備を任されていた警備会社の当初の予想よりも

会場や駐車場の混雑具合は全然ましだったそうです。


手柄山山上にある駐車場もイベント開始から終了まで

大きな混雑をする事もなく終える事ができたそうだし

見学会のイベント自体も落し物が数件あったくらいで

トラブルらしいトラブルもなかったいう事なので

まずはめでたしめでたしという事かな。


話は変って今日(6日)の手柄山の状況です。

今日は日曜日だというのに工事現場では作業が行われていました。

本当なら昨日の土曜日にやらなければいけなかった作業なのですが

金曜日の天気予報では土曜日の降水確率が70~80パーセント。

その時点で土曜日の作業は日曜日へと延期されたそうです。


で、今日(6日)の作業は

車輌を外へと引き出すために掘り返されていました地面に

元の地面と同じようになるようタイルが敷かれていました。

なるほどセメントを使うので雨天なら出来ない作業かもしれません。


それと駅舎跡の出入り口に緑色のネットが張られていました。

とりあえずこれで簡単には侵入できなくなったみたいです。

はさみ等があれば簡単に切れますが翌日にはばれますからね。


あと下の山陽色素のレンガの工場の軌道跡付近では

自主制作の映画か写真?の撮影をされているグループがいました。

自分も昔は自主制作映画の撮影の手伝いをした事があったので

なんか懐かしく感じました。


てなわけで今日の写真は


週刊 姫路モノレール

タイルを敷き詰め中。

さすがにうまいものです。


週刊 姫路モノレール

下に降りて駅舎跡。

出入り口にネットが張られています。


週刊 姫路モノレール

上からネットを少しアップで。


週刊 姫路モノレール

撮影風景を撮影。

右端にカメラマンさん、左端のお二人が役者さん。

二人がすれ違うシーンを何度も撮っていました。

ここを見ておられないでしょうけれど

勝手に撮ってすみません。


今さら見学会の来場者数なんてどうでもいい事ですが

本当のところは何人くらいだったんでしょうね。


それではまた。