週刊 姫路モノレール -369ページ目

駅舎跡横の斜面

どうもです。


最近は旧水族館の工事の様子を何度かブログに書いてきましたが

7月31日までの様子では旧水族館に大きな変化はありませんでした。

その代わり、駅舎跡の開口部側の東側 (向かって左横) 部分の山が

大きく削られていました。


削られている斜面下の通路を挟んで斜め前方にある立体駐車場から

駅舎跡 (新水族館) へと続く通路を造るそうです。

5月29日付けのブログ で書いたような旧水族館下に造られた橋脚が

駅舎跡の東側にも数基造られるそうです。


てなわけで今日の写真は


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削られていく駅舎跡横の山、というか山の斜面。

前まで木に遮られて見えなかった駅舎跡の横にある展望台

(休憩所) が見えます。


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2台の重機で作業中。


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斜面の下から。

1~3枚の撮影日 2010年 7月31日。


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角度は違いますが、以前は多くの木々が生えていました。

画像の左下の通路が立体駐車場への通路です。

これだけ撮影日 2010年 5月22日。


7月11日付けのブログ の後半部分から書いたように、旧水族館には

水族館下の平面駐車場や山上にある駐車場から水族館へ行くための

エレベーターがなく、車椅子やベビーカーを使用する人たちにとっては

とても不便な水族館でした。

今度の新水族館はその辺りをしっかりと考えて造られているようです。


それではまた。