週刊 姫路モノレール -368ページ目

今回はこちらがメイン


どうもです。


最近 「ついでに」 という形で書いてきた駅舎跡のサンクガーデン側。

今回はこちら、駅舎跡のサンクガーデン側がメインです。

駅舎跡の左右の出入り口の下半分塞がれ、残りの上半分はいつ?

というのも気になりますが、今回は違った事を書きます。


駅舎跡の改修工事が始まった2009年9月の後半。

まず駅舎跡内の改修工事より先に、改修工事のじゃまになるであろう

来年の展示公開予定に入っていない100型のモノレール車輌の2両と

重機が駅舎跡に入るためには通行のじゃまになる数本の木々の伐採

あとこれもじゃまになりそうだった出入り口の前にあった 「門?」 型の

建造物の解体から工事が始まりました。


実はこの駅舎跡のサンクガーデンには、去年解体されたモノとは別に

もう1基の 「門?」 型の同じような建造物がすぐ横に残っていました。

左右の出入り口のある所から向かって左横、ここには 「緑の相談所」

の職員さんが駅舎跡を倉庫として使っていた時のシャッターがあって

その前に 「門?」 型の建造物があと1基残っていました。


最初の 「門?」 型の建造物が解体されてから遅れる事、約10ヶ月。

残りの1基もとうとう解体される時が来たようです。


てなわけで今日の写真は


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「門?」 型の建造物の前に足場が組まれ始めていました。


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さすがはプロというか、見ている間にも次々と組まれていきます。

上2枚の撮影日は 2010年 7月31日。


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8月4日には足場が更に複雑に組まれていました。

ここから下2枚の撮影日は 2010年 8月4日。


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「門?」 型の建造物だけでなく、上に横にと足場が伸びています。

1基目の 「門?」 型の建造物の解体については

2009年 11月9日付けのブログ に車輌解体と共に書いています。


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ついでに1基目の解体の時の画像。

撮影日は 2009年 9月27日。


2基目の 「門?」 型の造形物が今頃になって解体されるという事は

これからの工事のじゃまになってくるのか?

それとも新しくなる水族館に古いモノがあっても合わないからか。


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いよいよ塞がれそうな、碁盤の目のように鉄芯が組まれています。

出入り口を作るため? 碁盤の目の一部が四角く欠けています。

もしもの事が起こった時のための非常口になるのかもしれません。


それと上記の駅舎跡のサンクガーデン側とは話が変わりますが

わかった事があるので書きます。


7月27日付けのブログ の4枚目 「ふれあいの丘」 (市民プール跡)

なのですが、ブログに書いたような水族館の水槽になるのではなくて

プ-ルのような形状になっている場所に土を入れて木や植物を植え

中に人工の小川を流して庭園のようにする予定だそうです。


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庭園になる予定の 「ふれあいの丘」 (市民プール跡) の後に

姫路モノレールの軌道跡が見えます。

撮影日は 2010年 8月4日。


またここの様子も変わってきたら書いていきます。


それではまた。