週刊 姫路モノレール -371ページ目

夏 到来!


どうもです。


梅雨が明けてからというものの、連日の猛暑が続いていますね。

雨の中を傘をさしながらモノレール跡を散策するのもいやですが

真夏の炎天下を散策するのは非常に暑く、雨以上に辛いものです。

晴れて青空なのは写真の出来に都合がいいのですが…。

これから約1ヶ月余りは散策には暑くて辛い時期が続きそうです。


今回は 前回のブログ の続編という事でまた旧水族館の様子です。

前回のブログ では施設の下まわりの解体の事を書きました。

下まわりの解体は屋外にあったウミガメの水槽やそれらを見るため

囲む様に造られている通路の下部から外にはみ出ていた壁や柱が

解体されただけで、ひとまず下まわりの解体は止まっています。


そして次に旧水族館の建物の全面に足場が組まれていました。

「足場=解体」 という訳ではないでしょうが、かなり古い建物なので

それなりに手を加えなくてはならないかもしれません。

施設まわりの工事以外、あまり変化の見られなかった旧水族館が

これから大きく変わっていくかもです。


てなわけで今日の写真は


週刊 姫路モノレール
足場が組まれた旧水族館。

撮影日はすべて 2010年 7月24日。


週刊 姫路モノレール
下まわりはこれで一旦休止か?


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新しくできる橋脚に何かを流し込んでいます。


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3月28日付けのブログ の6枚目に載せた旧水族館の真上にある

「ふれあいの丘」 (市民プール跡) も水族館の水槽になるのか?

底をきれいにされ水色に塗られています。


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またまたまたついでという形で駅舎跡のサンクガーデンです。

下半分を木の板で塞がれていた左右の出入り口は、コンクリートで

同じように下半分を塞ぎ直され、塗装までされていました。 (塗装中)

下半分というのは 6月27日付けのブログ の6枚目に載せた画像の

ちょうど内部のかさ上げ分くらいになると思います。

この後、すぐ完全に塞いでしまうのか?工事の作業の効率を考えて

ある程度作業が終わってから完全に塞ぐのかはまだわかりません。


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これを同じ足場つながりで 「ついでに」 書くのはちょっと失礼か?

現在、平成の大修理中の 「姫路城」 。

組まれた巨大な足場は手柄山山上からでも肉眼で確認できます。


真夏の炎天下、姫路モノレール跡を散策しようと思われている方は

日射病や熱中症に気を付けて、水分を補給しながら散策しましょう。

手柄山山上の風通しのいい木陰等は涼しくて休憩にはいいですよ。


それではまた。