週刊 姫路モノレール -357ページ目

開口部横の橋脚


どうもです。


8月2日付けのブログ に書きました、駅舎跡開口部側横の斜面下に

隣接する立体駐車場からの通路の橋脚が出来始めてきました。


開口部前には数本の鉄骨が地面に突き刺さるように埋められており

いずれはこの鉄骨も橋脚になっていくのかもしれません。

でもまだその数本の鉄骨の周りには橋脚の形を型どった木枠はなく

地面にコンクリートを流し込んでいるようでした。


てなわけで今日の写真は

下の2枚の撮影日は 9月17日。


週刊 姫路モノレール

木がじゃまでよく見えませんが、木と木の間にコンクリートの橋脚。


週刊 姫路モノレール

下に停めてあるミキサー車から専用作業車によって吸い上げられた

コンクリートが白と黒のホースを通って先 (ノズル) から出てきます。


ここから下2枚 撮影日は 2010年 8月7日。


週刊 姫路モノレール

今回の最初に書いた 「地面に鉄骨が突き刺すように埋めら…」 の

鉄骨が地面に埋まるようにまずは穴を開けています。

穴はかなり深く長い鉄骨のほとんどが地面に埋まってしまいます。


週刊 姫路モノレール
穴が開け終わったら用意していた鉄骨をアームの先に着いている

ウィンチで引き上げ、そのまま今開けた穴へ落とす。

あんなにゴツくて長い鉄骨が簡単に地面へと入っていくのですから

本当にすごいものです。


もしかしたらあのレールもこのようにして…

いやいや、このお話はまたの機会に。


そして最後に


本日で 「週刊 姫路モノレール」 が満1歳を迎えました。

「週刊」 と名乗りながら、1年の更新数は今回のも含めて計92回。


まだまだネタの続くうちはやっていきますのでよろしくお願いします。


それではまた。