週刊 姫路モノレール -295ページ目

104年のあゆみ


どうもです。


「手柄山交流ステーション」 では水族館がリニューアルオープンする

7月2日までの土曜日と日曜日を中心に、屋外の山上駐車場横では

出店やオープンカフェに移動水族館のイベントが続けられています。


先週の5月29日の日曜日には、「手柄山交流ステーション」 の3階の

多目的ホールにて 水族館の紙粘土工作教室 が行われていましたが

6月第1週の土曜日と日曜日は、「山陽電車 100年のあゆみ」 と題し

「山陽電車 創立100周年記念 パネル展」 が行われていました。


現在ではJRと山陽電車の2つの姫路駅が隣接している形なのですが

1966年~1974年の間だけ、 「姫路モノレール線 姫路駅」 が加わり

JR ( 当時国鉄 ) 姫路駅 、山陽 ( 当時電鉄 ) 姫路駅と、合計3つの

「姫路駅」 が隣接していました。


特に当時の山陽電車 「電鉄 姫路駅」 の方が、「国鉄 姫路駅」 よりも

「姫路モノレール線 姫路駅」 により近かったし、行き先もモノレールと

同じく南方向への路線で、手柄山中央公園から徒歩約10分の所に

「山陽電車 手柄駅」 がある事から、当時の国鉄より山陽電車の方が

姫路モノレールに親密な?関係にあったのかもしれません。


てなわけで今日の写真は

撮影日は 2011年 6月5日。


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この日も 「手柄山交流ステーション モノレール展示室」 へと来館する

人たちが絶える事がなかったです。


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3階の多目的ホール、「山陽電車 創立100周年記念 パネル展」 。


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山陽電車の歴史や、往年の車輌等をパネルで展示。


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ラッピング電車や


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ヘッドマーク。


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おいおい、今年はどうした?


自分の場合、自宅から山陽電車の駅が近い事もあり、昔からJRより

山陽電車を利用する機会が多いです。


姫路市在住ではないので最寄駅は 「山陽 姫路駅」 ではないですが

JRに比べると時間が多少はかかるものの 、「山陽 姫路駅」 からなら

乗り換えなしの直通特急を使って大阪 「阪神 梅田駅」 へ行けますし

「山陽 姫路駅」 ~ 「阪神 難波駅」 間なら乗り降り自由1日乗り放題

「阪神 ・ 山陽シーサイド1dayチケット」 が使えてお得ですからね。


でも 「梅田駅」 へ到着する時には 「山陽電車」 から 「阪神電車」 へ

もしくは乗り換え有りで 「阪急電車」 へと名称が変わってしまうので

もしかしたら大阪の人たちに 「山陽電車」 は案外知られていない?

存在なのかもしれませんけれど…。


そして最後に


実際に山陽電車が創立100周年を迎えたのは2007年の事なので

現在2011年なら創立104年になります。


お間違えのないように。


それではまた。