104年のあゆみ
どうもです。
「手柄山交流ステーション」 では水族館がリニューアルオープンする
7月2日までの土曜日と日曜日を中心に、屋外の山上駐車場横では
出店やオープンカフェに移動水族館のイベントが続けられています。
先週の5月29日の日曜日には、「手柄山交流ステーション」 の3階の
多目的ホールにて 水族館の紙粘土工作教室 が行われていましたが
6月第1週の土曜日と日曜日は、「山陽電車 100年のあゆみ」 と題し
「山陽電車 創立100周年記念 パネル展」 が行われていました。
現在ではJRと山陽電車の2つの姫路駅が隣接している形なのですが
1966年~1974年の間だけ、 「姫路モノレール線 姫路駅」 が加わり
JR ( 当時国鉄 ) 姫路駅 、山陽 ( 当時電鉄 ) 姫路駅と、合計3つの
「姫路駅」 が隣接していました。
特に当時の山陽電車 「電鉄 姫路駅」 の方が、「国鉄 姫路駅」 よりも
「姫路モノレール線 姫路駅」 により近かったし、行き先もモノレールと
同じく南方向への路線で、手柄山中央公園から徒歩約10分の所に
「山陽電車 手柄駅」 がある事から、当時の国鉄より山陽電車の方が
姫路モノレールに親密な?関係にあったのかもしれません。
てなわけで今日の写真は
撮影日は 2011年 6月5日。
この日も 「手柄山交流ステーション モノレール展示室」 へと来館する
人たちが絶える事がなかったです。
3階の多目的ホール、「山陽電車 創立100周年記念 パネル展」 。
山陽電車の歴史や、往年の車輌等をパネルで展示。
ラッピング電車や
ヘッドマーク。
おいおい、今年はどうした?
自分の場合、自宅から山陽電車の駅が近い事もあり、昔からJRより
山陽電車を利用する機会が多いです。
姫路市在住ではないので最寄駅は 「山陽 姫路駅」 ではないですが
JRに比べると時間が多少はかかるものの 、「山陽 姫路駅」 からなら
乗り換えなしの直通特急を使って大阪 「阪神 梅田駅」 へ行けますし
「山陽 姫路駅」 ~ 「阪神 難波駅」 間なら乗り降り自由1日乗り放題
「阪神 ・ 山陽シーサイド1dayチケット」 が使えてお得ですからね。
でも 「梅田駅」 へ到着する時には 「山陽電車」 から 「阪神電車」 へ
もしくは乗り換え有りで 「阪急電車」 へと名称が変わってしまうので
もしかしたら大阪の人たちに 「山陽電車」 は案外知られていない?
存在なのかもしれませんけれど…。
そして最後に
実際に山陽電車が創立100周年を迎えたのは2007年の事なので
現在2011年なら創立104年になります。
お間違えのないように。
それではまた。