週刊 姫路モノレール -292ページ目

「高尾アパート」 にツノがはえた?


どうもです。


昨日の終業後、いつものように姫路モノレール跡散策に行きました。

日曜日に散策して以来3日ぶりのいつもと変わらないモノレール跡を

いつものように散策していきました。


今日から姫路は 「ゆかたまつり」 かぁ、駅前は人が多いやろうなぁ。


とか考えながら、いつものように 「船場川」 沿いの軌道跡から撮影。

しばらく進むと遠目に 「大将軍駅跡 高尾アパート」 が見えてきます。


あれ?今日の 「高尾アパート」 はいつもと違う?


いつもと違う 「高尾アパート」 は、遠目からもその違いがわかるほど

いつもとは明らかに違っていました。


屋上にツノが生えてる?ホーム跡のすぐ上に青い足場らしきモノが?

日曜日に散策した時はツノに見える吊り具も足場もなかったのに。

とうとう 「高尾アパート」 までもが元の姿でなくなってしまうのかも…。


もう頭の中はさっきまであった 「ゆかたまつり」 どころではなくなって

不吉な予感が頭を過ぎりもしましたが、ここで慌てた所で仕方がなく

とりあえずはツノの生えた 「高尾アパート」 を目指す事にしました。


てなわけで今日の写真は

撮影日は 2011年 6月22日。


週刊 姫路モノレール

まるでツノが生えたようにも見える 「高尾アパート」 。


週刊 姫路モノレール

近づいてみるとホーム跡があるより上、4階住居の下に足場が。


週刊 姫路モノレール

よく見れば青く長い足場の上にはゴンドラが計4台ありました。

これで上下移動をするのでしょう。

左右へはゴンドラを足場ですべらせ吊り下げるロープを変えるのか?


週刊 姫路モノレール

「高尾アパート」 の周り西側 ( ゴンドラ無し )


週刊 姫路モノレール

南側 ( 手前にゴンドラ2台、わかりにくいですが奥に1台の計3台 )


週刊 姫路モノレール

東側 ( ゴンドラ1台 ) の3辺を足場が囲む。


週刊 姫路モノレール

建物の裏側には足場はありませんでした。


こんな光景を見てしまうとどうしても気になるという事で、アパートへと

帰ってきた住人さんに工事の事を聞いてみました。


聞いた工事の内容は、建物の外壁の点検と補修工事との事でした。

「高尾アパート」 の解体とか内部の耐震補強工事ではなさそうです。


ただ、今回お二人の住人さんに聞いたのですが、最初に聞いた方は

工事の内容をまったくと言っていいほど知っておらず、尋ねる人より

同じ答えが返ってくるという保証はありませんが…。


次にモノレール跡散策に行った時に 「高尾アパート」 を解体していた

なんて事には絶対にならないと思います。

アパートの住人さんたちも普段通りに暮らしていますし、工事の事を

聞いた時も解体といった話は一切出ませんでしたから。


いつか、このブログに 「高尾アパート」 の解体記事を書くなんて日が

くるのだろうか? と思ったりもした事は…、今のところないです。

なぜならその日までブログが続いているとは到底思えませんので…。


それではまた。