週刊 姫路モノレール -286ページ目

夏の人気スポット


どうもです。


昨日17日のお昼過ぎ、手柄山にある 「姫路市立水族館」 のすぐ下

手柄山立体駐車場ととなりの文化センター横駐車場が、満車のため

駐車場入場ゲートに長い列ができていました。


4月末にオープンの 「手柄山交流ステーション モノレール展示室」 と

先日の7月2日にオープンした 「姫路市立水族館」 の人気に加えて

「姫路市文化センター」 でも催し物があったようで、それらが重なって

両駐車場が満車状態となったようでした。


そして暑いこの時期になると、これらの駐車場の満車の原因にもなる

手柄山の人気スポットが一つ増える事になります。

それは 「ひめじ手柄山遊園」 内にある 「姫路市民プール」 。


正直、「ひめじ手柄山遊園」 は他のアミューズメントパークに比べると

施設が少し古く、園内のアトラクションも地味な遊具が多いのですが

市民プールには造波プールに流水プールとスライダーの他、色々な

プールがあるようで、主に小さなお子さんに人気の施設です。


てなわけで今日の写真は

撮影日は 2011年 7月10日 と 17日。


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「姫路市立水族館」 の下にある文化センター横の平面駐車場も


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立体駐車場も満車で入りきれないため、車の列ができていました。


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手柄山山上駐車場から歩いてプールへと向かう人たち。


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プールの位置は手柄山山上からは遠く、ずっと下にあります。


夏季限定で営業しています、人気の 「姫路市民プール」 なのですが

実は少し不便なところがあります。

「ひめじ手柄山遊園」 の専用駐車場は駐車できる車の台数が少なく

プールの営業期間中にメインゲート横専用駐車場に停めるためには

開園時間の前から並ばなくてはならないほどだそうです。


そしてメインゲート横駐車場が満車状態になってしまうと、少し離れた

手柄山山上駐車場や、水族館の下にある文化センター横の駐車場と

立体駐車場を使わなければならなくなるわけです。

しかしながら文化センター横駐車場や立体駐車場に貼られています

プールへの案内看板や案内図には 「ここから徒歩で約10分」 と…。


まだプールへの行きはいいのですが、プールから駐車場への帰り道

プールで遊び疲れた身体で真夏の炎天下を約10分歩くのですから

かなりつらい事と思われます。


駐車場へ戻ってくるご家族を見ると、お子さんたちは元気なのですが

お父さん、お母さん方は疲れきった顔をしている人も多いです。

さらにそこから車を運転し、家へと帰らなければならないと思うと…。

自分はそんな光景を見ながら姫路モノレール跡を散策するのでした。


本当に 「お疲れさまです。」 と言いたくなります。


それではまた。