夏の人気スポット
どうもです。
昨日17日のお昼過ぎ、手柄山にある 「姫路市立水族館」 のすぐ下
手柄山立体駐車場ととなりの文化センター横駐車場が、満車のため
駐車場入場ゲートに長い列ができていました。
4月末にオープンの 「手柄山交流ステーション モノレール展示室」 と
先日の7月2日にオープンした 「姫路市立水族館」 の人気に加えて
「姫路市文化センター」 でも催し物があったようで、それらが重なって
両駐車場が満車状態となったようでした。
そして暑いこの時期になると、これらの駐車場の満車の原因にもなる
手柄山の人気スポットが一つ増える事になります。
それは 「ひめじ手柄山遊園」 内にある 「姫路市民プール」 。
正直、「ひめじ手柄山遊園」 は他のアミューズメントパークに比べると
施設が少し古く、園内のアトラクションも地味な遊具が多いのですが
市民プールには造波プールに流水プールとスライダーの他、色々な
プールがあるようで、主に小さなお子さんに人気の施設です。
てなわけで今日の写真は
撮影日は 2011年 7月10日 と 17日。
「姫路市立水族館」 の下にある文化センター横の平面駐車場も
立体駐車場も満車で入りきれないため、車の列ができていました。
手柄山山上駐車場から歩いてプールへと向かう人たち。
プールの位置は手柄山山上からは遠く、ずっと下にあります。
夏季限定で営業しています、人気の 「姫路市民プール」 なのですが
実は少し不便なところがあります。
「ひめじ手柄山遊園」 の専用駐車場は駐車できる車の台数が少なく
プールの営業期間中にメインゲート横専用駐車場に停めるためには
開園時間の前から並ばなくてはならないほどだそうです。
そしてメインゲート横駐車場が満車状態になってしまうと、少し離れた
手柄山山上駐車場や、水族館の下にある文化センター横の駐車場と
立体駐車場を使わなければならなくなるわけです。
しかしながら文化センター横駐車場や立体駐車場に貼られています
プールへの案内看板や案内図には 「ここから徒歩で約10分」 と…。
まだプールへの行きはいいのですが、プールから駐車場への帰り道
プールで遊び疲れた身体で真夏の炎天下を約10分歩くのですから
かなりつらい事と思われます。
駐車場へ戻ってくるご家族を見ると、お子さんたちは元気なのですが
お父さん、お母さん方は疲れきった顔をしている人も多いです。
さらにそこから車を運転し、家へと帰らなければならないと思うと…。
自分はそんな光景を見ながら姫路モノレール跡を散策するのでした。
本当に 「お疲れさまです。」 と言いたくなります。
それではまた。
