姫路モノレールガイドツアー
どうもです。
5月の終わり、前ブログ にて書きました姫路モノレールガイドツアーに参加して
「姫路観光ボランティアガイドの会」 さんのガイドさんに案内していただきました。
案内していただいたのは5月26日、まだ5月下旬だというのに日本の各地では
気温が30度、35度を越えるような日が続き、26日には北海道で最高気温が
39度を越えるという、5月にしては日本列島がとても暑かった日なのでした。
しかしながら、姫路では曇りきみな天候もあって、確かに暑いには暑いのですが
それほど暑く感じる事もなく、13時前に待ち合わせ場所に指定されていました
JR姫路駅横にあります、「姫路市観光案内所」 さんへと到着したのでした。
案内所に入ると、「姫路観光ボランティアガイドの会」 さん専用?ブースがあって
そこで数人のガイドさんたちと挨拶を交わしたのですが、ガイドのみなさんたちは
自分の事を姫路モノレール跡好きの姫モノと知っておられたようでした。
考えてみれば、昨年の イベント では、自分がガイドさんに案内をしていただいて
2年前の イベント では、反対に自分がガイドさんたちを案内していたのですから
こちらが誰なのか、申込書をFAXした時点でわかっていたのかもしれません。
ガイドさんたちと談笑後、今回自分を案内をしていただけるお二人のガイドさんと
改めてあいさつを交わし、JR姫路駅前より13時過ぎスタートとなったのでした。
てなわけで今日の写真は
撮影日は2019年5月26日と19日。
「姫路市観光案内所」 さんを出て、まずは連絡橋へと
ファイルにされた資料や写真を見せていただきながら進みます。
ガイドさんがお二人だったのは、お一人が新人さんらしく、参考にという事で。
姫路駅から手柄山駅、現在の 「手柄山交流ステーション」 を目指します。
交流ステーションへと到着。
最後はこれまでのイベントと同様、姫路モノレールの備品を見せていただいたり
ツアーガイド1番の見所、職員さんにモノレール車輌の下へと入れてもらえます。
自分のガイドの前の週にも、お子さん二人のご家族がガイドをされていました。
今回ガイドをしていただいてガイドさんたちと色々話をさせていただいたのですが
ガイドをする際、心がけている 「コツ」 みたいな事も聞いてみました。
例えば、自分のようなすでに姫路モノレールの事を知っている人を案内する場合
姫路モノレールの事より、周辺にこんな事があったや、あんなお店があった事等
姫路モノレール跡の周辺の歴史や当時の想い出のお話しをしていくそうです。
今回のガイドでも、山陽電鉄姫路駅のホームの位置と姫路城の外堀との関係や
姫路モノレールの運転士さんに直接出前をしていたラーメン屋さんのお話し等。
「姫路観光ボランティアガイドの会」 さんは、元々姫路城周辺の案内がお得意で
ガイドさんたちも、戦国時代の歴史や武将とかの話しもお好きな方が多いらしく
まず最初にガイドをするにあたり、お客さんがどういった事に興味を持っているか
話しながら察して、今日どのようにガイドを進めていくのか決めていくそうです。
そうしていかないと、興味をない話をされてもお客さんにあきられてしまうんだとか。
考えてみれば、2年前に行われました上記 イベント では、自分がガイド役として
行われたのですが、姫路モノレール跡の説明ばかりでつまらなかったかもです。
もちろん、「姫路モノレール廃線跡ツアー」 と銘打たれた散策イベントでしたから
参加者さんが姫路モノレール跡に興味をお持ちと思っての案内だったのですが。
ボランティアガイドさんとはいえガイドコースに精通されたガイドさんたちですから
姫路モノレールについて、自分のように知っている人からまったく知らない人まで
姫路モノレール跡と姫路の歴史とを楽しめる姫路モノレールガイドツアーです。
姫路モノレールガイドツアーへの申し込み方法は、前ブログ にも書いていますが
ガイドの申し込み問い合わせは、JR姫路駅横 「姫路市観光案内所」 さんまで。
「姫路市観光案内所」 ( 姫路観光なびポート ) TEL 079-287-0003
ガイドをしていただけるスタート日時は、こちらの希望を聞いていただけます。
ガイドをしていただく希望日より10日以上前に申し込みをするのが決まりですが
自分の時のようにガイド日の5日前にスタート時刻の変更を問い合わせたところ
快くその日のうちにすぐに変更大丈夫との返事をしていただけました。
姫路モノレールガイドツアーに興味ありの人は、「姫路市観光案内所」 さんまで。
それではまた。







