週刊 姫路モノレール -23ページ目

待望の雨

 

どうもです。

 

前ブログ にて、「なかなか近畿地方の梅雨入りが発表されない.」 と書きましたが

近畿地方を含む西日本も、6月26日頃に梅雨入りと発表されたようです。

これまでの統計史上、最も遅かった梅雨入りの日でもありました6月25日を越え

わずか1日でありますが、令和元年は最も遅い梅雨入りの年となったのでした。

 

梅雨入りから最初の休日、雨と姫路モノレール跡の撮影ができると思っていたら

29日土曜日の午前中は曇り空で、姫路にいる間は残念ながら雨は降らず…。

30日日曜日は、自分が朝起きた頃は曇り空で雨こそ降ってはいませんでしたが

今にも雨が降りだしそうで、姫路へ行く道中、幸運にも雨が降り出したのでした。

 

ただ降り出した雨が強く、この日はコンパクトデジカメでの撮影となりましたが…。

 

てなけで今日の写真は

撮影日は2019年6月30日。

 

30日午前中はかなりの雨で、「船場川」 の水も増水して流れも速く。

 

デジカメを傘でかばいながら撮影すると、傘が写ってこんでしまったり。

 

傘をあげて撮影すると、今度はレンズに水滴が…。

 

「手柄山交流ステーション モノレール展示室」 は屋内なので、撮影も大丈夫。

 

一般的なコンデジタイプは画質の良さにおいて一眼デジタルタイプに譲るものの

レバーでズーム操作ができるモデルも多く、片手だけでズーム撮影ができるため

傘をさして片手がふさがっている場面でも色々できるというメリットがあります。

 

自分が現在使用中のコンパクトデジカメ、「Canon sx130」 という名称なのですが

検索をしてみると、2010年に発売された単三電池で駆動のデジカメでした。

9年前のデジカメですが、この季節になると年に4、5度は活躍してくれています。

 

それも雨中傘をさしての撮影が中心で、毎回デジカメがずぶ濡れになりながらも

タオルで拭きもって使用していますが、いまだ故障せずに撮影できています。

この 「Canon sx130」 のデジカメが健在のうちは防水デジカメは不要なのかも?

 

それではまた。