取材の裏側
どうもです。
4月30日付けのブログ に 「読売新聞」 さんの記事の事を書きました。
30日にブログを読んで、記事に気付いてくれた方がおられましたなら
早朝からブログを更新した甲斐もあったかなと。
しかし残念ながら記事を見逃してしまった方や、兵庫県外で見たくても
見れなかった姫路モノレールファンの方も多いと思います。
諸事情により、ブログに記事をそのまま載せるわけにはいきませんが
実は取材の当日には自分も厚かましく同行させていただいていたので
どうせならその時の様子とか、裏側を書いてみます。
注): ブログへの掲載許可はお二人様よりいただいております。
取材が行われたのは先月の4月21日土曜日、その朝10時ちょうどに
JR姫路駅改札口前にて、「麗しの姫路モノレール」 様の管理人さんと
「読売新聞」 の記者さんと無事に合流。
記者さんが管理人さんと、姫路モノレール線の姫路駅があった所から
手柄山方面へと歩きながら聞き取りをし、時々止まっては記者さんが
姫路モノレール跡をバックにして管理人さんを撮影したりするところを
自分がストーカーしながら、撮影しもって進んで行くといった具合。
てなわけで今日の写真は
撮影日は 2012年 4月21日。
「JR 姫路駅」 と 「山陽 姫路駅」 とを結ぶ連絡橋からのモノレール跡。
今から二十年近く前、出張で姫路へ来られた管理人さんが初めて見た
姫路モノレール跡は、すでに姫路駅のホームは撤去されていたものの
「目の前まで軌道跡が残っていたと記憶している。」 と記者さんに語る。
連絡橋を下り、そのすぐ西 ( 手柄山側 ) にある元 「マリーナー」 さん
現 「カンティーヌ ドゥ シュウエット」 さん前を通過。
「山陽電車」 を跨いでいた大きなT字型の橋脚跡前での撮影や
「高尾アパート 大将軍駅跡」 では、記者さんにポーズの指導を受けて
あれやこれやと撮影しながら手柄山へと歩く。
「山陽色素」 さんを横に、「船場川」 を 「岬橋」 から見つめる。
手柄山側に残る最後の橋脚跡、その先に 「手柄山交流ステーション」.。
最後に 「手柄山交流ステーション モノレール展示場」 で撮影。
撮影した画像はお二人で即チェック。
取材途中、手柄山山上の 「回転展望台」 で昼食をご馳走していただき
14時頃に取材が終了となりました。
なぜ今回 「読売新聞」 さんの企画である 「兵庫 とっておきツアー」 に
姫路モノレール跡を選んだのかを、担当記者さんに聞いてみました。
話では記者さんの姫路モノレール跡への興味もあったのだそうです。
しかし以前の 「廃線跡」 の姫路モノレール跡だけではマニアック過ぎ
取材対象にならなかったところ、手柄山にモノレールの展示場ができ
「姫路市立水族館」 がリニューアルし、すぐ横には 「手柄山遊園」 や
「温室植物園」 等の家族で1日楽しめる施設もある。
そんな理由でGWの1日を家族で遊べる所として紹介されたそうです。
水族館をリニューアルし、「交流ステーション」 を改装オープンさせた
姫路市の試みは、とりあえず成功をしているのかな?
取材日の天気予報では曇り空だったはずが、日差しもありかなり暑く
モノレール跡前で色々なポーズをとらされての撮影だった管理人さん
それを後ろからついて行き、ご迷惑をおかけしました新聞社の記者様
本当にお疲れさまでした。
ただ、管理人さんがモノレール跡前でポーズをとり、撮影していたのに
それらの画像が記事中に使われていなかったのが残念だったかと。
もしまたこのような機会がありましたら、懲りずに呼んでくださいませ。
それではまた。