姫路モノレールを描く
どうもです。
昨日、一昨日の土曜、日曜日はGWが明けての最初のお休みでした。
先週までのGW中の 「手柄山交流ステーション」 ではかなりの人出で
朝から賑わっていましたが、その反動のためか自分が訪れた時間の
12日の土曜日午前中のモノレール展示室内にはほとんど人がおらず
お隣の水族館も空いているようでした。
そんなさみしいモノレール展示室とお隣の水族館とを結ぶ連絡通路に
ガバンを首からかけ、目の前のモノレールを写生している少年の姿が
自分の目に入ってきました。
その少年に後ろからの撮影と、「もしかしたらブログに書くかも?」 と
ブログへの掲載許可をもらい、少し話を聞いてみました。
ジャージ姿の少年は姫路市内中学校の生徒さんで、この日は朝から
学校の行事で写生に来ていたとか。
元々鉄道が好きらしく、この日の題材にモノレールを選んだそうです。
自分は手柄山に着いて、最初にモノレール展示室へ来てしまったので
後で気付きましたが、モノレール展示室だけでなく屋外でモノレールの
台車を展示している 「サンクガーデン」 、外から見える水族館通路に
同じようにガバンを抱えた生徒さんたちの姿がありました。
てなわけで今日の写真は
撮影日は 2012年 5月12日。
水族館への連絡通路でモノレールの車輌を描いていた少年。
指で四角を作り、構図を考えているようです。
モノレール展示室には人がほとんどおらず、自分が邪魔した時以外は
描きやすい状況だったかと。
誰もいないと思って乗った車輌の中にも、座って絵を描く少年が1人。
「12日の土曜日はGWの反動で来場者数が少ない。」 と書きましたが
それに反して翌日13日日曜日のモノレール展示室とお隣の水族館は
多くの人で賑わっており、GWの反動を感じさせませんでした。
春から夏にかけての暑くもなく ( 日中は少し暑いですが ) 寒くもない
この時期は色々な行楽や行事等、そして姫路モノレール散策、撮影に
一番いい季節と言えます。
でもあと1ヶ月もすれば、モノレール跡散策に厄介な梅雨へ突入か…。
それではまた。