週刊 姫路モノレール -250ページ目

姫路モノレールを描く


どうもです。


昨日、一昨日の土曜、日曜日はGWが明けての最初のお休みでした。


先週までのGW中の 「手柄山交流ステーション」 ではかなりの人出で

朝から賑わっていましたが、その反動のためか自分が訪れた時間の

12日の土曜日午前中のモノレール展示室内にはほとんど人がおらず

お隣の水族館も空いているようでした。


そんなさみしいモノレール展示室とお隣の水族館とを結ぶ連絡通路に

ガバンを首からかけ、目の前のモノレールを写生している少年の姿が

自分の目に入ってきました。


その少年に後ろからの撮影と、「もしかしたらブログに書くかも?」 と

ブログへの掲載許可をもらい、少し話を聞いてみました。

ジャージ姿の少年は姫路市内中学校の生徒さんで、この日は朝から

学校の行事で写生に来ていたとか。

元々鉄道が好きらしく、この日の題材にモノレールを選んだそうです。


自分は手柄山に着いて、最初にモノレール展示室へ来てしまったので

後で気付きましたが、モノレール展示室だけでなく屋外でモノレールの

台車を展示している 「サンクガーデン」 、外から見える水族館通路に

同じようにガバンを抱えた生徒さんたちの姿がありました。


てなわけで今日の写真は

撮影日は 2012年 5月12日。


週刊 姫路モノレール

水族館への連絡通路でモノレールの車輌を描いていた少年。

指で四角を作り、構図を考えているようです。


週刊 姫路モノレール

モノレール展示室には人がほとんどおらず、自分が邪魔した時以外は

描きやすい状況だったかと。


週刊 姫路モノレール

誰もいないと思って乗った車輌の中にも、座って絵を描く少年が1人。


「12日の土曜日はGWの反動で来場者数が少ない。」 と書きましたが

それに反して翌日13日日曜日のモノレール展示室とお隣の水族館は

多くの人で賑わっており、GWの反動を感じさせませんでした。


春から夏にかけての暑くもなく ( 日中は少し暑いですが ) 寒くもない

この時期は色々な行楽や行事等、そして姫路モノレール散策、撮影に

一番いい季節と言えます。


でもあと1ヶ月もすれば、モノレール跡散策に厄介な梅雨へ突入か…。


それではまた。