第二工場跡地にて
どうもです。
5月22日付けのブログ に、「船場川」 沿い姫路モノレール跡と並行します
「山陽色素」 さん 「第二工場」 が解体され、建物だったレンガやブロックを
細かく砕いて作られた砂?砂利?を使って更地にされた事を書きました。
工場跡付近では、建物の解体中から、解体が終了し更地になってからも
土壁のような臭いがしていましたが、時間が経ち雨が何度も降ったせいか
今では工場跡地を散策しても、気にならないくらいになっています。
5月に更地にされ、しばらくは手付かずでレンガ色の更地のままでしたが
少し前から、「船場川」 沿いの道路のすぐ近くに、元建物だった?瓦礫が
まるで何か、目印のようにいくつか置かれていたのです。
最初は誰かが敷地内に入り、イタズラでもして瓦礫を置いたのかな?と
思いましたが、それからしばらくして跡地では測量が始まったのでした。
3月19日付けのブログ に書いたように、第二工場跡地のすぐ南方にある
「山陽色素さん 姫路本工場」 内の研究施設が移ってくるという噂なので
その施設を建てるための測量作業なのかもしれません。
てなわけで今日の写真は
撮影日は画像右下に記載しております。
工場跡地に置かれた瓦礫。
これらはイタズラなのか?それともワザとなのか?
4日に測量がされているな、と思っていたら
翌日には杭が地面に何本も打ち込まれていました。
地面からは何やらパイプが出てきているし。
寂しく残っていた 祠 と撤去された 鳥居 も、敷地の西側に移されました。
8月に入って暑い日が続いていますが、なんかすっきりと晴れないというか
このところは姫路モノレール跡を散策、撮影をする日は曇り空の事が多く
夏の青空とモノレール跡との写真が、なかなか思うように撮れていません。
なので、姫路モノレール跡を散策、撮影していても、曇り空で日差しが弱く
ジリジリと焼けるような暑さの感覚は少ないものの、ジメッとした蒸し暑くて
身体にまとわりつくような湿気と暑さが不快に感じさせます。
例年ならば8月の中旬くらいから気付きだす 「ツクツクボウシ」 の鳴き声も
今年は7月終わり頃から鳴いていて、今年の夏はどこかおかしな夏です。
それではまた。
