週刊 姫路モノレール -197ページ目

オータムフェスティバルと追悼平和祈念式典


どうもです。


前ブログ に書きました、「手柄山オータムフェスタ」 が、手柄山山上にある

「手柄山交流センター」 を中心にして、10月26日より始まっています。

日程は、前ブログ に書いていますので、そちらを参考にしてくださいませ。


今回の手柄山イベントにも、姫路モノレールだけのイベントはありませんが

姫路モノレール関連イベントとしては、「手柄山交流センター」 の3階にて

行われています、「手柄山ビフォーアフター」 の写真展くらいでしょうか。


もちろん、モノレール車輌は同2階にある展示室に常設展示してあるので

交流ステーションの休館日である火曜日以外の日の9時~17時に行けば

いつでも姫路モノレールの車輌や備品たちを見る事ができます。


今回の 「手柄山ビフォーアフター」 写真展は、昨年も同名のイベントがあり

展示されているパネルも昨年とほぼ同じパネルですが、その代わり今年は

2011年11月に行われました、「大将軍駅コーナー 」 にて展示されていた

パネルが何枚か追加され、展示されていました。


そんな 「手柄山ビフォーアフター」 写真展ですが、自分が訪れた26日と

27日の午前中には自分以外に人はおらず、寂しい感じの写真展でした。

というより、今このようなイベントが手柄山で行われていると知っている人が

一体どれくらいいるのやらですが…。


それと26日は手柄山山頂にあります 「慰霊塔 」 にて、毎年10月26日に

行われています 「追悼平和祈念式典」 が、今から始まるという事もあって

こちらの 「慰霊塔」 前付近だけは、たくさんの人、人で溢れていました。


てなわけで今日の写真は

撮影日は、2013年 10月26日と27日。


週刊 姫路モノレール

自分以外、見ている人がいなかった、「手柄山ビフォーアフター」 写真展


週刊 姫路モノレール

同時に行われていました、「花と緑のコンクール」 の方が展示数も多い?


週刊 姫路モノレール

26日手柄山山頂にある、「慰霊塔」 前の 「追悼平和祈念式典」 の様子。


週刊 姫路モノレール

自衛隊のブラスバンドの方たちの演奏から、式典が始まります。


週刊 姫路モノレール

「慰霊塔」 から下りてすぐの所にある 「平和資料館」 では、26日に限り

1階、2階とも入館無料でした。 ( 入館するだけなら、いつでも無料 )


週刊 姫路モノレール

で、翌27日、「手柄山交流センター」 の3階にて、11時から行われました

「かんべえくんとてるひめちゃん」 といっしょに撮影できる撮影会。


週刊 姫路モノレール

「追悼平和祈念式典」 は、「慰霊塔」 建立の日にあたります10月26日に

毎年行われていて、そのために曜日の割合から平日に行われる事が多く

自分が散策した日と祈念式典が重なったのは、今回で2度目だったかな。


黒い服に身を包んだたくさんの人たちの中に、ジーンズにサンダル履きで

でかいカメラを抱えて撮影している姿は、周囲から浮いていた事でしょう。


この後、「手柄山オータムフェスティバル」 、「手柄山ビフォーアフター」 は

11月10日まで、まだ約2週間続きますので、次の休日はぜひ手柄山へ。


それではまた。