終わりは突然に
どうもです。
時間が開いてしまいましたが、10月15日付けのブログ 最後に書きました
「自分にとって、あまりにも残念で悲しい知らせ」 について書いてみます。
1月23日付のブログ に書きました、姫路駅側の姫路モノレール跡前にあり
朝からお昼にかけて喫茶とランチ、そして夜から居酒屋風レストランとなる
「カンティーヌ ドゥ シュウエット」 さんが閉店される事になりました。
てなわけで今日の写真は
撮影日は画像右下に記載しています。
10月12日に、お休すみする告知の張り紙が入り口に貼られていた時は
まさか、そのまま閉店してしまうとは思ってもいませんでした。
11月2日、お店の壁には、まだ看板がついたままです。
しかしながら、入り口の前には 「入居者募集」 の看板が…
「入店者募集」 ではなく、「入居者募集」 となっているのが気になります。
確か当ブログにて、「カンティーヌ ドゥ シュウエット」 さんの事を書くのが
3回目になると思いますが、まさか、その3回目となります今回のブログで
このような報告をしなければならないとは思ってもいませんでした。
実は 1月23日付けのブログ で、「カンティーヌ ドゥ シュウエット」 さんへ
モーニングに行って以来のこれまで、モノレール跡散策、撮影した際には
毎週のように、時には土曜日、日曜日と連続して通ってしまうほどでした。
自分が通い始めた最初の頃は、姫路モノレール跡の前に位置するお店の
「カンティーヌ ドゥ シュウエット」 さんへと来れば、その付近住人さんから
姫路モノレール跡の情報が聞けるかも、という期待もあったりはしました。
実際何度か、お店の常連さんたちからブログネタになりそうな話も聞けたし
2013年 5月7日付けのブログ 、「高尾アパート解体決定」 を知ったのも
「高尾アパート」 の住人さんが、「カンティーヌ ドゥ シュウエット」 さんにて
お連れさんと奥様を相手に、アパート解体の話しているのを自分が聞いて
それから改めて自分が話を聞き直し、ブログに書いた情報なのでした。
それと別情報で、はっきりした確認が取れずブログに書きませんでしたが
「高尾アパート解体決定」 に匹敵するような情報も聞く事ができたりと。
しかしながら、その日により違うメニューが出てくるモーニングやランチと
奥様のお人柄や、奥様と奥様の娘さんたちが仲良くお店をされている姿を
見るのも楽しく、ブログの事は抜きにしても通うようになっていったのです。
そんな姫路モノレール跡散策に、欠かせない楽しみの一つとなっていた
「カンティーヌ ドゥ シュウエット」 さんでしたが、10月15日付けのブログ
最後に書きました、10月13日お祭りの日に閉店かも?と知らされました。
知らせてくれたのは、「カンティーヌ ドゥ シュウエット」 さんが入っている
建物のオーナーであり、2012年1月まで同所にて、「マリーナー」 という
喫茶店をしておられたママさんからで、閉店とその理由とを聞きました。
「マリーナー」 さんのママさんから聞いた時は、あまりの突拍子ない話に
自分は今聞いた話を2度聞き、3度聞きとしてしまったくらいです。
たまに見かけた、お店での 「マリーナー」 のママさんと奥様とのやりとりは
お二人、本当の母娘のようだっただけに、「マリーナー」 さんのママさんも
今回の閉店とその出来事は、本当に辛かった事だろうと思います。
その後も 「マリーナー」 さんのママさんは、閉まっているお店の前に立ち
訪れる常連さんたちに、お店が閉まっている理由を話しているようでした。
ランチの時間帯にやって来て、閉まっているお店の中を覗いて帰って行く
常連さんたちを、お店の2階から見ていて申しわけなく思ったとの事です。
「マリーナー」 さんのママさんから聞きました、閉店理由は書けませんが
お店やママさんとの間に、何か問題があったとかでは決してありません。
自分は奥様が担当のモーニングかランチにしか行った事がなかったので
奥様のご主人が担当されていた、夜の居酒屋 の時間帯は知りませんが
お昼は常連さんたちも多く、お店は順調にいっているように見えました。
実際、営業で外回りをされている営業マンや外交員、タクシーの運転手に
近くでお店をしておられる人たち、お店の近くに住んでおられる人も含めて
毎日のようにランチの時間帯に通って来る常連さんも多かったとか。
もちろん、それら常連さんが多い理由は、仕入れやメニューの献立に調理
丁寧な接客までをこなし、話しやすく料理の腕が確かな奥様がいての事。
例え毎日通っても、500円であきる事のない日替わりランチのメニューと
お店へと行き、初めて本日のモーニングやランチメニューがわかるという
そんな奥様の手法が、自分にとってはお楽しみの一つでした。
もうお店に行く事も、モーニングやランチを食べる事もできなくなりましたが
先々月の9月だけで計4回ランチに行き、そのうち3回分撮影していたので
一体どんな感じのランチだったのか、少しだけ画像を貼ってみます。
マグロのカツに、小鉢はハクサイ、冷奴、サラダ、豚汁、炊き込みご飯。
基本はメインの料理に小鉢の料理が3品と、日替わりの汁物がつきます。
日替わりランチのメニューは毎日違っており、5~8種類くらいの中から
好きなメニューを選べて、毎回どれを食べようか?と迷うほどでした。
骨を取った手羽元のから揚げとだしまき卵、ハマチの刺身のづけ、冷奴。
3品付いてくる小鉢も、牛スジ煮込みやヒジキ、酢の物、ポテトサラダ等と
日によっても違い実に多彩で、こちらも何が出てくるのかお楽しみでした。
昼間からフグ!地元シロサバフグ鍋、ヒジキ、カボチャ、キャベツベーコン。
フグの大きなぶつ切りが3つ4つと入っている上に、ご飯を盛っている器も
普通の茶碗と比べるとひとまわりは大きく、これで500円、もう満腹でした。
13日の帰宅後、これまでに3回、「カンティーヌ ドゥ シュウエット」 さんへ
いっしょにランチに行った事もあり、すっかりお店のファンになっていた妻に
閉店と理由とを伝えると、あまりの突然の事に絶句し、驚いていました。
なぜなら、閉店直前の10月5日に自分と妻とでお店へランチを食べに行き
元気な奥様から、「また来てくださいね。」 と挨拶されたばかりでしたから。
先々月の9月から、妻とのランチを含めば5度のランチに行っていた事から
ランチを撮影した画像もかなり溜まってきていて、奥様にブログでランチを
紹介していいですか?と聞くと、奥様もよろこんで了承してくれていました。
ランチ紹介ブログも9割方下書きが終わっており、10月連休明けには更新
となる予定だったのに、この度の出来事が本当に残念でなりません。
それではまた。
