週刊 姫路モノレール -181ページ目

緑化計画 part2


どうもです。


まず今回のブログを書く前にお詫びと訂正から。


前ブログ を、3月20日8時までに読まれた読者様へお詫びと訂正です。


前ブログ の文中に、現姫路市長であります 「石見 利勝」 氏のお名前を

「石見 勝利」 と誤って書いておりました。

現在は訂正しておりますが、まことに申しわけありませんでした。

今回にも 「石見 利勝」 氏のお名前が出てきますが、以後気をつけます。



今回は、以前 2010年4月16日付けのブログ にも書いた事がありました

姫路モノレール跡の 「緑化計画」 について書いてみようと思います。


姫路モノレール跡緑化について、上記 2010年4月16日付けのブログ

書いていますように、「高尾アパート」 東側 ( 姫路側 ) 2本の橋脚跡下に

植物を植え、橋脚跡に植物を覆わせて緑化する、という計画でした。


「高尾アパート」 の東側橋脚跡2本に試験的に実施されました緑化計画は

その後実施されている事も忘れられたように植物の手入れもなく放置され

橋脚跡は見るも無残な、見苦しい状態 へとなってしまったのでした。


上記のように、前回行われました 「緑化計画」 から約9年経つわけですが

ではなぜ、今さら姫路モノレール跡の 「緑化計画」 の事を書くのかというと

2014年3月に再び、姫路モノレール跡 「緑化計画」 が始まったからです。


てなわけで今日の写真は

撮影日は画像右下に記載しています。



前ブログ 最後、「橋脚跡に少し変化というか、細工がされ始めました。」 と

書きましたが、2月の始めの頃は放置され伸び放題だった植物が



2月9日には植物の上部分がきれいに切られてしまっていました。


そう思っていたら、これまで橋脚跡の下から6割くらいを覆っていた金網と

緑のスポンジ?みたいなもので、橋脚跡全体が覆われました。



覆われたのは前回の 「緑化計画」 と同じ、「高尾アパート」 の東側の2本。



枠が外れ色あせてボロボロになっています、前回 「緑化計画」 説明看板。


自分が 「緑化計画 2014」 についての話を聞いたのが2014年2月の事。

事の始まりは今年の1月?の事だったか、「石見 利勝」 氏 現姫路市長が

現在の姫路モノレール跡の様子を視察してまわったそうです。


そしてその時に、「高尾アパート」 東側の緑化を放置された橋脚跡を見て

「もう一度姫路モノレール跡の緑化をしよう!」 となったそうなのです。

正直、その意見を聞いた時の市長のまわりにいる人たちの反応はというと

「市長、今頃になって何を言い出すのですか?」 って思ったそうです。

2005年に実施されました姫路モノレール跡 「緑化計画」 時の姫路市長も

「石見 利勝」 氏でしたから、そう思われても仕方がないのかもしれません。


自分が今回 「緑化計画」 の話を聞いた時、「うそやろ?」 と思いましたが

2本の橋脚跡が金網と緑色のスポンジ?によって覆われたのを見た時は

「市長さん、緑化の話本気やったんや。」 って驚いてしまいました。


2005年に実施されました、前回の 「緑化計画」 が、なぜ中途半端な形で

放置されてしまったのか?理由は自分にはわかりません。

前回の 「緑化計画」 で結果が残せてもいないのに、なぜまた緑化かと。


そこで先日工事関係者さんから、「市長は橋脚跡を残す方針らしい。」 と

聞いた時、「あぁ、それで橋脚跡を緑化するのか。」 と思いました。

これから先、姫路市が姫路モノレール跡の軌道桁だけを撤去していけば

橋脚跡だけがポツポツと離れて残っていく事になるでしょう。


同じ橋脚跡を残しておくなら、緑化して少しでも見栄えがいいように残せば

橋脚跡を残しておく理由として、市民のみなさんへ説明がしやすいだろうし

橋脚跡を1基撤去するより、緑化にかかる費用の方が安くすむはずです。

それでも緑化にかかる費用が、橋脚跡1基あたりに70~80万円かかると

2005年5月当時の 新聞記事 には書いていました。


「石見 利勝」 氏 姫路市長の考えと自分の予想とが同じとは思えませんが

当たらずとも遠からず、といったところではないでしょうか。


今回 「緑化計画 2014」 が、9年前と同じにならなければいいのですが…。


それではまた。