週刊 姫路モノレール -160ページ目

11月23日は何の日?


どうもです。


すでに11月23日が過ぎてからブログに書くのもタイミングが悪いのですが

毎年11月23日は、2011年に姫路モノレールの手柄山駅舎跡を改装して

造られました、「姫路市立水族館」 の入場料が無料となる日なのです。


てなわけで、自分も昨日の11月23日、姫路モノレール跡散策、撮影時に

入場無料となっていました 「姫路市立水族館」 へと行ってきました。

自分としては、2011年7月2日の 「姫路市立水族館」 オープン初日 以来

改装後2度目の 「姫路市立水族館」 となるのでした。


この日には 「姫路市立水族館」 と同じ建物となります、元手柄山駅舎跡の

「手柄山交流ステーション」 入館1番乗りを目指すため、開館時間の5分前

8時55分より前には交流ステーションの入り口前に着くようにしたのですが

自分が入り口前に着いてみると、すでに5組ほどの先客さんがいました。


通常の日曜日なら、交流ステーションの開館時間の5分前にでも着ければ

入館1番乗りになる事も多かったのに、さすがにこの日は違っていました。


9時ちょうどに交流ステーションの自動ドアが開き、施設へと入ってみると

「水族館本日無料」 と大きく書いてあり、そこで23日が入場無料の日だと

知ったグループもいて、「水族館が無料やて。」 との声もありました。


てなわけで今日の写真は

撮影日は画像右下に記載しています。



久しぶりに入ってみると、サメやエイに触れる新しくなったタッチプールや



2012年5月6月 に姫路モノレール跡の下、 「船場川」 で見かけました

ネズミのなかまに当たります 「ヌートリア 」 もいたり。



2011年 「姫路市立水族館」 が改装されましたが、閉館された2008年の

それ以前より、11月23日には入場無料イベントが行われていました。

2005年当時、大人の入場料は200円に対し、現在の入場料は500円と

水族館が新しくなった分、金額にして倍以上違ってきています。


いやいや、実は今回水族館へ入ったのは入場無料という事もありましたが

7月24付けのブログ の最後に書きました、水族館の通路下と施設の前に

切り株のように残ってます姫路モノレール橋脚跡を撮影するためでした。



施設の陰となってしまい、改装前より外から見づらくなってしまった橋脚跡。



上画像橋脚跡は、水族館本館側のある建物の入り口前に残っています。



切断面の外周内側には、たくさんの鉄筋が入っているのがわかります。

もう1本の橋脚跡は水族館通路の下、斜面通路橋脚横 に残っています。



上画像橋脚跡は、植樹と新しい塀ができるまで階段から見えていましたが

現在は外から見る事はほぼできず?水族館へ入って見るしかありません。



今の時点で最も手柄山側に残っているとされています姫路モノレール跡が

「月見橋」 の北側、「船場川」 の中に立っています背の高い橋脚跡です。


その背の高い橋脚跡から、水族館内に残っています上画像橋脚跡までは

きれいに撤去されてしまっているため、途中の畑?田んぼ?の盛り土以外

その間に姫路モノレール跡があった痕跡を見つける事はできません。


これまで交流ステーションにて行われてきました姫路モノレール写真展で

「月見橋」 を越え、手柄山駅へと向かってくる ( 姫路駅へと走って行く?)

姫路モノレールの写真は見た事がありましたが、橋脚がどの場所にあるか

それが判断できるような写真は1枚もなかったかと思います。


もしそんな写真があったとしても、付近の様子が変わってしまっているので

できれば撤去前により近い1991~2年頃に撮影された写真があったなら

「橋脚跡がここにあった。」 と断定する事ができる事でしょう。


自分があと13年早く、姫路モノレール跡に興味を持ち撮影をしていたなら

廃止5年後の1984年に解体されました姫路モノレールの姫路駅跡を除く

ほぼすべての姫路モノレール跡を撮影する事ができていたというのに…。


それではまた。