週刊 姫路モノレール -154ページ目

あと9世帯、らしい


どうもです。


2月も下旬となり、2014年12月15日付けのブログ にも書きましたように

もうそう遠くない将来に解体されるであろう 「高尾アパート 大将軍駅跡」 の

全住人さんの退去勧告まで、あと3ヶ月余りとなってしまいました。


今から約2ヶ月前の 2014年12月15日付けのブログ を書いた時点では

夕方の姫路モノレール跡の撮影、散策時に 「高尾アパート」 を撮影すると

アパートの窓から4~5つくらいの明かりが漏れて見えていたものでした。


それが現在では、夕方散策していても窓からの明かりが2~3つくらいしか

見えておらず、この2ヶ月間で住人さんがさらに減った事を表しています。


そこで現在、一体何世帯くらいの住人さんがアパートに残られているのか

「高尾アパート」 のすぐ近くで飲食店をされているご主人に話を聞けたので

その情報を元に、現在の 「高尾アパート」 の様子を書いてみます。


まず最初に、一体何世帯の住人さんがアパートに残っているのか?ですが

先週、2月半ばに上記飲食店のご主人に聞いた話では、2月半ばの時点で

まだアパートには9世帯の住人さんたちが残っておられるとの事でした。


ご主人の話では、この2月も複数世帯の住人さんたちが引っ越されたそうで

お店の常連さんだった住人さんが、お店へと引越しのあいさつに来られたり

引越し業者さんのトラックがアパートに停まっているのを見かけたとか。


てなわけで今日の写真は

撮影日は画像右下に記載しています。



2月23日19時頃の 「高尾アパート」 では、5階、6階、7階の各階1室ずつ

わずか3つの窓から明かりが見えていました。



2013年4月 に姫路市から退去勧告が出された頃は、アパートの入り口に

住人さんの自転車が何台も置かれていましたが…。



それが今では自転車が1台もない日もあったり。



姫路モノレールと同じ曲線で建てられました 「高尾アパート」 の絶妙な形。



そして反対側、姫路側からも…。



「高尾アパート」 の東 ( 姫路側 ) にあります、居酒屋 「とり基地 」 さんから

肉眼では確認しにくいのですが、望遠レンズを使えば、かなり斜めながらも

「大将軍駅」 の 「駅名標 」 が架かっているのが確認できます。


ちなみに、情報提供の上記飲食店とは、「とり基地」 さんではありません…。


たまに 「姫路モノレール」 や 「高尾アパート」 をグーグルやツイッターにて

検索してみると、「来年 ( 2015年 ) に姫路モノレール跡が全撤去。」 とか

「( 昨年のいつかに ) 来月にも高尾アパートの解体が開始。」 というような

自分も一瞬目を疑う情報が乱れ飛んでいるのを見かけたりします。


ツイッターは自分がやっていない事もあり、仕組みもよくわかりませんので

単にグーグルから 「ツイッター検索」 にて姫路モノレールと見る程度ですが

その情報の出所というのは一体どこなんだろうかと、しばらく考えたり。


「そう遠くない将来に解体されるであろう高尾アパート 」 とは書きましたが

姫路市は姫路モノレール跡の完全撤去も、「高尾アパート」 の解体期日も

まだ正式な発表はしておりませんので、どうかお間違えのないように。


それではまた。