子供の頃から自分の心の声よりも

 親の声 周りの声を大事に優先して生きてきた。


 大人になった 今は生きづらさの原因が 幼少期の経験からだと分かり、 気づくことから改善してきました。



今日は アダルトチルドレンの女性として感じることを書きます。








 ふと思うんですが、頑張れる性格なので多少 嫌でもやってしまいます 。その課題をクリアしたら 今度は 次の課題を要求される気がします 。



例えば


あなたのご飯 おいしいからご飯作って


と彼に言われ 作ったら 今度は


野菜だけじゃなくて 肉ももっと


 と量の課題。


大量に肉を焼き続けるのに疲れて

自分のご飯が食べれなくなって 

どんどん痩せていくと 今度は


彼のためにご飯ぐらい作ってあげなさい、と言われた人に


 ご飯食べてるの?もっと食べないと!


と まるで私が悪いかのように言われる。


 努力しても周りのためにやっても今度は私が不足しているかのように。


意見を主張したら喧嘩した人に数年後、


 我慢しないで自分の気持ちを言うんだよ


と。


はつらつと自分のことをしていたら色々嫌味を言われたり反発されるのに、今度は自分の意見を我慢して周りを優先したらアドバイスされるという結果に。


今回のことでも分かったのですが、どちらにしても人は色々と言うんだなと思いました。 だから多少 批判されたとしても どちらにしても 何か言われるなら自分の好きなことや 心の声を大事にして日々を過ごした方がいい。



この世の中 同じように アダルトチルドレンとして生きづらさを抱えている人もいることでしょう。


私の数十年の生きづらさは、暗闇を模索するかのように あてもなく歩き続けていた気がします。

あの時は自分の心の声がどんどん小さくなって自分というものがわからなかった。


今こうして原因も分かりその生きづらさの壁を破り出て来れたからこそ、ブログにかけています。まだ 過去の 面影は あるかもしれませんが 数年前と比べると 格段に良くなりました。 好きなものも分かったし幸せと思えることも 増えたし。


今回のブログとしては 


アダルトチルドレンの女性として


とタイトルに書きましたが


特に女性はライフステージによって感じることも多いと思います。


 幼少期や学生の頃は

親の期待に応え


 その後は 会社や世間の声に応え


 お付き合いや結婚では

家事や料理の期待に応え


何かと期待に応え続けている気がしたのです。



そろそろ自分自身の期待に応え続けたいですよね。




頑張れる性格だからこそ自分の期待に応えたら 可能性も もっともっと広がると思います。


 期待以上に新しい世界が広がってると思います。


 私は新しい人生の道の途中です。


 一緒に自分の期待に応えながら

 新しい人生を作っていきましょう。