彼は体格も大きくてよく食べるけど
料理はめんどくさい
となかなか作らない
たくさん食べるのに作らないと
私がせっせと作って 私が食べれず
痩せていくので
もう自分のために生きたい
と思って別れようとなると
毎回その喧嘩した時にだけ 彼は作る
それでまた久々に彼が作り始めた
ポテサラを作りたかったらしいのですが
じゃがいもがなかったので
じゃがいも抜きの卵サラダを作り始めた彼
出来上がって
美味しいから食べてみて!
と出されたのが
な、な、、!
汁物?!
このスープは何??
匂いを嗅いでみると
ニンニクの匂い
彼は にんにく が好きなので
にんにくチューブを入れていたのである
海外で初めて食べるような料理と思って 恐る恐る 人参を少しだけすくって食べてみると
にんにくが強くて
食べたことのない味、、!
私はその一口でもうギブアップだったが
彼は美味しそうに食べていた
なんでも食べてくれる彼
そこはいいとこ
これから何回か作ったら
失敗を糧にして
今度は 卵 サラダを作れるようになるかもしれない
ちょうど小学校の先生と電話して
両目を開けていたら嫌なとこが目に入るから片目だけ開けておくのよ
と人生の先輩のアドバイス
ちょうど同じ時間でタイムリーなアドバイス
試してみようかな
これも何かのメッセージか
でも、
彼に料理してほしい
と思うのではなく
私は今日はこれを食べたい
私のために これを作る
と、私はどうしたいか
で意識する練習をしていきたいと思う
宇宙の法則、実践中

