食物アレルギー② | アレルギーに負けない身体を作るメディカルアロマ・腸セラピスト姫子のブログ

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こんばんは。

今日で3日目の雨ですね〜

それに、肌寒くて…皆さんは風邪ひかないようにしてくださいね💕



昨日の続きで食物アレルギーの話をもう少し〜〜


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症状の種類について


食物アレルギーにはいくつかのタイプがあります。

その中で、一般的に問題視される、食物摂取後2時間以内に現れる即時型食物アレルギーの症状があります。(私もこのタイプでした)


食物アレルギーは、多様な症状が出ます。

発熱、頭痛もありますし、こんこんと眠るようなケースもあります。

その中で、疫学的に多いのが皮膚症状です。

じんましんや、それに伴う痒み(かゆみ)は、全体の80~90%の患者の方が発症しています。

二番目に多いのが呼吸器症状です。

呼吸困難、咳や喘鳴(ぜんめい:呼吸に際し、ゼイゼイ、ヒューヒューと雑音を発する状態)などです。

呼吸器症状は全体の発症の20~30%を占めます。

次に多いのが、粘膜症状です。

膜症状は、外表的症状と気道粘膜症状を合わせたもので20~30%ぐらいになります。

主に外表的な粘膜に症状(まぶたや唇などの粘膜の腫れ)が多く出ます。

一番多い皮膚症状や外表的な粘膜症状は、程度がひどくなっても命を落とすことはありません。

気道の粘膜症状は気道の軟骨に囲まれ外側に腫れることができず内側に腫れるので、最悪の場合には窒息という状況になります。 

消化器症状で、腹痛、嘔吐、下痢などです。これは10%ぐらいです。

ショック症状で、7~10%になります。

ショックとは最重症で、医学的には生死をさまよう状態をさしますから、この状態に7~10%が陥るということは、食物アレルギーは非常に重篤になりやすい病態といえます。


私の場合、中学生になる頃には卵や乳製品の食物アレルギーは治ってきました。

でも、忘れた頃…15歳のお正月にお餅を食べた時とその年の春に筍を食べて酷いアレルギーが出ました。

お餅の時は食べて数時間経ったら全身に発疹が出てしだいに赤くボコボコと大きくなって痒みがでました。

全身が熱く熱っぽくなり冷やしていたのを覚えてます。

少しずつひいていきましたけど…

筍の時はちょっと酷くて瞼の裏側まで出て目が腫れぼったくなっていました…

痛いような痒いようなでこちらの時も冷やしてました。

こちらも痒くて痒くて💦

どちらも好きな食べ物だったのでアレルギーが出た時はショックでした。


筍アレルギーとお餅のアレルギーはまた次回に💕