食物アレルギー③ | アレルギーに負けない身体を作るメディカルアロマ・腸セラピスト姫子のブログ

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こんばんは。


今日も食物アレルギーの話しの続きから

私も小さい時から小学生くらいまで卵と乳製品のアレルギーがありました。
子供にとって卵と乳製品が食べられないというのはちょっと…だいぶきついと思います。


母が毎日おやつを作ってくれていたのも私のアレルギーのせいだったかも…

北海道出身の母は料理上手で
なんでも手作りしていました。

野菜や小豆、果物を使ったものが多かったように思います。


じゃがいも餅、美味しかったなぁ〜



かぼちゃやさつまいも、人参でつくったものどれも好きでした。


夏にはシャーベットをよく作ってくれたのを覚えてます。

果物や小豆色々食べました💕

愛情いっぱいのご飯やおやつがあったので
アレルギーで食べられないからというストレスは少なかったかも

母の工夫と努力に感謝です💕


食物アレルギーについて少し調べてみました。


赤ちゃんの10人にひとりが発症


日本の食物アレルギーの有病率は、全年齢を通しておよそ1~2%ぐらいだと推定されています。

小児(15歳以下)、特に乳児(1歳以下)に多く、おおよそ10人にひとりが発症しています。

食生活が変化し、アレルギーを起こしやすい食物をよく食べるようになったことが原因のひとつと考えられています。


赤ちゃんの10人にひとりが発症

たとえば、発症頻度の高いキウイフルーツは、以前の日本では食べられていませんでした。


1980年代後半から普及しはじめ、その消費量が増えたために、患者数が急激に増加したと考えられます。


また、いくら食物アレルギーが1、2歳の小児に多いのは、最近、保護者の方が子どもにいくら を食べさせるようになったからです。


元来小児はアレルギーを発症する割合が高いうえに、いくら はアレルギーの発症頻度が高い食物です。


少しでも発症を防ぐために、小児に与える食物を考慮し選別することはとても重要です。



食物アレルギーは治る可能性が高い


6歳から成人期に食物アレルギーを新規発症すると治りにくいとされています。

乳幼児(6歳以下)期に発症した場合には、食物アレルギーに対する耐性を獲得する(食べられるようになること)可能性が高く、比較的治りやすいのです。


治りにくい花粉アレルギーなどの場合、体は花粉の吸収を調整する因子を持っていません。

一方で、腸管には消化機能腸管免疫という機能があり、異物を消化し吸収を調整する能力を備えています。

成長の過程で消化や腸管免疫機能が発達すると、食物成分を選別できるようになり、アレルギーの原因食物を食べられるようになると考えられます。

主な原因食物である小麦は乳児の発症が非常に多いにもかかわらず、6歳までにおよそ9割の方が食べられるようになります。





私も、小学生の高学年の頃には殆ど出なくなっていました。

少しずつ食べられるようになったのも腸管免免疫機能が発達したからだったんですね〜

今、私が勉強している腸セラピーはお腹から身体を整えていくのでアレルギーにも良い効果があると思います。

ひとりでも多くの方に腸セラピーを体験してもらいたいと考えています💕

今月、ボディメニューにご予約頂いた方はご希望で腸セラピーの体験ができます。

ご予約の時にお問い合わせくださいね〜