こんにちは。
今日は私の事を書きます。
埼玉県草加市おせんべいの匂いのする町で生まれました。
名前は母方の祖父が女の子が生まれたらこの字を使うと決めてたらしく『 妙 』
『 妙惠子 』(たえこ )付けてくれました。
子供の頃は自分の名前があんまり好きではなく…年を重ねて段々愛着がわいてきましたね〜😊
子供の頃から卵アレルギーがありました。
小さい時は特にアレルギーで困ったり辛かった記憶は殆どなく…
今思えば…母がなんでも手作りしていたからかもしれません。
私は小さい時から玉子や乳製品を食べるとアレルギーが出ていたので
母が毎日おやつも作ってくれていたんだと…
小学生の時、今と違って当時は給食を残しちゃいけなくて全部食べ終わるまで(昼休みが終わる頃まで)残って食べていました💦
そうすると、毎日ではなかったけど〜5時間目くらいになるとムズムズと
あちこち痒くなり無意識に掻いていました。
時には、授業にも集中できないくらい痒い日もあり高学年の頃にはクラスメートがこっそり食べてくれたりして助けてくれました。
中学生になる頃にはいつの間にか卵を食べても乳製品を食べてもアレルギーは出なくなりました。
なんでも食べれる事の楽しさを知ったのもこの頃かもしれません。
食物アレルギーのことを調べてみました!
食物アレルギーとそのしくみ
食物アレルギーは、小児から大人まで幅広い世代でみられるアレルギー疾患です。
原因は食べ物
日々発症の可能性と向き合わねばなりません。
〜〜食物アレルギーとは〜〜
特定の食物を摂取することにより免疫システムが過敏に働き、体に不利益な症状が現れることです。
牛乳で下痢をするといった乳糖不耐症や、食中毒などは含みません。
原因物質は、食物に含まれるたんぱく質
食物を摂取し腸管から成分が吸収される際に、体が特定のたんぱく質を異物だと認識すると、血中のIgE抗体(免疫グロブリンE)と呼ばれるたんぱく質が反応してアレルギー症状が出ます。
卵アレルギーの方は卵のたんぱく質に反応するIgE抗体を、牛乳アレルギーであれば牛乳のたんぱく質に反応するIgE抗体を持っています。卵アレルギーの方が牛乳で発症しないのは、その方のIgE抗体は卵にのみ反応するためです。
たんぱく質の構造が鍵
アレルギーの原因食物として、日本では主に卵、乳、小麦があげられ、これらで3分の2を占めます。特に卵が多く、全体の約40%です。
たんぱく質にはアレルギーを起こしやすい構造と、そうでない構造があります。
キウイフルーツはたんぱく質が少量にもかかわらず、原因食物として全体で9番目前後と上位です。これはキウイフルーツに、アレルギーを起こしやすい構造のたんぱく質が含まれているからだと考えられます。
肉類はたんぱく質の塊ですが、肉アレルギーの方はほとんどいません。これは、牛や豚、鶏などの筋肉の構造と人間の筋肉の構造が似ているため、免疫学的な寛容度が働いて、異物として認識される可能性が低いのではないかと考えられています。
加熱すれば原因食物でも食べられる?
食物アレルギーに関して、「原因食物でも加熱すれば大丈夫」と誤解をしている方が多くいらっしゃいます。
食物成分は、吸収器官の小腸へたどり着くまでに、唾液や胃液、腸液などで細かく分解されます。それでも腸管に吸収された際に異物として認識されるわけですから、原因たんぱく質は、強酸性およびアルカリ性の消化酵素に強く、非常に壊れにくい構造といえます。
これにより、加熱したくらいではその構造は容易には壊れないことが分かります。
卵アレルギーの方で生や半熟卵は食べられなくても、加熱卵は食べられるという症例は多いです。この方がたが加熱卵で発症しないのは、卵のたんぱく質が加熱にもろい構造をしており、加熱によって壊れたからです。こうしたことは鶏卵など一部の食品にのみある特徴であり、多くの食物にとって、加熱は低アレルゲン化の有効な方法ではないことをご理解いただきたいと思います。
私の子供の頃はまだ食物アレルギーに理解がなかったので
周りからは『 好き嫌いが多い』『 偏食だ』とか言われましたが…
食べるとブツブツが出来て痒くなるので
自然に食べなくなってしまいました。
今では考えられませんが
物凄く少食でした!
アレルギーとさよならして食べる事が楽しくなった現在までのことは長くなりますので。
アレルギーの話はまた続きがありますので次回に…