買ってほしい人に自ずと買われる!マーケティングの「伝える技術」 -6ページ目

買ってほしい人に自ずと買われる!マーケティングの「伝える技術」

人生をかけて得てきたスキルと経験を生かしたい方へ。
あなたに必要なのは、売ることではなく伝えること。
アサヒビールで社長表彰を受けたマーケッターが、自ずと売れる!マーケティングの「伝える技術」をお伝えします。


   
一ちゃんと同級生のその女の子は、
保育園時代から明らかに何かが際立っていた。
   
保育園のイベントなどでその子に会うたびに、
オットくんと私はいつも彼女をベタ褒めしていた。
    
あち:「Mちゃんはいいよねぇ」
オットくん:「二ちゃんにもそんな風に育ってほしいねぇ」
   
何がそんなに?と言われてもその時はうまく説明できなかったが、
精神がまっすぐに太い、そんな感じ。
   
彼女は今や6年生。
学校のイベントに行くたびに、彼女は何かをやっている。
   
大きな壇上で全校生徒の前で発表していたり、
〇〇長、
〇〇大将、



などなど
   
もう数えることはとうにやめて、
「またキターーー、アッパレ\( ˆoˆ )/」
と、彼女の成長をいつも眩しく見つめている。
   
   
週末は、二ちゃんが参加したドッチボール大会があった。
そこに出場していた彼女は、めーーーっさ強かった。
   
そしてそこでもまたキャプテンだった 笑
  
男の子たちをバシバシとスピーディに打ち負かしていく彼女を、
雄叫びを上げて(笑)応援しながら、
どうしようもなく甘酸っぱい感覚に陥って、自分でも驚いた。
   
この感覚はなんなんだろう・・・とずっと考えていた。
   
それは、
彼女の持って生まれた「資質」に対する、
リスペクトであり、
憧れであり、
嫉妬であり、
できればこんな子を育ててみたかったという、
どうしようもない愛しさであった。
   
そして、
我が子たちの資質がそうではないことに対するさみしさであった。
   
不可思議な感覚に焦点を当てていき、
これらの感情が、そもそもどこから生まれているのかに、私はたどり着いた。
   
それは「自分自身」。
   
そういえば私は、いつも何かに選ばれていた。
   
何かの発表者やリーダーに選ばれそうになっては頑なに固辞する私に、
先生や同級生たちは困った顔をして同じことを言った。
   
「だって他にはいないじゃん!あなたしかいないじゃん!」
「あなたにも分かるでしょ?」
   
彼女への特別な感情は、
私自身の資質に対する特別な思いであった。
   
まだ世界に発揮できていない、自分の中にある何か。
   
目覚めさせよう!
無限の可能性をひらこう!
思いっきり世界を冒険しよう!
   
いつか、
私に生まれてよかった!あなたに生まれてよかったね!と、
手に手を取って喜び合える日を楽しみに、
あなたもあなたの人生の冒険を楽しんでください♡



ビジネスをしていると、
未来を見がちになるのだろうか。

そもそも人というものが、
未来を見がちな生き物なんだろうか。

つい先日伴走し始めたクライアントさんが驚いて言った。

「こんなにも今あるものから始めるんですねーーー!全っ然思いつかなかった。。」

ビジネスのヒントは、すでにある事実にあり。

特に、
すでにいてくれるお客様の中に、膨大にあり。



今動けなくなっている人は、
お客様の中にすでにある事実を見失っているか、
自分の中にすでにある事実を見失っているか、

このどちらか、
あるいはこの両方。


そんなあなたが、
また動き始めることができるようになるであろう1つの問いを、
今日は書きますね。


【あなたのお客様の共通点は何ですか??】


それが今のあなたのリアルなターゲット。
ターゲットが分かれば、
全ては組み上がります♡


今すでにあるものを知ってください。
その事実を受け止めてください。
そして生かしてください。

それは、過去のあなたからのギフト。
過去のあなたから想いのバトンを受け取って、
未来に生かそう♡

 

もうすぐ書き切るよ〜!

 

<無敵コンセプトの作り方>ステップメール
登録してちょ(#^.^#)

 


   
私は三ちゃんの産休に入ったまま、
一日も復職することなくアサヒビールを退職しまして、
だから、産休前最終日の挨拶が、
そのままアサヒビールの仲間への最後の挨拶になった。
   
私から部のみんなへ溢れんばかりの愛と感謝を伝えた後、
直属の上司が部を代表して私に花束を渡してくれました。
  
その時にかけてくれた言葉を、今でもよく思い出すの。
  
心根の優しいシャイな上司が、
まっすぐな感情と共に伝えてくれた、強い言葉を。
   
『一緒に仕事ができて、本当によかった!』
   
   
そういえば、
私はこの言葉をよく聞いてきた。
   
会社の後輩や同僚からも、
担当してくれていた広告代理店の担当者からも。
 
 
  
そして独立した今、
お客様からこんな言葉をもらうようになった。
   
『出会えて、本当によかった!』
   
   
昨日ずっと感動していたのは、
あるお客様が、
  
「本当にいい人に出会えてよかったね、、、」
  
と、なんと”ご主人”から言われたというのだ・・・
   
    
クライアントさんご自身からは言われたことがあっても、
ご主人からの言葉は初めてだなぁ。。
    
あち感激(((o(*゚▽゚*)o)))
    
   
私の夢は、もう叶っているね。
  
「私に生まれてよかったね」
「あなたに生まれてよかったね」
「あなたに出会えて嬉しい」
   
そう伝え合い、想い合える仲間たちと出会い、繋がって、
そんな人を未来に一緒に増やしていくこと。
   
ほら、もう叶っていたよ。
ありがとう♡

 

 

私のお客様は、私の前に、
すでに何人、何個かの、
コンサルタントや起業塾を経験されてきた方も多い。
  
今ちょうど受けている最中です、という場合もある・・・
  
ここ最近、そんなお客様達とのやりとりを通して、
「あぁ、私はコンサルでそこを見ているのか!」
「そこが特徴的なのか!」
という、自分にとっては当たり前の、
他のコンサルタントとの違いに気付きました。
  

 


私はマーケッターであり、
マーケティングを使う。
  
ノウハウからは決して始めない。
その人と、今すでにある事実からスタートする。
  
そこは大きく違うようです。
   
マーケッターと謳っているのだからそれは当たり前で(笑)、
スキル的な部分をもっとしっかり伝えていかないといけないところですね、ハイ・・(^^;)
  
そこは追い追いやるとして(←後回しかいっ!!!)、
  
もう一つ、「その人」の見方が大きく違うということが、
今回の発見だったの。
   
①強みを知る
②経験を知る
③世界観の誤認を知る
④それを解放する

これらをコンサルの初日に重点的にやる以外に、
  
毎回、息を吸って吐くように、
⑤コンサル中のその人の様子を見て、感じて、フィードバックする
をやっています。
   


その人を見ていれば、言葉にならなくたって、
何が一番やりたいのか、情熱の向く先はどこなのかが、
すぐに分かる。
 
表情にパァッとエネルギーが昇る。
    
    
なーんて言っちゃってますが、
人はそういう風になっているということを教えてくれたのは、山口由起子さん

 

由起子さんが一番最初に私のモニターを受けてくれたきっかけが、
私の「強み顔」が8割、
マーケティング経験はたったの2割、

だったと言うのだーーー∑(゚Д゚)

 

当時の様子はこちら♡


  
「経験」よりも「今ここのその人」を重視する!
それを捉えた「自分」を絶対的に信頼する!

  
とことんステキだ!!!
  


  
あ、ちなみに当時、
あち「「強み顔」って何ですか???」と聞いたらば、
由起子さん「表情にエネルギーがパァッと昇るというか、そんな感じです・・・」
あち「はぁ。強み顔・・・そ、そんな顔が・・・_φ( ̄ー ̄ )」
 

   
当時はそんな感じだったけれど、
私もあの頃から約2年分歳をとった。。
  
ちゃんと数えなくてはいけないけれど、
あの時から100人以上のお客様に接していると思う。
 
ようやく今”その感じ”が分かるような気がする。
 
エネルギーが昇る感じ。
目の輝きが一段増す感じ。
体全体からメッセージが発せられる感じ。
  
「あぁ、それを一番やりたいのですね」
「そうなんです」
 
その人のやりたいことと、
人から求められることと、
唯一無二の無敵ポジションは、
不思議といつも一致する。
   
なんでか分からないけど、そうなっている。
  
それが、ライフワークなのだと思う。
  
  
こんな風に、”今ここのその人”を感じるから、
コンサル中にこんな話をする時もある。
  
「とにかく今すぐ自分を楽にしてあげてください」
「今は何よりもそれが最優先!」
「楽にする方法は、おそらくこの3つ・・・」
昨日のミーティングで一番のキーポイントはこれだった。
  
「私、今日はこれを言われるために来たんだわ・・・」
その方はそう言って帰って行った。
  
あ、
いつもこんな優しいこと言ってるわけではありませんd( ̄  ̄)
  
同じ場所で先週は、
「1度は限界までやってやってみなくっちゃ!」
と言っておりましたYO・・・ψ(`∇´)ψ
    
  
ということで、いつものようにながーくなりましたが(笑)、
私は「今ここその人」を見ることをとても大切にしている、ということを今日は書きました♡
  
チャンチャン!

 

 

 

生きていると奇跡のように不思議なことがある。

 

一昨日コンサルを申し込んでくれた彼女は、
最初から明らかに普通ではなかった 笑

 

大手企業の管理職をしていて、
マーケティングは必要ないけれど、
コーチングをして欲しいと言う。

 

ブログを相当読み込んだ様子で、
どうしても会いたいのだと、
お金はいくらでも払う(ニュアンスね、ニュアンス)、
と書いてある。

 

 

私的には、そんな彼女にどんなベネフィットを与えられるかナゾなのに、
必ず私から得られるものがある、と確信している様子・・・

 

ナゾは深まるばかりだが、
この私の何かが役に立つのなら、と
待ち合わせ場所に急いだ。

 


しばらく待っていると、
どこかで見た顔が登場・・・

なんとなんと、21年ぶりの、
大学時代の友人だったのだった。


大学時代の友人とはいえ、
彼女は結構早い時期に私から離れていった。
卒業する頃には、ほとんど会うことも無くなっていた。


大学時代の私には、
アホみたいに気が合う親友が2人いて、
深〜く繋がっていたので、
最初から最後まで浅い繋がりしかなかった彼女のことは、正直あまり気にならなかったし、

卒業後も思い出したことはなかった。。

 

その彼女が突然目の前に現れたのだ∑(゚Д゚)

そりゃあ、頭も真っ白になろうて 笑


 

何の相談があるのかと思いきや、
飲みたい!と言い出す彼女・・・爆

私も午前のミーティングがありお昼抜きだったので、ランチ飲みをすることに。


でもずっと、私の頭にはハテナが浮かんでいたよ。

なぜ彼女が私に会いにきた???


乾杯後、
彼女は21年の時を経て、ようやく伝えてくれた。

 

あの時の私には、キミは眩しすぎた。
後にも先にも、こんなに素直な人は見たことがない。
大切な人から愛された人だ。
キミを通して自分が見えるのが苦痛だった
、と。

 

でも、
今日こうして私はキミに会いにきた。
あの時の私から変わったから会いに来れた。
こうして今日会うことで、
必ず何かを得られると思っている
、と。

 


???は一気に吹っ飛んで、
私はいつもの感受性を持て余す通常運転(爆)に戻り、涙がこぼれた。

 

マーケティングを使わない私がすることといえば、
強みの発掘と、
世界観の誤認の発掘と解放。

そしてコーチング。

 

 

彼女のかなり奥底にあったであろう、ヘビーな世界観を2つ、一緒に解放した。

 

人を信じてはいけない。
無邪気でいると愛されない。

 

そうか、だからあんなに斜に構えていたんだね 笑

 

本当はとてもピュアな彼女が、
こんな思い込みを抱えて40年以上も生きるのは、どれほど苦しかっただろうと思う。

 

それらを解放した彼女と、
彼女の生きている世界の変容が、
楽しみで仕方がない^ - ^

 


彼女が21年分ためていたメッセージを一気に受け取った私の方は、まだ整理がついていない 笑


が、しばらくしたら自ずと繋がるのだろう。


それよりも、なによりも、
こんな形の再会があるのだということが奇跡。

分かり合えないと諦めていた人と分かり合い、
深く繋がり直せるのだという発見がギフト。


チャンスはまた巡ってくる♡

 

 

 

さて、この奇跡を繋いでくれたものは何だったでしょう?

 

 

それはね、
1枚の写真だったのだよ。

 

 

マネジメントで課題を抱えていた彼女は、
女性 space コンサルタント で検索したらしい。

 

それも画像検索 笑

確かに顔見りゃ分かるもんね・・・(^。^)


そしてかなーりしたーの方にあった私の写真(笑)を見つけた。
一瞬で私だと分かり、ブログを一晩で全て読んだそう。
そして申し込みをした。

 

彼女は言った。

あの写真は、
100%私の中の君のイメージそのものだったと。
一瞬でキミだと分かったと。

 

 

あぁ、
写真を撮ってくれた菅原宏さん、ありがとうございます!!!


100パーセント私のままの私をとらえて、
この奇跡の糸口をつくってくれて。


彼女の手は震えていた。
 

そか。
お酒を飲まずにはいられなかったのかもしれないね 笑

 

どれほど勇気がいったかと思う。
40年分の自分と向き合い、
21年分の私と向き合うことに。

 


21年前は眩しすぎて目をそらし、避けていた私を、
最後はまっすぐに抱きしめてくれた。


また私はこの世の美しさを知ったよ。
ありがとう。