こんにちは。
マーケッターあちです( ´ ▽ ` )ノ
告知文のフィードバックが続いております。
告知文、書き上げるのはほんと大変ですよね 笑
型(フレーム)だけでもたくさんあるし、
型の中に書く言葉は、これまた無限大・・・
要するに、書き方は無限大にあるわけです。
では、私がいつも、何を持って添削(フィードバック)しているのか、その基準を今日はお伝えします。
まず、フレームは、研究し尽くされた最新モデル♡
気持ちが引っかかりなくスムーズに流れるようになります。
この辺は、ガッツリ投資しておりますYO 笑
そして中身・・・
私の基準はいつだって、
①コンセプト、
②お客様の言葉、
③分かりやすさ、
の3つです。
これが、長年のマーケッター人生としての結論。
①コンセプト について
全ての表現は、
コンセプトを体現するものでなくてはいけない。
私はそう思っています。
全ての表現に1本揺るぎない軸が通っているから、
ブランドは作られる。
そして続く。
全てはコンセプトから始まる。
コンセプトが、
自分&お客様&同業(競合の意)の3点からカチリとハマり、
そのコンセプトからあらゆるものが生まれ出て、
ブランドが形作られていく様に、私は日々、
心底美しさとマーケティングの面白さを感じています♡
②お客様の言葉 について
お客様は、顕在意識で、
「ん?私のこと??」と思える言葉しか拾いません。
あなたもそうではないですか?
情報が溢れすぎているのですから、当然そうなります。
だからこそ、
お客様のリアルな言葉で語らなくてはいけないのです♡
③分かりやすさ について
分かりにくいもの、分からないものは売れません。
長らくアサヒビールの社員として、マーケッターとして、
様々な分野の新商品をたくさん、たくさん見てきました。
深く、浅く、分析してきました。
ちょっと数えられませんけれど、何百は当然超える。
その経験を通して、私は断言します。
「分からないものは売れない」
最近ミーティングで、
「ベタがいいんです!!」を何度も繰り返しておりますが(笑)、
ほんと、ベタがいい!
分かるものがいい!
ナゾ的要素を残していいのは、
全体の20%まで!(←イメージね 笑)
この3つを軸に、
いつもフィードバックをしておりますYO!
だから、告知文フィードバックの時は、
・「お客様リサーチ資料」
・自分深掘り&お客様リサーチ&同業(競合)リサーチから生み出した「コンセプトメイキング資料」
・今までの「コンサルティング記録ノート」
がお友達なのです(#^.^#)




