いつの頃からだったか、
オーロラを見ることは、私の夢の1つになりました。
あの、この世のものとは思えない彩の美しさをこの目で見たい!会いたい!!
この夢への情熱が一気に高まったのは、
あるところのプレゼンテーションを見た時でした。
たまたまシェアされていた情報に惹かれて、
私は家族と一緒にピースボートの見学会に行きました。
今年の4月8日のことです。
生まれて初めてめっちゃデカい(笑)ピースボートの船内に入れて頂いて、部屋を見て回り、
3ヶ月間の世界一周旅行に思いを馳せてワクワクしっぱなしでした。
そこで最後に、
ピースボートで世界一周旅行に出ると、こんな風景に出会えますよ!というプレゼンテーションを見ました。
そこで、船の中から見えたオーロラが映し出された時の気持ち・・・
「見たくてたまらない」
あの強烈な渇望感を、私は忘れることはできません。
喉から手が出るほどに、
見たい、見たい、
会いたい、会いたい
できればそれを、家族と一緒に体験したい。
この夢を叶えたいと本気で思いました。
「よし、行こう。」
行くのは長男が6年生の今年がいい。
長男は受験をするので、冬休みはムリ。
春休みは短く、中学入学準備で厳しい。
夏休みの夏期講習が休みの1週間しかない!!!
しかしオーロラって、いざ調べてみたら冬しか見れないんですね・・
(北半球のオーロラツアーは4月で終了です)
オーロラを家族揃って見にいくのは、一旦断念しました。
本当にがっかりきました・・・
でも出会ったんです!
菅原宏さん&笑美子さん主催の「出会えて嬉しい懇親会」で、ある女性に。
笑美子さんがその女性を紹介している声が聞こえました。
「〇〇さん、ニュージーランドに住んでいるんだよねー」
「はい。1年に1回1週間だけ日本に帰国したタイミングで、たまたま参加できましたー」
「〇〇さんのご主人は、オーロラの写真家なんだよね」
・・・
・・・
・・・
え???
なんですと???
その女性が、現在ニュージーランド在住の「牛島絵美」さん♡
なんとニュージーランドでもオーロラは見えるんですって!
彼女の自宅から徒歩10分の場所で!
しかも、
日本と季節は逆なので、日本の夏休み期間に見えるんです!
それを知った瞬間に、
ものすごい鳥肌が立ちながら、
私はニュージーランド行きを決めました。
それが今年の5月7日のこと。
そこから紆余曲折ありながらも、
種々の予約をして(←超苦手)、
5人分の冬物をいろんなところからかき集め(←超苦手)、
行って帰ってまいりました!!!
オーロラに会うために、
家族全員ではるばる行ったニュージーランド。
果たしてオーロラは見えたのか?
結論から言うと、見えませんでした。
行く前は、
「もしかして見えなかったらどうしよう・・・」
なんて考えもしませんでした。
出現確率も一切調べませんでした。
見えなかった時、私も家族もどれほどがっかりするか、考えたくもなかったから。
その落胆に、私は耐えられないと思っていたから。
で、実際は見れなかった。
とっても残念です。
せつないです。
でも、
「あんなに苦労してまで行く価値なかった・・・」
と思ったかというと、全くそうはなりませんでした。
この旅で、私は4つのことを得ました。
それは、ニュージーランドに行かなくては得られなかった、素晴らしいギフト!
1つは、決めと体感
1つは、三ちゃんの猛烈なイヤイヤのたった1つの解決方法
1つは、42年間生きてきた中で最大の喜び
1つは、夢の伝染
このうち、一番リクエストが多かった
「三ちゃんの猛烈なイヤイヤのたった1つの解決方法」から書いていきますね(そこかい!というツッコミは置いといて 笑)
三ちゃんは生来、非常に強いエネルギーを持った人だそうです。
(片野由美子さんの算命学によると、最身強。我が家で最身強は三ちゃんのみ・・)
えぇ、確かに。。。
三人中最も駄々コネが激しい・・・
ニコニコしていると可愛い天使ちゃんなのに、イヤイヤ言いだすと大魔神のようです(^^;)
みなさん、お子さんがイヤイヤ言い出したら、どう対処されてますか?
大体下記2パターンだと思うのですが、いかがでしょうか??
①分かった、分かった、と親的には不本意ながら子供の意図に沿う
②強引に親の言うことを聞かせる(ジタバタを抱っこして運んだりとか・・)
これ、両方ともよくないんです!
①は親が一方的に負けている
②は子供が一方的に負けている
①も②も、どちらか一方に不満が残り、長期的な問題を引き起こします。
(by トマス・ゴードン氏「親業」より すっごくいい本です!おすすめ♡)
ダメだと分かっちゃいたけれど、
私は結局どちらかをやってしまってました。
すなわち、三ちゃんか母のいずれかは、不満が残っていたのです。
ま、ほぼ私なワケですが・・・
でもニュージーランドでは違いました。
私は第三の手法を取りました(取れました)。
それは「共感」です。
三ちゃんのイヤイヤの原因に共感する。
例えば、もうちょっと寝ていたかったのに、無理に起こされて
「またベッドに行くーーー」とキーキー言っている場合は、
「もうちょっと寝たかったんだね」
「とても疲れていたんだよね」」
「無理に起こされて、気分が悪いんだよね」
とかとか。
これでまずキーキーは収まります。
収まるとお互い冷静になれます。
そこでお互いが気が済むor許せる方法を見つけて、それをやる。
(今回の場合は、ちょっとだけベッドにゴロンしに行く。たったの30秒で大丈夫でした 笑)
そしたらケロリ、大復活!!!
三ちゃんもニコニコ満足。
ママも自分の素晴らしい対応(笑)&後味の良さに満足。
これだと、誰も負けていませんよね。
お互い気分はいいし、その後もとってもスムーズだし、
もう最高の対処方法です♡
ここでのポイントはたった1つ。
「本気で」共感することです。
もうそれは思いっきり、
まるで相手そのものになったような気持ちで、本気で肚からメッチャクチャに共感する。
本気でないと、キーキーは収まりません。
形だけやってもムダ。
分かっちゃうんです。
しかしねー、
この「本気で共感」というのが難しい・・・
はっきり言いますが、
これは余裕がないとできません!
時間とエネルギーの余裕。余白。
↑これが、私が日本ではできない理由(笑)
ニュージーランドの大いなる自然と、ゆったりした時間の流れと、それを待ってくれる人の余裕。
これらが揃って、私も「本気で共感」することが出来ました。
この経験は、私の子育てのストレスをすごく減らしてくれました。
「三ちゃんと私は、きっとどんなことも平和的に解決できる」
という自信を運んできてくれました。
そしてそれはきっと、三ちゃんに対してだけではない。
そんな、自分への自信と、他社への信頼♡
さて、あとは余裕ですよ、余裕。(←それが問題だっつーの 爆)
ニュージーランドに行く前と、帰ってきた後の変化。
「断捨離・掃除熱」と「髪型」
新見さんのお片づけ講座に出て、意識がだいぶ変わっていたのですが、さらに火がつきました。
冷蔵庫がピカピカになり、
食品庫が整い、
洋服棚が整い、
パンフ類が整理され、
お風呂がピカピカになりました。
そして髪型は、分け目を変えました。
物心ついた時から、もうずーっと右分けだったのに、
人生で初めて、左分けにすることにしました。
なんでか急にそうしたくなったのです。
外見を内面と一致させるプロフェッショナル:林モニカさんにアドバイスを求めたら、
やっぱり正解でした♡
行動が変わったのは、内面が変わったから。
三ちゃんネタ以外の得たことについても、書いていきますね♡
次は「42年間生きてきた中で最大の喜び」について書こうかな^^
写真は隣町で見えていたオーロラ。
あ、でも隣町まで250キロですからーーー囧rz
