買ってほしい人に自ずと買われる!マーケティングの「伝える技術」 -35ページ目

買ってほしい人に自ずと買われる!マーケティングの「伝える技術」

人生をかけて得てきたスキルと経験を生かしたい方へ。
あなたに必要なのは、売ることではなく伝えること。
アサヒビールで社長表彰を受けたマーケッターが、自ずと売れる!マーケティングの「伝える技術」をお伝えします。

こんにちは!

人を輝かせるマーケッターあちです( ´ ▽ ` )ノ

 

今日はまた一つ、

一大告白をしようと思います\(//∇//)\

 

 

みなさん、就職活動したときのこと、思い出してみてください。

どこの会社にも必ずあった”エントリーシート”の「短所」欄、何て書きましたか?

 

私はね・・・

「喜怒哀楽が激しい」と書いたのですよ(._.)

 

ほんとはね、「喜怒哀楽が激しすぎる」と書いて、修正した 笑

落ちたくないし^_^;

 

当時アサヒビールで最終面接をしてくれたのは、

今やアサヒHDのトップの方ですが、

「これって短所??むしろ、長所じゃない!」

とコメントされ、

「いえいえ、並の激しさではないんですよ^_^;」と応えたのを、

昨日のように覚えております 笑

 

 

小さな頃から、本当に感受性の豊かな、いや、豊かすぎる子供だったと思う。

本当によく泣いたなぁ。

 

 

自分が

辛くて、とか

悲しくて、とか

悔しくて、とか

怒って、とか

そういうところで泣いた記憶は不思議となくて、

 

 

人が心から喜んでいるシーン、とか

愛溢れるシーン、とか

人が心の深いところで悲しんでいるシーン、とか

実話だろうとフィクションだろうと、

ポロポロポロポロと涙がこぼれた。

 

 

今では、

絵本を読みながら泣き、

美しいものに触れて泣き、

皆川公美子さん主催のクミシュランメンバーの私。

公美子さんに「毎回、あちさんが一番最初に泣くよねぇ」と言われております σ^_^;)

一生懸命に走る子供を応援しながら泣き、

子供と優しく目が合って泣き、

道端ですれ違う親子が幸せそうなのを見て泣き、

ふと自分に命がある幸せを想って泣き、

 

子供の頃よりひどくなっております・・・囧rz

 

 

どうしてか、本当に自分でも持て余してしまうほど、感動してしまうのです。

心が動いて、動いて。

それに従って、表情もクルクル変わっていることに、この時気づきました。

 

あまりのクルクルぶりに、自分で大ウケ 笑

 

 

 

はい、私は「繊細さん」だったんです。

HSP(Highly Sensitive Person)という言葉でも広まっています。

 

5人に1人いると言われているそうで、

特徴を一言で言うと「”感じる”強度、深度が大きい性質」。

 

 

私は「繊細」というニュアンスに反する「図太い」部分も持ち合わせています。

 

夫にちょっと甘えたように「私ってどんな人?」と聞くと、

毎回「ブレない!」と断言されたり(←ちと期待と異なる 笑)、

 

アサヒビール時代の最も敬愛する、

シャイで人を滅多に褒めない(恥ずかしくて褒められない)上司が唯一くれた賞賛の言葉は「あいつはいつも堂々としている」だったし、

 

朝誰よりも遅く会社に来て(平均始業1分前!)、あんなに大きな声で「おはようございます!」を言えるのは私だけ、と言われてたし(イヤーン\(//∇//)\)。

 

 

だから、3ヶ月前くらいに、山口由起子さんとのFBのやり取りの中で

「山田さんは、繊細さんですよ」

とサラリ言われた時はちょっとショックだった。

そして同時に何だかホッとした。

 

 

今、

生まれて初めて、

自分のこの豊かな感受性が、とても愛しい。

豊かすぎる感性を持った自分が、とても愛しい。

 

 

感受性。

 

それは、

エネルギーを感じる力。

受け取る力。

表現したいという情熱と、表現力の源泉。

それはすなわち与える力なのだ、と気付いたから。

 

 

この気付きは、

そんな自分自身を受け入れることと、

あるセミナーに参加したことがきっかけでやってきた。

 

それが、武田とうこさん「繊細さんセミナー」

 

ご自分の繊細さを生かして、

幸せにご活躍されているとうこさん!

とうこさんのHPの説明が、とっても優しくて分かりやすいので、ぜひ見てみてね!

 

 

 

私、このセミナーに参加して、

「自分と人の違いを測る新たな尺度」を得て、

その違いをよりすんなり受け入れられるようになった。

 

そして「人生という旅の中で見つけたい宝物」にも気付いたのでした。

 

それは次回に、また書きますね( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

ご参考までに、「繊細さん」チェックリスト↓

とうこさんのHP「繊細の森」からお借りしました!)

 

  • いろんなことを感じる(感受性が豊か)
  • いろんなことを考える。思う
  • ひとりの時間を大切にする

 

  • 表現することが、好き(歌ったり、作ったり、描いたり、ブログを書いたり)
  • 物語が好き
  • 音楽や、美術など、芸術に心惹かれる。涙が出る。

 

  • 店員さんが笑顔だったり優しいと、嬉しい
  • 自然が好き
  • 空をみるのが好き

 

  • のんびり過ごすのが好き
  • ざわざわしたカフェより、ほっこりできるカフェが好き
  • ひとに優しい

 

  • ひとの気持ちに、よく気がつく
  • わかりあいたい
  • 大勢の場所より、少人数 or 1対1で話す方が好き

 

  • 光、音、匂いなどに敏感
  • ものごとの変化によく気がつく
  • 変わっているね、と言われる

 

  • たたかい は苦手
  • ガツガツしている人は(ちょっと・かなり)苦手
  • ドライな対応をされると、しょんぼりする

 

  • この顔文字が好き→( ´ ▽ ` )ノ ←いやーん、毎日使ってるやん、私\(//∇//)\
  • ツボにはまると追求する。オタクともいう。

 

⇧⇧⇧⇧⇧⇧⇧⇧⇧⇧⇧⇧⇧⇧⇧⇧⇧⇧⇧⇧⇧⇧⇧⇧⇧⇧⇧

 

 

卓越した優しさと、卓越した賢さを持つ女性❤️

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三ちゃんに「かわいいねぇ」と言うと、

うふふ( ´艸`)と嬉しそうな顔をする。

 

「三ちゃんはかわいい?」と聞くと「かーいい^^」とこたえる。

 

それを聞くと母は、もう嬉しくて愛しくて、

ますますかわいくて仕方なくなってしまう。

 

 

人はもともと、

自分がステキなことを知っている。

存分に愛されていることを知っている。

 

だから、

「あなたはステキだね」

と言われたら素直に受け取って喜ぶ。

 

その言葉を伝えた方も、その姿を見て喜ぶ。

 

 

それはとてもシンプルで、当たり前のこと。

 

 

それが、いつからできなくなってしまうんだろう・・・

 

 

「いやいやいや」

「とんでもない」

「そんなわけない」

「まさか!」

「絶対違う!」

 

遠慮する、

流す、

ひどいと怒り出す人もいるね。

 

 

言われる本人はなぜか苦しいし、

言う方も本当に悲しい。

 

 

せっかくの温かな愛情の循環を、

どうして拒んでしまうんだろう・・・

 

 

なんか、おかしいな・・・

 

そう気付いた人から、それやめよ!

私もやめるから、一緒にさ。

 

 

与えられたら、受け取ろう!

存分に喜ぼう!

心からありがとうと返そう!

 

 

それが、

最も自分が嬉しく、

最も相手も嬉しい、

受け取り方❤️

 

 

ものすごい大ウケしております。

はて、なんの話だったか・・・

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お知らせ==========================

 

こちら、募集を終了させて頂きました。

ありがとうございました!!

 

現在モニターさんを募集しております「強みマーケティング」

勇気を持ってお申し込みくださった皆様、

本当にありがとうございます❤️

 

おかげさまでご好評頂き、先までご予約が埋まってきておりまして、

知見、成果の整理もできてまいりましたので、

あと5名様で、一旦募集を終了とさせて頂きます。

 

ご興味お持ちの方は、この機会にお早めにお申し込みくださいませ\(^o^)/

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みなさま、おはようございます!

 

モノづくりが大好きな一ちゃんが、

三ちゃんに贈ったプレゼントがこちら↓

 

 

 

三ちゃんが人間以外で最も好きな(笑)アンパンマンの人形?絵?壁飾り?

使用方法は謎だが、でも嬉しいねぇ、三ちゃん❤️

 

 

 

 

さぁ、

「マーケッターあち」ゆえに、

マーケティング記事、どんどんいきますよ~( ´ ▽ ` )ノ

 

今日のテーマは

「プロモーションを考える上で、最も重要なこと」

 

 

退職前、

マーケティング部門の国産ワイン・プロモーション担当として、

絶対に守っていたことがあります。

 

それは、自分との約束でもあり、

何百とある担当商品たちとの約束でもありました。

 

それは、

「その商品”らしい”プロモーションをする」ということ。

 

協力頂く代理店の方達にも、それはもう口を酸っぱくしてお話しておりました。

なぜそれほど大切にしていたのか?

 

ここで、

その商品らしくないことをするとどうなるか、考えてみましょう。

 

その商品らしくはないが、「目立つ企画」を考え、実行した。

その企画を知ったお客様が、

本来のその商品とはかけ離れた商品であることを想定し、

もたらされるメリットを誤解して購入する。

「え、全然違うじゃん・・・」

「言ってることと違う」

「イメージと違う」

「こんなものが欲しかったんじゃないんだけど・・・」

次からその商品を買わない

その企画をしている企業本体に不信感を抱く

 

 

万が一、

「イメージはだいぶ違ったけど、これはこれでありだ」

と思って頂けたとしましょう。

 

だとしても期待を裏切っていることには間違いなく、

企業に対しての違和感は残る。

 

 

こんな結果でいいかな?

 

多額の時間、労力、お金を投資して、

取れたとしても、投資した分に満たない、たった一瞬の売上だけ・・・

 

お客様の期待を裏切り、

あとに残るものは不信感。

お客様は戻ってこない・・・

 

無意味でしょう?

 

お金をかけなかったとしても、時間と労力はかけている。

それは、命をかけている、ということだよ。

 

 

そもそもね、プロモーションって、一時期の売り上げのためにやるものではないの。

ブランド(すなわち、あなた自身です!)を大切に育てて、長く愛されるために、

結果長く売れ続けるために、

やるものなのだよ。

 

それでこそ、投資した時間・労力・お金が生きると思いませんか? 

 

あなたがやっているプロモーションは、

あなたらしいですか。

 

ちょっと見つめ直してみてください。

自分を、自分らしさを、大切にしてください^^

 

 

もし、そもそもの”自分らしさ”が掴めていなかったら、

こちら「強みマーケティングモニター」にどうぞ。

(注:あと5名様でモニター様の受付を一旦終了とさせて頂きます)

 

 

 

ひさーしぶりのオットくんとのツーショット❤️

髪の毛ボサボサはご愛嬌で\(//∇//)\

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おはようございます。

 

昨日お会いした小山弘樹さんに、

「「マーケッター」という肩書きを付けているのに、

「マーケティング」の内容がぜんぜん書かれてない!」

と言われた、マーケッターあちです 笑

 

なんでかなぁ。

 

封印してたね、私。

アサヒビール時代のことを。

 

頼っちゃいけない、みたいな。

自分一人の力で、みたいな。

 

考えてみたらさ、今の私があるのは19年間共に生きたアサヒビールの存在があってこそ。

 

あれほど愛して、命をかけた時間のことをどんどん言えばいいし、

これからも先頭に立って堂々と応援すればいいし、

 

今後の人生にアサヒビールで培ったことを生かしてこそ、

人生の半分を共に過ごした時間がさらに輝く。

 

 

ということで、これからジャンジャン書いていくよ( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

 

マーケティングには、大きく2つのフェーズがあります。

まず、「商品を開発するフェーズ」

次に、「商品のプロモーションを企画・実行し、売上を作るフェーズ」

 

私はこのいずれも経験しています。

 

今日はこのうち、前者の時の経験から書きますね。

 

マーケッターは、商品を開発していく過程で、

それはそれは色んな人に、色んな意見をされまする。

 

ま、宿命だね。

 

一番重要なのは、もちろんお客様の意見。

そして、売りに行く営業担当者の意見、販売店の意見。

 

それ以外にも、まぁ、いろいろ言われる。

 

結局どうするかは、自分で決めるのだけど、

決めたっていろいろ言われる 笑

 

そんな言われまくるマーケッターには、心の中でつぶやく殺し文句があるのだよ。

 

それが、「この人はターゲットじゃない」

 

*「ターゲット」とは、商品・サービスを買ってもらいたい人のこと。お客様像。

 

すなわち、その意見は反映させないということ 笑

だって、全員の意見を聞いていては、商品を作ることはできないから。

 

(もちろん、ターゲットじゃなくても、お、それいい!という意見は取り入れる。

一定数、そういうセンスを持つ人は存在する。)

 

 

そう、

商品やサービスを開発する時、

ターゲットの意見だけを聞けば良いのだよ。

 

そしてそのターゲットは絞り込んでおくべき。

 

万人が欲しい商品は存在しないし、

そんなものがあるとしたらとっくに世に出ていて、

ライバルと激しい競争の中で消耗していく。

 

 

あなたのターゲットは誰ですか?

こちらの記事(ターゲットの設定前編 & 後編)を参考に、考えてみてね(*^^*)

 

 

まずはターゲットの1人に「絶対欲しい!」と確実に言われる

商品・サービスを作ろうよ\(^o^)/

 

 

一体どこから作ればいいのか分からない方、強みから始めましょう。

強みマーケティングモニターでお待ちしてます(*^^*)

 

お申し込みはこちらから

 

 

真夜中にマーケティングネタが溢れて止まらなくなり、

携帯のメモに必死で打ち込んでおきました( ´艸`)

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みなさん、こんにちは。

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先日、一ちゃんと、一ちゃんのお友達&お母さんと、

夜のダブルデートに行ってまいりました!!

 

行った先はコチラ↓

 

冒険好きの私をくすぐって有り余るこの企画(笑)

 

珍しく私が言い出しっぺとなりまして、

行くことになりましたよ~

 

 

いよいよ入場の時。

 

経費節減のためでしょう。

看板しか立っていない、大変シンプルな入り口。

 

(確か)ハットだけを被った受付の方たち。

 

でも、そんな部分を見ても、みじんも興醒めしない、胸のドキドキワクワク!

 

クイズはかなり難しくてね~

 

大人二人必死+小学校高学年二人それなり

で頑張ったのですが、

道半ば超までしか進むことはできませんでした・・・

 

全問クリアした人は、全参加者のうちの1割くらいだったかなぁ。

結構ハードでしょ?

 

で、

私が言いたいのはそんなことではなく。

 

とっても悔しかったことも含めて、

もうそれはそれは、メッチャクッチャ楽しかったの!!!!!

 

興奮しすぎて、その夜なかなか眠れなかったの!!!

 

これなんだよ。

新しいことをやるということは。

しかも、「やりたい新しいこと」ね!

しかも、「好きな人」とね❤️

 

いつもと違うことをするのは、ちょっと面倒くさいかもしれない。

手間がかかるし、

時間とエネルギーとお金がかかる。

 

でも、この感情の高まりは、何物にも変えられない。

こんな楽しさ、喜び。

 

こういうものこそを味わうために、

私たちは生きているし、

お金を稼ぐんじゃないのかな。

 

そんなことを存分に味わった、

とっても幸せな夜でした❤️

 

私今まで一生懸命「新しいこと」と言ってきたけれど、

本日をもって付け足すことにします。

 

「やりたい、新しいこと」は、最強にいい~\(^o^)/

 

 

今日も、私にとってそんな「やりたい、新しいこと」始めたよ( ´ ▽ ` )ノ

いつかシェアできるかなぁ・・・

 

シェアしたい、シェアできる、と思えるように、

行動し、成果を出したいと思います(#^.^#)

 

 

一ちゃんと食べた、夜のクレープ、

特別に美味しかったなぁ・・・

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