マーケッターあちですが、
急に営業時代にとても印象的だったエピソードを思い出したので、
今日は営業ネタいっちゃいます!!
私、マーケッターですが、
営業も同じ年数経験しているのです・・・( ´艸`)
都内のデパートを3年間担当しました。
本部(本社というと分かりやすいかしら?)を3社と、店舗を8店。
それまでは大阪で個人商店の営業でしたので、
随分と雰囲気も仕事内容も変わります。
東京に住むのも生まれて初めてでねぇ。
あぁ、東京砂漠だ・・・
なんて、こんな私でもしばらくポロポロと泣いたものです 笑
数ヶ月で慣れて、いつもの大きな声が出始めましたが^^
このデパート営業時代の、最大の私の学びを、
今日は大公開いたします。
それは、相手に「問う」こと。
本部担当者は大きな交渉ごとが多い。
思い切った施策を提案することもあれば、
デパート側のニーズと相反する提案も時にはしなくてはなりません。
大切なお得意先ですから、
決裂するわけにはいかない。
交渉が煮詰まった時に、先に進む魔法の言葉。
それが、相手に「問うこと」だったんです。
「どうすれば、この提案を前向きにご検討頂けますか?」と。
これ、とてもうまくいきました^^
当時の上司に教えてもらったんですけどね。
交渉がストップし、以前の状況と何も変わらなかった、なんていうことは一度もありませんでした。
信頼関係がある前提で、問う。
必ず前に進んでいきますよ!
私、コーチングを習得した時から、
「問う」ことの重要性に開眼し、
このブログにも結構書いていますが、
「問い」の底力はとっくの昔から知っていたんだったわ 笑
皆さんも「問い」をどんどん日常に、仕事に取り入れてみてくださいませ。
人にも。
そして自分にもね^_−☆
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