買ってほしい人に自ずと買われる!マーケティングの「伝える技術」 -34ページ目

買ってほしい人に自ずと買われる!マーケティングの「伝える技術」

人生をかけて得てきたスキルと経験を生かしたい方へ。
あなたに必要なのは、売ることではなく伝えること。
アサヒビールで社長表彰を受けたマーケッターが、自ずと売れる!マーケティングの「伝える技術」をお伝えします。

マーケッターあちですが、

急に営業時代にとても印象的だったエピソードを思い出したので、

今日は営業ネタいっちゃいます!!

 

私、マーケッターですが、

営業も同じ年数経験しているのです・・・( ´艸`)

 

 

都内のデパートを3年間担当しました。

本部(本社というと分かりやすいかしら?)を3社と、店舗を8店。

 

それまでは大阪で個人商店の営業でしたので、

随分と雰囲気も仕事内容も変わります。

 

東京に住むのも生まれて初めてでねぇ。

 

あぁ、東京砂漠だ・・・

なんて、こんな私でもしばらくポロポロと泣いたものです 笑

 

数ヶ月で慣れて、いつもの大きな声が出始めましたが^^

 

 

このデパート営業時代の、最大の私の学びを、

今日は大公開いたします。

 

それは、相手に「問う」こと。

 

 

本部担当者は大きな交渉ごとが多い。

 

思い切った施策を提案することもあれば、

デパート側のニーズと相反する提案も時にはしなくてはなりません。

 

大切なお得意先ですから、

決裂するわけにはいかない。

 

交渉が煮詰まった時に、先に進む魔法の言葉。

 

それが、相手に「問うこと」だったんです。

 

「どうすれば、この提案を前向きにご検討頂けますか?」と。

 

 

これ、とてもうまくいきました^^

当時の上司に教えてもらったんですけどね。

 

交渉がストップし、以前の状況と何も変わらなかった、なんていうことは一度もありませんでした。

 

信頼関係がある前提で、問う。

 

必ず前に進んでいきますよ!

 

 

 

私、コーチングを習得した時から、

「問う」ことの重要性に開眼し、

このブログにも結構書いていますが、

 

「問い」の底力はとっくの昔から知っていたんだったわ 笑

 

 

皆さんも「問い」をどんどん日常に、仕事に取り入れてみてくださいませ。

 

人にも。

そして自分にもね^_−☆

 

 

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人を輝かせるマーケッターあちです。

 

四十を過ぎて、もう直ぐ喜寿の父と、

初めてキャッチボールをしたわたくし・・・笑

(一ちゃんと父がキャッチボールをしてて、うらやましくなったのよ( ´ ▽ ` )ノ)

 

「なかなかやるなぁ」とお互いを見直した次第です^^

 

本当に、ずっとずっと元気でいてほしい・・・

こうやって、たまには無理矢理キャッチボールに誘おうっと( ´艸`)

 

 

 

さて、今日のテーマは、

思い切って「売れなかった商品の売れなかった理由」を書いちゃいますよ。

 

 

マーケティング部で長らくいろんな商品を見てきました。

 

いえいえ、

営業時代を含めて19年間、

他社商品も含めて、何百という新ブランドを見てきました。

 

そして、

「売れる商品」「売れない商品」の条件をはっきりと掴みました。

 

『年月、経験と共に一つずつ積み上げた確信=「売れる」条件』だけは絶対ブラさずに、マーケティング(商品開発もプロモーションも)してきました。

 

 

今回は、はるか昔(笑)、

私が商品開発部で開発担当者をしていた時、

衝撃を受けた最初の気付きのことを書こうと思います。

 

もう時効ということでね^_−

 

当時(もう15年近く前・・・イヤーン)、

社内外共にものすごい期待をされ、

待ち望まれていた新商品がありました。

 

「絶対に成功させる!!」と、

多大な投資をして開発を進めていました。

 

その頃私も毎日終電でしたけれど、

その商品の開発担当者も毎日終電で、

よくヘロヘロになりながら、

一緒にラーメンと一杯のビールを飲んだものでした。

 

 

皆が一丸となってその商品をバックアップ!

CMを作り、プロモーションを企画し、営業して採用を取りました。

 

数ある新商品群の中でも、全社を挙げての最優先商品でした。

 

 

でも、でも、

その商品は売れなかった。

予算に大きく届かず、あっという間に終売になりました。

 

 

何がいけなかったか?

 

一言で言うと、

「特徴が複数ありすぎた」ことが原因だったと私は考えています。

 

違う言い方をすると、

「一つに絞れなかった」ということ。

 

「これ、どんな商品なんですか?」と私が聞いた時、

「あれもすごいし、これもすごいし、こんなすごいこともあって、実は健康にもいいし、とにかくすごい商品なんだ!」

という答えが返ってきました。

 

結局CMでも、あれも、これも言っていました。

数あるPOP(ポスターだとかの販促ツール)でも、あれも、これも書いていました。

営業トークでも、あれも、これも言っていました。

 

結局どんな商品なのか、よく分からなかった。

 

なんでも屋は、何屋にもなれないんです。

 

 

広く伝えようと思うと、

「これは、要はこういう商品です」と言い切れなくてはいけない

 

その一言を、どれほど研ぎ澄ますか?

その一言で、どれほど強く人の心を掴めるか?

 

私たち起業家に置き換えると、

それは

肩書きにも言えるし、

商品・サービスにも言える。

 

要は何する人なのか?

要はどんなサービスなのか?

 

一人問答をしてみてはいかがでしょうか^^

研ぎ澄まされた一言でね^_−☆

 

 

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こんにちは!

人を輝かせるマーケッターあちです( ´ ▽ ` )ノ

 

車で東京から四国まで行ってきたのですが、と、遠いよね・・・

私は1ミリも運転してないけど、とても疲れますた(・_・;

 

3回やったけど、来年からは飛行機にするわ!

 

 

さて、今日は、マーケティングネタ、いきます。

 

マーケティングプロセスに欠かせないもの。

それはターゲットへの調査。

 

ターゲットがどんなものを欲しいと思っているのか、

何度も調査をします。

 

「調査」というと堅苦しいですが、

要は「知りたいことをターゲットに聞いて、教えてもらう」ことですよ。

 

これ、個人の起業家も同じですよね!

 

 

いろんな調査の種類がありますが、そこは割愛。

 

今回は、

『マーケッターがヒアリングする時に、一番困る人』について書きます。

 

 

デプスインタビューという調査手法があります。

 

対象者とインタビュアーによる1対1の面談による聞き取り調査で、

個人の深層心理を知るために行うものです。

 

商品開発をスタートする際に外せない、

人の潜在的なニーズを探ることのできる、素晴らしい調査手法。

 

なのですが・・・

 

時々、この調査が全く意味を持たないことがあります。

 

それは、

「自分の意見を持たない人」が来た時。

 

インタビュアーの質問に対し、

「女性はこういうのは〇〇だと思う」

「みんな〇〇って言うんじゃないですか?」

とか。

 

 

「あなたはどう思われますか?」

「あなたはどう感じますか?」

と聞いているのに、

「私は」という主語で返ってこない。

 

残念ながら、その人の話は全く参考になりません。

 

聞きたいのは、「あなた個人」の意見だから。

 

 

 

起業家の皆さんも、

自分の商品・サービスについて意見を聞く時、

下記2つの条件を満たす方にヒアリングしてくださいね。

 

1.自分がお客さんにしたい人

2.自分の意見を持ち、それをはっきりと伝えてくれる人

 

 

 

「私は〇〇だと思う」

「私は〇〇と感じる」

と言い切るのは怖いかい?

 

あなたにとって、あなたの感覚・あなたの感情は100%正しい。

 

マーケッターは、それこそを聞きたいし、

あなたの大切な人も、同じなのではないかなぁ

 

 

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おはようございます!

人を輝かせるマーケッターあちです( ´ ▽ ` )ノ

 

今朝は、浜松から送りしておりまーす^^

これから一路、四国へ向かいますよ!

 

 

さてさて、今日は昨日の続き。

武田とうこさん繊細さんセミナーからの学び&気付きを書きますよ~

 

 

 

「繊細さん」(HSP)とは、昨日書いた通り、

「感じる力が大きい人」。

 

 

この感じる分野は、多岐に渡ります。

 

聴覚

視覚

などの”五感”や、

 

美しさ、

人の心、

場の雰囲気、

など。

 

 

全ての分野で感性が豊かな人もいれば、

このうちの特定の分野だけで感性が発揮される人もいる。

 

 

「繊細さん」(HSP)と一口にいっても、

その<分野>と<深さ>は人によって様々なのです。

 

 

私は以前、

クミシュランのイベントで山口由起子さんのトークライブを聞き、

そこで「共鳴」という言葉がとても印象に残っていて・・・

(その時の記事はコチラ

 

 

この「共鳴」という言葉が、

武田とうこさんの「繊細さんセミナー」後フワッと浮かんできました。

 

自分と人と響き合う喜び。

響き合って、より自分と人の輝きが強くなる、大きくなる喜び。

 

人と共鳴するって、きっとこういうこと。

 

 

そしてね、強く共鳴できる人、というのは、

「感性の働く<分野>と<深さ>が似ている人」なのではないか、と思ったのです。

 

 

その時浮かんだのは、我が家のオットくん・・・

 

 

私の感性が最も発揮されるのは、

「人の心」に関してであると感じていますが、

彼もまた「人の心」を大きく感じる人だと思う。

 

 

「人の痛み」が分かる。(痛みだけじゃないけど、自分でよくこう言ってる^^)

その上で「笑顔を集める」ことができる人。

 

私は、こんな風に、

感性の働く分野と深さがとても近しい人と一緒に、生きているんだなぁ。

そんな人と、子供達を育てているんだなぁ。

 

同じものを見て、同じように感動できる。

人と共に生きる喜びは、ここにこそあるのではないだろうか・・・

 

人生とはきっと、

「同じ分野で、同じ心の深さを持つ人」を探す旅なんだなぁと、

しみじみと思い、

そしてそんな人が既に隣にいた喜びに、

心が震えました。

 

 

とうこさんのセミナーから頂いたのは、

「自分と人の違いを知る、新たな尺度」

(=感性の発揮される分野と深さ)

 

 

それは、

自分を、人を、より深く知ること。尊重すること。

自分と人の違いを、ジャッジなく受け入れること。

人との関係性の変化・発展のひとしずく。

 

その一滴目は、最も大切なパートナーとの間にポトリと落ち、

温かな波紋が広がっています❤️

 

 

私って繊細さんかも?と思われた方。

繊細さを受け入れ、共に生きる!と決めた時、

とうこさんのセミナーをオススメします。

 

 

自分を大切にしながら自分らしく生きるための、

土台となる知識と、たくさんの実践的なヒントを頂けますよ( ´ ▽ ` )ノ

 

 

一ちゃんが野球をひたむきに練習する姿を見て、

心がジーンジーンしているオットくんの後ろ姿❤️

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昨日<強みマーケティングセッション>に来てくださったSさんから、

ご感想を頂きました\(^o^)/

 

お人柄が溢れ出る温かなお手紙と共に❤️

 

『有意義で、何よりとても楽しい時間をありがとうございました^^

晶子さんの力量スゴイな~!と感じ入りました。

 

晶子さんは、

「子どもの頃、こんなこと考えてワクワクしたなぁ」の気持ちを思い出させてくれる人。

 

普段なかなか自分自身のことをここまで話すこともなく、

ましてや「自分はどんな人で何ができるの?」と考えることもないので、

本当によい分岐点になりました。

 

自分にかけているブロックというか呪縛?が人生の五合目を過ぎた辺りでプンプン臭ってきていたのにフタをしていましたが、晶子さんにきちんと指摘されて、そっかぁ~……………と腑に落ちました。

 

まずは何しようかな。

まずは毎日楽しいことを考えます。

小さなころに考えていたようなこと。

結局は皆さん、晶子さんとお話した後は原点回帰するのではないかなぁ。

 

晶子さんにお会いできて本当に幸運です。これからも、どうぞご活躍くださいね。今後ともよろしくお願いいたします。』

 

 

このメッセージの中で、私が特に印象に残った言葉がコチラ↓

 

「ワクワクの気持ちを思い出させてくれる」

「原点回帰」

 

以前、我が家の二ちゃんが、急にこんなことを聞いてきたんです。
「ママ、メリーポピンズは、結局何をしに来たの?」

私は半ば無意識でこう即答しました。
「大人に、夢を取り戻すために来たんだよ」

そして自分の言葉にハッとしました。
私の人生の目的の1つだと、自分で言って気付いたのです。

自分から出たけれど自分の言葉でないようなこの言葉は、

私の宝物の1つです。

Sさんからのフィードバックは、
まさにこの気づきを後押しし、強く太くしてくれるものでした(*^^*)

 

 

セッション後、Sさんから頂いた言葉で、とても印象的だった言葉が2つあります。

①「自分でもプンプンと匂っていたことを言われました」

②「晶子さんは写真と文章から想像していたそのまんまの人でした。

  声も、話す内容も、表情も、何もかも全部!」

 

分かりますか?

これ、すごい強みを発揮していますよね(=゚ω゚)ノ

 

Sさん、とても豊かな感受性をお持ちの方でした。

 

人同士が響き合うと、

喜びも楽しさも何倍にもなるね!

悲しみは分かち合えるね!

 

思いが重なり合うと、

心強さは何倍にもなるね!

循環力は何倍にも膨らむね!

 

人と人が共鳴するとはこういうことなのだと、

しみじみ喜びが湧き上がってきました。

 

Sさんと出会えて、本当に嬉しいです!

どうもありがとうございました❤️

 

 

 

↓4番の紫字部分は、「付け足してください」って、わざわざメッセージくださいました(#^.^#)

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