買ってほしい人に自ずと買われる!マーケティングの「伝える技術」 -31ページ目

買ってほしい人に自ずと買われる!マーケティングの「伝える技術」

人生をかけて得てきたスキルと経験を生かしたい方へ。
あなたに必要なのは、売ることではなく伝えること。
アサヒビールで社長表彰を受けたマーケッターが、自ずと売れる!マーケティングの「伝える技術」をお伝えします。

こんにちは。

人を輝かせるマーケッターあちです( ´ ▽ ` )ノ

 

一ちゃんの長い小学校生活で、

今まで一度もイベントの写真(写真屋さんが撮る、運動会やらの写真)を見に行ったことはなかったのですが、

なぜか行く気になり、見てきました。

 

 

そこで強烈に思ったのだよ。

「あぁ、なんとつまらない・・・」

(あ、失礼・・・^_^;)

 

ほとんどの写真が、おそらく「よりたくさんの子を写す」のが目的なのであろう。

そこからは、残念ながら何も感じ取れない。

 

「キャー、うちの子が写ってる!」という、見つけた喜びはあるよ❤️

でも、表情をよく見てみると、やっぱり残念な感じ・・・(-_-)

 

 

 

でも時々一人を写している写真がある。

あるいは、「おそらくこの子を撮ろうとしたな」という意思を感じる写真がある。

 

ズラリと並べられている写真の中で、

数少ないそれらは光っている。

子供達の目は輝いていて、命の息吹が伝わって来る。

 

 

この2つは、何が違うのか?

 

「フォーカスしているか、していないか」

 

それだけ。

 

 

成果を出したければフォーカス(集中)することは必須です。

 

マーケティングでも、最も重要な視点の1つ。

 

 

あなたは今、フォーカスしていますか?

フォーカスしているものは、あなたの本当に欲しいものですか?

 

瞬間瞬間のフォーカスの積み重ねが、

きっと今の幸せと、幸せな未来をも作る!

 

さて、私はこれから、子供達にフォーカスしよう❤️

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こんにちは。

人を輝かせるマーケッターあちです( ´ ▽ ` )ノ

 

とてつもなく悲しい夢を見ました。

 

なぜか私は二ちゃんと三ちゃんと外国に居て、

自転車で住宅街のようなところを走っています。

目的地に着いて、自転車を止め、荷物を降ろしている間に、

三ちゃんがいなくなってしまいます。

 

どれだけ探しても探しても三ちゃんは見つからない。

 

私は、もう二度と三ちゃんに会えないのだと知り、

深い悲しみの底に落ちていきました。

 

あの苦しさ、悲しさ、立っていられないほどの大き過ぎるショックは、

今もハッキリとした体感となって、私の体中に残っています。

 

そこでふと目覚めた私。

隣にはスヤスヤと三ちゃんが眠っています。

 

「あぁ、三ちゃんが居てくれた!」

 

そこからずっと、私は嬉しい。

 

三ちゃんが、

二ちゃんが、一ちゃんが、オットくんが、

そこに存在してくれていることに。

 

愛する人がそこに在る幸せをしみじみ感じられる”命”が、

私に宿っていることに。

 

 

 

「今すでにある」を数えよう。

 

自分が今ここに存在している奇跡を喜ぼう。

 

命への感謝の想いがわき上がる。

 

生かそう、この命。

 

 

 

昨年の8月、高野山を訪れ、ある看板を見た時、

私は雷に打たれたように動けなくなってしまった。

 

「生かせいのち」

 

 

命を生かそう!

自分を生かそう!

 

これからも私は、ずっとこのメッセージを伝えていきます。

 

だから私は、「自分マーケティング」をやっています。

 

自分マーケティングの第一歩は、

「自分に今すでにあること」を知ること。

 

それが「強み」という才能。

 

強みマーケティングセッション、再開準備中です。

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こんにちは!

人を輝かせるマーケッターあちです( ´ ▽ ` )ノ

 

今日は、

世界一シンプルでパワフルな

「自分マーケティング」のフレームをご紹介します\(^o^)/

 

これだけで、かなりの売上を上げている友人がいます。

そりゃ、上がるわなぁ 笑

 

皆様も、

「確かに・・・」

と思われることでしょう^^

 

 

昨日、「マーケティングの真髄はマッチングである」と書きました。

 

これを、「自分マーケティング」に置き換えると、

「自分マーケティングの真髄は、自分と他者のマッチング」

ということになります。

 

 

 

何をマッチングさせるのか?

一番シンプルで手っ取り早いのは、当然

「自分がうまくできること」と「他者がほしいこと」

になります。

 

だって、「うまくできる」んだもの。

やって欲しいじゃない!?

 

ということで、今日のフレームはこちら。

またまた歪んでおりますが・・・^_^;

 

 

ここの重なる部分は、どうやったら分かるのでしょうか?

 

「人に聞く」のです。

 

「私はコレとコレとコレがうまくできるよ」

「何か私が、あなたの役に立てることはありませんか?」

 

以上終わり、です 笑

 

そりゃ、幾つか大切なポイントはあるけれど、

個人起業家の世界は、

基本的にはこれで成り立っております。

 

組織で働く人も一緒だよ。

「自分がうまくできること」と「組織がほしいこと」

これで、役割分担は決まっております。

 

 

ということで、今日の重要な問い。

 

「あなたは、あなたがうまくできることを正確に知っていますか?」

 

あなたがビジネスで、成果を上げたいと思うならば、

「自分のうまくできること」だけは、絶対に知っておかなくてはいけません。

これだけは、はずせません。

 

「強みマーケティングセッション」、近々受付を再開いたします\(^o^)/

 

 

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こんにちは!

 

人を輝かせるマーケッターあちです( ´ ▽ ` )ノ

 

私は大手ビール会社でマーケティングをやってきて、

今「自分マーケティング」を語っています。

 

マーケティングを学び、使い始めたのは、

もう15年近くも前になります・・・ 

イヤーン、昔過ぎる・・・ (/o\)

 

 

でもね、昨日思い出したの。

 

もっともっとずーっと前。

小さな子供の頃から、

私はマーケティングの重要性を知っていたんだなって。

 

私の父は大学の研究者でした。

 

自分が「これこそ!」と思う研究テーマに情熱を注ぎ、

研究一筋でした。

 

でも、常に成果に繋がっていたワケではなかったと思います。

 

どれほど人の世の役に立つと信じ、

どれほど情熱を注ぎ、

どれほど良き結論だと信じられるものにたどり着いても、

 

他者に評価されなければ、

なんにもならない世界。

 

大変悔しい思いもしていたように、記憶しています。

 

 

いくら自分が「これだ!」と思うものを作り上げても、

人に、世に受け入れられなければ、

喜びも、成果も、豊かさも、幸せも、

正の循環と呼べるものは何一つ生まれないのだと、

子供ながらに知りました。

 

 

そこから20年近く時は経ち、

私は「マーケティング」と出会いました。

 

 

マーケティングの真髄は、ズバリ「マッチング」です

 

 

売り手と買い手の。

自分と他者の。

 

 

自分が出せるものと、他者が欲しいものの、最高のマッチングポイント

それが、最高の商品となるのです。

 

 

マッチングポイントを見つけることが、なぜ重要なのでしょうか?

 

キャッチボールのシーンを思い浮かべてみてください。

 

自分は一生懸命ボールを投げているのに、誰もキャッチしてくれない・・・

理由は色々あるでしょう。

 

・そもそも投げられていることに気づかない

・そもそも受けたくない

・暴投などのため受けれない

などなど。

 

これ、いずれの理由にしろ、

超絶つまらないキャッチボールですよね(笑)

 

キャッチしてもらうためには、

自分が投げれる範囲内で、相手が受けれるボールを投げないといけないのです。

 

 

この話はそのままビジネスにも創造活動にも置き換えることができます。

 

ボール=商品・サービス・研究などの創造物

キャッチボールの相手=創造物の受け取り手

キャッチできるようにする=マッチングさせる=マーケティング

 

なぜなら、商品とは、

人が受け取ってくれて初めて、成立するから。

 

そう、

創造物は、相手のニーズとマッチングして初めて受け取ってもらえるのです。

 

 

マーケティングの真髄は、マッチングです。


この世に2人以上の人間が存在する限り、

マーケティングの知恵も存在し続けると思っています❤️

 

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こんにちは!

マーケッターあちです( ´ ▽ ` )ノ

 

今日のタイトルは、なんだかよく意味が分からないものになってしまった・・・^_^;

 

でも、最後まで読んで頂けると、ちゃんと分かるし、

大切なことを持って帰って頂けると思います(*^^*)

 

 

アメリカの経営学者マイケル・ポーターが提唱した「競争戦略」というものがあります。

 

言葉はさておき、

「どうやったら、市場で勝ち残れるか?」という命題に向かって、

戦略の方向性を整理したフレームです。

 

「競争」という言葉が引っかかる人はいるかもしれない。

 

でもねぇ、

「地域にたった1軒しかないコンビニ」のような、

競争しなくても良い環境というのは、通常ほとんどないと思った方がいい。

 

「地域に1軒のコンビニ」の場合、

本当にその地域(市場)でやっていけるのか?という、

市場自体の問題が大いにあり得るのだよ。

 

それはそれで、厳しいでしょ?

 

ということで、腹をくくってまいりましょ~

 

 

市場競争に勝ち残る戦略とは、

大きく分けて2方向しかありません。

 

①低コスト戦略

・・・「価格が安い」というメリットにより顧客を集め、競合に勝とうとする戦略

例)マクドナルド

 

②差別化戦略

・・・競合と「差別化」を図ることにより顧客を集め、競合に勝とうとする戦略

例)モスバーガー

 

 

これを、ターゲットの幅によって4象限に分けたものが、

下記のフレームになります。

(またまた手書き!この手書きのユルさがいいでしょ? 笑)

 

 

個人起業家の場合ですと、

当然、市場全体が狙えるワケもなく、

ターゲットの幅は狭くなりますので、

下2つの戦略のいずれかを取ることになります。

 

<コスト集中戦略>か<差別化集中戦略>

 

このどちらを選択すべきでしょうか?

 

個人起業家が、

コストを下げて市場で勝ち続けることは非常に困難です。

 

原価をどれほど工夫しても、

競合と大きく変わることはないでしょう。

 

もしこれが、モノでなくて、サービスの場合、

原価とは、あなたの時間とエネルギーになるのです。

(モノづくりをされている場合も、必ず原価にこの2つは含まれます)

 

時間は皆同じ。

エネルギーだって、それほど変わらない。

 

コストを3割下げた分、

あなたの時間とエネルギーを3割多く使わないと、

競合と同じ売上は上がらないということになります。

 

3割下げてでも、そこそこ売れればそれでいい、と思った方。

他の人が3.1割下げて来たら、途端に売れなくなる可能性があるんですよ。

 

 

こんなの、苦しいでしょう?

 

 

そもそも、

全く同じ商品を提供する場合でも、

提供する人が透けて見えている一人起業家の場合、

すでにそこで勝手に”人柄”において差別化が起こっているのです。

 

一人起業家が取るべき戦略は、<差別化集中戦略>

 

そう、

競合と「差別化」をしなくてはいけないのです。

 

全てのコンサルタントの方達が口を揃えて大事だという

「差別化」とは、

こういうことです。

 

そのためには、

自分をよくよく知り、

競合を知らなくてはいけません。

 

だって、2つを見比べなければ、

どこが「差別化ポイント」なのか分かりませんものね。

 

あなたはあなたの差別化ポイントを分かっていますか?

それをしっかりと伝えられていますか?

 

組織がくれた資格名称だけを肩書きにしていてはダメですよ~

 

 

ここで大切なのは、

差別化ポイントは「ある」に決まっている、ということです。

 

あなたという人も、今までしてきた経験も、世界に唯一のもの。

 

あなたの中に既に「ある」ものを、

知りたいか? 知りたくないか?

知るか? 知らないままいるか?

自分の中に留めておくか? 世界に向かって表現するか?

 

もちろんどちらを選択してもいい!

 

 

でもあなたが起業家ならば、

自分らしく、どんどんオープンに表現して、

バンバン差別化されちゃいましょう~^_−☆

 

あ、もちろん、これぞ私!という軸を決めた上で、です❤️

 

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