こんにちは!
マーケッターあちです( ´ ▽ ` )ノ
今日のタイトルは、なんだかよく意味が分からないものになってしまった・・・^_^;
でも、最後まで読んで頂けると、ちゃんと分かるし、
大切なことを持って帰って頂けると思います(*^^*)
アメリカの経営学者マイケル・ポーターが提唱した「競争戦略」というものがあります。
言葉はさておき、
「どうやったら、市場で勝ち残れるか?」という命題に向かって、
戦略の方向性を整理したフレームです。
「競争」という言葉が引っかかる人はいるかもしれない。
でもねぇ、
「地域にたった1軒しかないコンビニ」のような、
競争しなくても良い環境というのは、通常ほとんどないと思った方がいい。
「地域に1軒のコンビニ」の場合、
本当にその地域(市場)でやっていけるのか?という、
市場自体の問題が大いにあり得るのだよ。
それはそれで、厳しいでしょ?
ということで、腹をくくってまいりましょ~
市場競争に勝ち残る戦略とは、
大きく分けて2方向しかありません。
①低コスト戦略
・・・「価格が安い」というメリットにより顧客を集め、競合に勝とうとする戦略
例)マクドナルド
②差別化戦略
・・・競合と「差別化」を図ることにより顧客を集め、競合に勝とうとする戦略
例)モスバーガー
これを、ターゲットの幅によって4象限に分けたものが、
下記のフレームになります。
(またまた手書き!この手書きのユルさがいいでしょ? 笑)

個人起業家の場合ですと、
当然、市場全体が狙えるワケもなく、
ターゲットの幅は狭くなりますので、
下2つの戦略のいずれかを取ることになります。
<コスト集中戦略>か<差別化集中戦略>
このどちらを選択すべきでしょうか?
個人起業家が、
コストを下げて市場で勝ち続けることは非常に困難です。
原価をどれほど工夫しても、
競合と大きく変わることはないでしょう。
もしこれが、モノでなくて、サービスの場合、
原価とは、あなたの時間とエネルギーになるのです。
(モノづくりをされている場合も、必ず原価にこの2つは含まれます)
時間は皆同じ。
エネルギーだって、それほど変わらない。
コストを3割下げた分、
あなたの時間とエネルギーを3割多く使わないと、
競合と同じ売上は上がらないということになります。
3割下げてでも、そこそこ売れればそれでいい、と思った方。
他の人が3.1割下げて来たら、途端に売れなくなる可能性があるんですよ。
こんなの、苦しいでしょう?
そもそも、
全く同じ商品を提供する場合でも、
提供する人が透けて見えている一人起業家の場合、
すでにそこで勝手に”人柄”において差別化が起こっているのです。
一人起業家が取るべき戦略は、<差別化集中戦略>
そう、
競合と「差別化」をしなくてはいけないのです。
全てのコンサルタントの方達が口を揃えて大事だという
「差別化」とは、
こういうことです。
そのためには、
自分をよくよく知り、
競合を知らなくてはいけません。
だって、2つを見比べなければ、
どこが「差別化ポイント」なのか分かりませんものね。
あなたはあなたの差別化ポイントを分かっていますか?
それをしっかりと伝えられていますか?
組織がくれた資格名称だけを肩書きにしていてはダメですよ~
ここで大切なのは、
差別化ポイントは「ある」に決まっている、ということです。
あなたという人も、今までしてきた経験も、世界に唯一のもの。
あなたの中に既に「ある」ものを、
知りたいか? 知りたくないか?
知るか? 知らないままいるか?
自分の中に留めておくか? 世界に向かって表現するか?
もちろんどちらを選択してもいい!
でもあなたが起業家ならば、
自分らしく、どんどんオープンに表現して、
バンバン差別化されちゃいましょう~^_−☆
あ、もちろん、これぞ私!という軸を決めた上で、です❤️

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