買ってほしい人に自ずと買われる!マーケティングの「伝える技術」 -30ページ目

買ってほしい人に自ずと買われる!マーケティングの「伝える技術」

人生をかけて得てきたスキルと経験を生かしたい方へ。
あなたに必要なのは、売ることではなく伝えること。
アサヒビールで社長表彰を受けたマーケッターが、自ずと売れる!マーケティングの「伝える技術」をお伝えします。

こんばんは。

今日は投稿が夜になりました。

 

こちらは今日はお祭りです。

お昼から煮込んだおでんちゃん。

今頃シミシミ、とっても美味しくなっていることでしょう・・・(#^.^#)

 

さてさて、今日は商品の素晴らしさを伝える時に、絶対必要なあるものについて、書きますね。

 

今ここにある「商品」。

 

この商品について「伝える」ことが、「売る」ことに直結します。

 

作っただけでは売れないの。

 

作るだけで売れたら、

宣伝広告も、

営業マンも、

いらないでしょ??

 

でも現実はそうではない。

 

だから、どの企業も「伝える」ために、

作るのと同じくらいの力を注いでいます。

 

「売る」ためにね。

 

 

では、何を伝えるのか。

それが今日のお話。

 

どんな「商品」なのか、商品特徴、商品詳細を説明することは、

もちろん最も大切です。

 

でもそれだけでは不十分な場合が多い。

なぜなら、誰にでも容易に真似できてしまうから。

(ものすごーくニッチな分野で、ものすごーい専門性を発揮したビジネスの場合は、例外・・・)

 

例えば、私が持っている資格の1つ、「おまたマスター」。

(立花杏衣加さん考案「おまたぢから®生理トレーニング®」を他者へ伝えることができる協会認定資格)

 

私が「おまたぢから®生理トレーニング®」の講座を開催したいとしましょう。

 

その時、「おまたぢから®生理トレーニング®」の説明だけをするのでは、不十分ですよね?

だってそれだけでは、私から受ける理由がないじゃない??

 

では一体、何を伝えることが必要なのでしょうか?

 

それはね、「ストーリー」です。

 

この場合ですと、

「なぜ私がおまたマスターになろうと思ったのか」という、自分の過去と商品をつなぐストーリー

そしてもう1つ、

「このおまたマスターという商品を通して、何を(誰を)どうしたいのか」という、商品と未来をつなぐストーリー

 

このストーリーが語られた途端、

共感した人にとっては、

あなたからこそ買いたい!と思う理由が生まれる。

 

これが、私がこれから提唱していく

「マイストーリー・マーケティング」。

 

あなたの商品には、ストーリーがありますか??

不安になる必要はありません。

必ず、あります^_−☆

 

それが、

自分の中でつながっているか、

つながったものを伝えられているか、

ただ、それだけです^^

 

 

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こんにちは。

マーケッターあちです( ´ ▽ ` )ノ

 

昨日オットくんと話していて、

急に思い出した話を、今日は書きたいと思います。

 

 

私、社長から直接怒られたことがあるんです。。(-_-)

15年くらい前のことだから、もう時効よね(笑)

 

私の勤務していた大手ビールメーカーは、

4000名以上の社員がおり、事業所は全国に散らばっております。

 

ですので、当然ながら、

直接社長と会う機会は、なかなか無いのが通常です。

 

が、当時私は商品開発部員として新商品の開発に勤しんでおり、

商品は会社の顔ですので、

ただの担当者といえど、社長を含む役員と接する機会が複数回ありました。

 

商品開発担当者として、

ライバル社との熾烈な争いの中で、最高最善の商品を発売できたと思っていたのですが、

たった1つ汚点があるとしたら、発売タイミングがライバル社より1週間遅れてしまったこと・・・

 

もう、これは、どうしようもありませんでした。

 

私の力を100%とすると、200%くらいを出し切って、

責務の範囲内で驚異的に(自分で言う 笑)期間を縮めましたけれど、

それ以上はどうにもなりませんでした。

 

しかしこれはあくまでこちら側の事情。

 

ライバル社に遅れをとったことに対して、社長がお怒りに・・・

 

しかし、普通社長のお怒りが直接担当者に届くことはありません。

担当者の前に、上司や、そのまた上司に声が届くから。

 

でも、私は直接怒られちゃったんですねぇ、、

社長から担当役員・直属の上司と共に呼ばれてビシッと^_^;

 

命をかけて愛し、尽くしている会社のトップに直接怒られる。。。

(大げさでなく、ね)

 

どれほどのダメージかと思いますよね。

 

それが、

全くショックを受けなかったんです。

 

もちろん、軽視したワケでも、反発したワケでも、開き直ったワケでもありません。

 

自分の自分に対する信頼は、何一つ揺らがなかった。。

シンプルに、ただそれだけです。

 

これが、

「私はやりきった!」と信じられることの強さ。

 

ということに、10年以上たった今頃、気が付きました 笑

 

 

自分で「私はやりきった!」と思えたら、

誰に何と言われようと揺るがない。

他人の評価は気にならない。

失敗したとしても、長くは引きずらない。

また、自らが後悔しないように進むだけ。

 

そこから約10年後、

私は社長に怒られるというどん底的立ち位置(笑)から一転、

社長表彰を頂きました。

 

同じマーケティング部門。

社長は変わっていましたが。

 

 

行動を起こす時大切なのは、

自分が後悔しないように、自分の精一杯をやりきること。

 

もう、それだけなんじゃないかな。

 

人との比較を越えよう。

ひたすらに、

自分がこれだと決めた行動を、自分の精一杯までやろう。

 

「決める!行動する!」をご一緒に❤️

 

 

この積み重ねがきっと、死ぬ時に後悔しない自分にしてくれる・・

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おはようございます!

 

昨夜三ちゃんに

「ママは明日お誕生日なんだよ!」と話したら、

フライングして

「はっぴばーすでーつーゆー」と歌ってくれました(#^.^#)

 

今日はお誕生日様のマーケッターあちです( ´ ▽ ` )ノ

 

 

朝早くから、母(オットくんの)がおめでとうメールを贈ってきてくれました。

 

シンプルで短い、

でも私への想いが溢れている温かなメールを見て、

ポロポロ涙の止まらぬ私@移動中の電車の中 笑

 

 

~母が贈ってくれた言葉~

 

「幸せは普段の暮らしの中にある」

私がいつも思っていることです。

ささやかな幸せの積み重ねが人生を豊かにしてくれているのかなって!

 

 

やっぱりそうだよなぁ。

そこにこそ、温かで柔らかで、でも揺るがぬ力強い幸せがある。

 

母は、小さなことにも大喜びし、大笑いする、

喜びと笑いの天才。

母はいつも、本当に幸せそうです。

 

母から溢れている幸せのエネルギーが、

私を、私たちを満たしてくれる。

 

 

 

普段の暮らしの中の「ある」を数え続ける。

そして素直に喜び、笑い、時には悲しみもする。

 

そんな私だけの私らしいストーリーを、

この1年も紡いでいきたいと思います。

 

 

そろそろ、二ちゃんに本当の歳を言おうかな 笑

(現在10歳サバ読んでおります\(//∇//)\)

 

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こんにちは。

人を輝かせるマーケッターあちです( ´ ▽ ` )ノ

 

戦略とは、捨てることである。

 

今日は改めてこれを書きます。

 

知ってることと、自分でできることは、別なんだなぁ・・・^_^;

 

 

現在、強みマーケティングセッションの告知文を作成中。

 

そのために、モニターの皆様から頂いたたくさんのアンケートを、

改めて読み返しています。

 

 

本当に宝物です。

気づきと愛の宝庫・・・

 

 

そして、自分がやっていることも改めて、整理することができました。

 

 

さてさて問題はここからです。

 

気付いたことたくさん!

伝えたいことたくさん!

 

でも、

要は何を伝えたいのか!

 

 

戦略とは「捨てる」こと。

 

ここから、

選択と集中のステップに入ります^^

 

 

人のことはよく分かるのに、

自分のことになると捨てたくなくってさ・・・(笑)

 

 

しかし、想いを込めたボールをキャッチして頂くために、

意を決して、捨てていきます。

 

 

もう少し、お待ちください( ´ ▽ ` )ノ

 

大切なことをこそ伝えるために・・・

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こんにちは!

人を輝かせるマーケッターあちです( ´ ▽ ` )ノ

 

今日は「製品ライフサイクル」というフレームワークをご紹介。

そしてマーケティング教科書的資源配分(時間、エネルギー、お金)もお伝えします( ´艸`)

 

 

モノであれ、サービスであれ、

商品と呼ばれるものには、必ず寿命があります。

 

もちろん、モノによって、寿命の長い、短いはありますよ。

しかもその差ってばものすごい(・ω・)ノ

 

しかし、永遠に売れ続ける商品は存在しない。

 

それがマーケティングの考えであるし、

実際世の中そうだよね。

 

 

それが、この「製品ライフサイクル」の考え方。

 

 

 

この4つの段階で、企業が最もコストを投入するのは、

どのタイミングだと思いますか??

 

 

答えは「導入期」。

 

私ももちろんそうしていたけれど、

これは私に限ったことではありません。

 

もうマーケティングの大原則なんです。

 

なぜなら、基本的に、

売れる商品とは、最初から勢いがあるもんなんです!!

 

そして勢いは勢いを呼ぶのです!!

 

この商品が成功か失敗か、

もう最初の2週間のデータを見れば、分かっていました。

もっと言うと2日目だったりして(笑)

 

まぁ、この話は置いておいて、

とにかく商品は「最初が肝心」。

 

言い方を変えると、

最初の勢いをつけるために、コストを投入するのですね。

 

最初の勢いが強ければ強いほど、

当然寿命も長い傾向にあります。

 

ということで、企業は新商品の「立ち上がり」を非常に重視しています。

 

私もビール会社のマーケティング部で新商品を発売する時は、

それはそれは、寝る間を惜しんで力を注いでいましたよ。

 

個人起業の場合、

商品発売時にはそれほど勢いがなくても、

徐々に売れていくケースももちろんあるでしょう。

 

しかし、発売時が大きなチャンスであることは、間違いありません。

商品も、そして自分自身も、大量に情報発信をするチャンスなんです^^

 

ご自身の新商品の発売時・導入期を、大切にしていますか?

できることは全てやってますか?

 

完璧だと思える商品を作り上げることに力を注ぐのはもちろんですが、

「成功」と呼べるためには、

「作る」ことだけをしていてはいけませぬ。

 

「伝えて、売る」ことに、力を注いでいますか?

 

「新しい」という価値に、人は必ず反応します。

 

逆に、「新しさ」が全く無ければ非常に厳しい。

売れるためには、安くするしかありませんから。

 

今まさに新しい商品・サービスを設計している皆様、

ぜひその商品の素晴らしさを、発売前から小出しにしてみてくださいね。

 

お客様に期待を持って頂けるように、

そしてその期待を超えるように、

作り込みと伝えることをやってみてください。

 

新鮮さと期待感が一番膨らむ発売時・導入期を、

精一杯大切にしてください。

 

出産と同じ❤️

 

ポイントは、「作る」だけでなく、「伝える」ことです^^

 

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