商品の寿命と力の入れ具合について考える ~「製品ライフサイクル」フレームワーク~ | 買ってほしい人に自ずと買われる!マーケティングの「伝える技術」

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人生をかけて得てきたスキルと経験を生かしたい方へ。
あなたに必要なのは、売ることではなく伝えること。
アサヒビールで社長表彰を受けたマーケッターが、自ずと売れる!マーケティングの「伝える技術」をお伝えします。

こんにちは!

人を輝かせるマーケッターあちです( ´ ▽ ` )ノ

 

今日は「製品ライフサイクル」というフレームワークをご紹介。

そしてマーケティング教科書的資源配分(時間、エネルギー、お金)もお伝えします( ´艸`)

 

 

モノであれ、サービスであれ、

商品と呼ばれるものには、必ず寿命があります。

 

もちろん、モノによって、寿命の長い、短いはありますよ。

しかもその差ってばものすごい(・ω・)ノ

 

しかし、永遠に売れ続ける商品は存在しない。

 

それがマーケティングの考えであるし、

実際世の中そうだよね。

 

 

それが、この「製品ライフサイクル」の考え方。

 

 

 

この4つの段階で、企業が最もコストを投入するのは、

どのタイミングだと思いますか??

 

 

答えは「導入期」。

 

私ももちろんそうしていたけれど、

これは私に限ったことではありません。

 

もうマーケティングの大原則なんです。

 

なぜなら、基本的に、

売れる商品とは、最初から勢いがあるもんなんです!!

 

そして勢いは勢いを呼ぶのです!!

 

この商品が成功か失敗か、

もう最初の2週間のデータを見れば、分かっていました。

もっと言うと2日目だったりして(笑)

 

まぁ、この話は置いておいて、

とにかく商品は「最初が肝心」。

 

言い方を変えると、

最初の勢いをつけるために、コストを投入するのですね。

 

最初の勢いが強ければ強いほど、

当然寿命も長い傾向にあります。

 

ということで、企業は新商品の「立ち上がり」を非常に重視しています。

 

私もビール会社のマーケティング部で新商品を発売する時は、

それはそれは、寝る間を惜しんで力を注いでいましたよ。

 

個人起業の場合、

商品発売時にはそれほど勢いがなくても、

徐々に売れていくケースももちろんあるでしょう。

 

しかし、発売時が大きなチャンスであることは、間違いありません。

商品も、そして自分自身も、大量に情報発信をするチャンスなんです^^

 

ご自身の新商品の発売時・導入期を、大切にしていますか?

できることは全てやってますか?

 

完璧だと思える商品を作り上げることに力を注ぐのはもちろんですが、

「成功」と呼べるためには、

「作る」ことだけをしていてはいけませぬ。

 

「伝えて、売る」ことに、力を注いでいますか?

 

「新しい」という価値に、人は必ず反応します。

 

逆に、「新しさ」が全く無ければ非常に厳しい。

売れるためには、安くするしかありませんから。

 

今まさに新しい商品・サービスを設計している皆様、

ぜひその商品の素晴らしさを、発売前から小出しにしてみてくださいね。

 

お客様に期待を持って頂けるように、

そしてその期待を超えるように、

作り込みと伝えることをやってみてください。

 

新鮮さと期待感が一番膨らむ発売時・導入期を、

精一杯大切にしてください。

 

出産と同じ❤️

 

ポイントは、「作る」だけでなく、「伝える」ことです^^

 

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