買ってほしい人に自ずと買われる!マーケティングの「伝える技術」 -32ページ目

買ってほしい人に自ずと買われる!マーケティングの「伝える技術」

人生をかけて得てきたスキルと経験を生かしたい方へ。
あなたに必要なのは、売ることではなく伝えること。
アサヒビールで社長表彰を受けたマーケッターが、自ずと売れる!マーケティングの「伝える技術」をお伝えします。

おはようございます。

人を輝かせるマーケッターあちです( ´ ▽ ` )ノ

 

 

今まで何度もリミッティングビリーフ(負の思い込み)について書いてきていますが、

今日は、私のものすごくわかりやすい事例(笑)を書いて、

みなさんにリミッティングビリーフをより理解して頂きたいなと思います。

 

そもそもなぜ、リミッティングビリーフを取り除くことが大切か、書きますね。

 

一言で言うと、

「自分の本来の力が発揮できず、ゴールが達成できないから」

です。

 

これ、幸せじゃないじゃん!

自分を生かして、成果を上げたいじゃん!

 

リミッティングビリーフは、これを絶対的に阻む。

 

 

「私には関係なさそう・・・」と思ったあなた!!

いいえ、99.9%関係あると思ってください。

 

生まれてから今まで、いろんな経験をしてきているでしょう??

良き経験も、悪き経験も。

普通の人は、そこに、意味付けをするのです。

そしてそれが絶対的な自分の世界のルールなのだと決めつけて、

その中でだけ生きていくのです。

 

といっても???でしょうから、

早速私の事例紹介でーす!

 

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はるか昔、一ちゃんの断乳にチャレンジしていた時のお話です。

 

その時、間違いなく断乳のチャンスでした。

 

二ちゃんがお腹にいてだいぶ大きくなってきていて、そろそろやめないと・・・と思っていた頃に、

ちょうど一ちゃんが水疱瘡にかかって、親子共々1週間近くお休みを頂くことになったのです。

 

 

結構分別のつく年齢になっていましたので、

それほど苦労しないだろう、とタカをくくっていたら、とんでもない!

 

夜眠たくなると、まるで一ちゃんは別人のように怒り狂い、

まぁ、それはそれは、凄まじい戦場でした。。。

 

やーっと寝たと思ったら、

それまでの習慣で3時間後に起きる。

 

そしてまた怒り狂う。

何をしてもダメ。

それでも粘り強くなだめて、寝せる。

 

 

2日目か3日目の真夜中、

また一ちゃんが目を覚まし、騒ぎ出しました。

 

なだめてもなだめても終わりが見えない、凄まじい暴れぶりで、

私「あ、もう私、これ以上ムリ!」と思ったのです。

 

「ちょっとの時間でも、夫に変わってもらおう。助けてもらおう。」

そう思って、

「ママちょっとお水取りに行ってくるね」と一ちゃんに声をかけ、

ベッドルームを出て、夫を探しに行きました。

 

 

ギリギリの精神&肉体状況で、助けてほしい一心でたずねた夫は、

その時、(おそらく深酒をして)リビングで大いびきで爆睡していました・・・笑

(当時はもちろん笑ってません!)

 

その瞬間私はガチッと思い込みました。

「夫は頼りにならない」と。

 

ものすごいショックを受け立ち尽くしながら、

そのショックから学び取った思考が、私にガチッとはまった瞬間を、

今でもありありと思い出すことができます。

 

 

この思い込みを延々と私は引きずりました。

ずーっとずーっと潜在的にも顕在的にも思ってきました。

 

そして、

その後10年弱の夫婦の歴史の中で、

夫が頼りにならない、という事実ばかりを拾い集めてきたのです。

 

そんなんで、

いい関係が作れるわけありませんよね・・・

 

 

 

しかしこの思い込みが一瞬で外れるチャンスがやってきました。

 

 

「NLPコーチング」を習得しに行った時です。

 

世界的なコーチが講師を務めたそのセミナーの中で、

コーチが持っておくべき1つのスキルとして、

”思い込みを外すワーク”が紹介されました。

 

「皆さん、自分が持っている”思い込み”について考えてみてください」

と聞かれた瞬間、

私は夫への思い込みが思い浮かびました。

 

「何か自分の持っている「思い込み」に気づいた人は挙手して?」

他の数名と共に、私はおずおずと手を挙げました。

 

そして心の中でなぜか強く祈りました。

このワークだけは、私に当たりませんように・・・

 

どうしてこんなことを思ったんでしょうねぇ。

手放したかったのにねぇ。

 

人って基本、変わるのが怖いんだね、きっと。

 

何せ世界的なコーチですから、

そういうのも全てお見通しだと思います。

 

ビシッと私を指差して「アキコ!」と呼ばれましてね。。

 

で、<ダイナミックスピンリリース>という、

そのコーチが考案した方法で、

一瞬のうちに私の思い込みは外されました。

 

なぜその思い込みが外れたことが分かったかというと、

現実が変わったからです。

 

私は何も変わっていないし、変えてもいないし、

相変わらず顕在意識では「頼りにならない」と思っていたし(笑)、

 

なのに立て続けに3人のママ友に言われたんです。

 

「お宅のパパ、よくやるよねぇ」

「”3人の子供のお父さん”っていう感じが、ほんと板についてるよね」

「何かパパの顔つきが変わったよね」

 

一人目の時は、「え~、そう??」と言ってたのが、

二人目の時は、「あら、そうかしら?」となり、

三人目の時は、「あら、あなたもそう思う?私も最近何となくそんな気がするのよ~」となりました。

 

その後実母から、「ほんと、いいパパよねぇ」と言われた時には、

「ほんと、そうなの。ほんと、よくやるのよ~、あの人」とノロけておりました 笑

 

そして、「夫は頼りになる」という事実を拾い集めて、

今、

「私には夫がいるから、何があっても大丈夫!」

という絶大な安心感を得るに至っております❤️

 

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あらま、えらく長くなってしまいました・・・^_^;

 

今日お伝えしたかったのは、

「リミッティングビリーフ(負の思い込み)の絶大な影響力」です。

 

目には見えないけれど、どれほど私たちの思考が私たち自身を支配しているか。

 

だって、事実をありのまま見たら、

「夫はただいつものように酔っ払って寝ていた」だけ(笑)

 

「夫は頼りにならない」と思い込んだのは、他ならぬ私自身。

 

私は、自分自身が作った思い込みによって、

長い長い間、勝手に苦しんでいたのでした・・・

 

 

 

 

私は思い込みの絶大な影響力を知っている。

だから、みんなにも負の思い込みをガンガン外していってほしいと、

心から祈っています。

(注:私自身もまだまだ思い込みを抱え中で、それは多分一生なくならない。きっとそれが、自分を生きるということでもあると思っている。)

 

私は強みのセッションを何十回と繰り返す中で、

「リミッティングビリーフも分かる」ことが分かりました。

 

それを溶かす言葉をかけられることが分かりました。

 

強みでできてしまうけれど、

技術としてリミッティングビリーフを取り去る方法も2つ学びました。

 

 

大好きでたまらない「マーケティング」と共に、

このリミッティングビリーフを取り除く強みとスキルも、

これから生かしていきます。

 

リミッティングビリーフを取り除いて、

自分をマーケティングすることで、

私はこんなにも幸せになれたもの!!

 

ほらね、我ながら本当に幸せそう 笑

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こんにちは。

人を輝かせるマーケッターあちです( ´ ▽ ` )ノ

 

今朝の夫婦の会話から気付いたことを、

今日は書こうと思います。

 

 

この気付きについて考えてみると、

はるか昔、大阪支社中央支店で営業をしていた時、

お得意先とのトラブルの原因もそうだったし、

セミナーコンテストの時もアドバイス頂いたわ・・・

 

 

それは、

「大切なのは、自分の言葉で語ること!」

ということ。

 

 

私の事例をご紹介しますね。

 

 

①お得意先とのトラブルの原因

 

ある飲食店のオーナーから、協賛の相談を頂いていました。

私は、頂いたご要望よりも少ない提示をしたのですね。

その時の理由が、

「会社がこう言っているから」

 

私を妹のように可愛がってくれたオーナーの表情は、みるみるうちに変わり、

「あんたを見損なった!出て行け~」

となりました。

 

フォローしてくださった従業員さんも、

「今日はいつもの伊東さん(旧姓です)じゃないです」

と。

 

 

後で関係が修復できた時、オーナーから言われたのは、

「別に協賛の量が少なくて、あんなことを言ったんじゃない。」

「あなた自身の言葉で聞きたかった。」

 

・・・

 

 

 

②セミナーコンテストの時に頂いたアドバイス

 

私は、自分のオリジナルセミナーの説得力を、より増したいと、

大変権威ある方(my loveドラッカー先生ね)の名前を借りることにしました。

 

「私が話していることは、ドラッカーもこのように言っています」と。

 

聞いてくださった講師の先生から、その部分は不要だと、真っ先に指摘されました。

 

「あなたのセミナーを聞きに来た人に、ドラッカーの話をしても意味がない。」

「自分の言葉で語りなさい」

 

・・・

 

③子供に何かをねだられたことのある親御さんならば、きっとこんな経験も

 

子供:「ねえねえ、〇〇がほしい」

親:「どうしてほしいの?」

子供:「だって、●●くんも△△さんも、持ってるから!」

親:「うちは、●●くんや△△さんのお家とは違います。うちはうちです!」

 

 

 

 

「私がこう思う!」と言い切れないのは、

きっと自分に自信がないんだね。

 

それでも!!!

伝えたい自分の気持ちがあるなら、勇気を奮い立たせて外に出そう。

 

あなたにとっての真実を、自分の言葉で伝えたら、

命が宿り、人の心に響いて、人を動かす。

 

 

 

私は、

これからも自分にとっての真実を、自分の言葉でどんどん伝えていくし、

そんな人たちと出会いたい。

 

自分にとっての真実は、自分にとって当然100%正しいと知っているし、

もしそれが世間一般的に間違いであったり、少数派の意見だったとしても、

別になんてことはない、大丈夫だと知っているから^^

 

私はいつも本音だし、

あなたの本音が知りたいです❤️

 

 

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こんにちは。

人を輝かせるマーケッターあちです( ´ ▽ ` )ノ

 

今日は、かなり”成果”よりのフレームを一つ、お伝えしたいと思います。

 

とはいえ、

少ない時間と労力でより成果を出せる、ということは、

やっぱり自分らしい幸せにもつながりますね・・・(#^.^#)

 

ということで、早速いってみましょう\(^o^)/

 

 

やること(タスク)管理、できていますか?

 

一人一人それぞれに、内容は違っても、

毎日それはそれはたくさんのタスクを抱えられていることでしょう。

 

 

ビール会社時代、私はいつもタスクに追われていました。

会社でも、家庭でも。

 

いつも追いかけられまくって、

常にアップアップしていました。

 

これは、本当に苦しい感覚でした。

 

ほぉっと緩む優しい時間はほぼなく、

いつもどこかでイライラしていたと思います。

 

「あ、これやりたいなぁ」

「これ好きだなぁ」

「幸せだなぁ」

ものすごーく感情を感じる人なのに(笑)、

しみじみつくづく感じきる余裕がなかった。

 

 

それがある時、この考え方を知ってから、

タスクに追われている感覚から、

タスクを管理(マネジメント)する感覚に、変化したのです。

 

 

私にとって大きな目覚め。

 

それが、

タスクを<重要度>と<緊急度>で考える

というフレームです。

 

 

タスクは常に、重要度と緊急度の2軸により、4象限に分けられます。

(図をご参照ください)

 

電車の中で書いたヨレヨレで失礼・・・^_^;

 

このフレームを知った時の衝撃といったら・・・

「ヒョエー! 私は緊急度でばかり仕事をしていた~(; ̄O ̄)」

 

 

もう緊急度ばかりに惑わされないゾ!

と、固く心に誓ったものです 笑

 

 

上司にも

「重要度によって仕事をします!」

(どうでもいい仕事は振らないで、的な!? 笑)

と宣言をして、

重要度の高いものに、より時間と労力をかけるようになりました。

 

制限された時間の中で、成果を上げられたのは、

「重要度」という軸を知り、見失わなかったからだと思います。

 

 

最後に、

このフレームの使い方のポイントをご説明します。

 

①重要でもなく、緊急でもないタスクは、To Doリストからザクッと落とす。

*人に頼むなどの選択肢もあり

②重要度×緊急度の大きさにより、優先順位を明確に付ける。

 

 

右下が穴場です❤️

 

 

ぜひやってみてくださいませ~( ´ ▽ ` )ノ

 

 

そして、成果と幸せ度をアップさせましょ〜❤️

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こんにちは!

人を輝かせるマーケッターあちです。

 

子供達の夏休みがようやく終わりましたねぇ・・・

 

いやー、長かったです 笑

 

夏休み明け初日、

宿題を詰め込んだランドセルを背負って登校した一ちゃん&二ちゃん。

 

早速先生が内容を確認下さって、丸つけ、コメントを入れて返してくださっています。

ありがとうございます❤️

 

その中に、一ちゃんの読書感想文がありまして・・・

 

大きな花丸とコメント。

 

それを読んだオットくんが、

「スゴイ、スゴイ、俺にはこんなこと絶対書けない・・・お前スゴイなぁ」

と感嘆しておりました 笑

 

何がスゴイと思ったのかと思ったら、

一つは全体構成だそう。

 

そこで私が一言!

 

「フレームがあるのよ。フレームに則って書き進めただけ。」

 

一ちゃんは、塾で作文を毎回書いてきます。作文に力を入れているところなので。

これ、人によってはギョエー(; ̄ェ ̄)と思いますよね?

 

でも一ちゃん含め、他の子供達も、何の抵抗もなくスラスラ~っと書いてますよ。

 

だってフレームどおりに書けばいいんだもの。

 

「フレームを知っている」って、

もうそれだけで、半分以上点数取れたと一緒なの。

 

これは、スポーツだってそうですよね?

柔道の”型”

剣道の”型”

空手の”型”

・・・

 

 

マーケティングとは”型”である。

(型だけには留まらないけれども)

 

ポテンシャル高き商品を生み出し、それを多く売るための”型”。

 

これを知っているだけで、50%の地点にたどり着いている。

 

あとは、

そのフレームを

使うか、使わないか?(行動)

使うなら、何をはめ込むか?(内容)

 

フレームをさっさと知り、

行動と内容にこそ、全力を注ぐべし

 

マーケティングフレームを知っていますか??

 

これから、マーケティングのフレームも、

コーチングのフレームも、

お渡ししていきたいと思います❤️

 

 

「不可能に見えることを可能にするためには、自分を信じること」

一ちゃんが「読書感想文フレーム」にはめ込んだ「内容」がステキ❤️

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こんにちは!

人を輝かせるマーケッターあちです( ´ ▽ ` )ノ

 

占星術やらコーチングやら飛びましたけれど(笑)

今日はマーケティング記事でーす!

 

 

マーケティングって一口に言いますが、

大きく2つの段階(フェーズ)があるんです。

 

あち的ドンピシャのたとえがありましてね。

それを使って、今日はご説明いたします(#^.^#)

 

1つ目・・・何もないところから、より良き商品を生み出す

2つ目・・・商品の売上を長期的に最大化するために、商品を育てていく

 

これ、子供と一緒なのですよ!!

 

ほら、

産んで、育てる

 

マーケッターはよく言うんです。

「自分が作った商品は、自分の子供みたいなもの」って^^

 


でね、

複数のお子さんをお持ちの方は、よくお分かりになると思うのですが、

 

同じ親から生まれて、育て方は大体一緒でも、

持っている素質によって、ぜーんぜん違う人になりますよね 笑

 

結局、大枠としては、

持って生まれた素質のようにしかならない・・・

 

そしてそれこそが、命の不思議、個の尊さなんですよね^^

 

花でたとえてもわかりやすいですね。

 

うまく育てて花が咲くとしたら、

すでに種にプログラムされているような花が咲く。

 

要は、

種がよくなくては、どう頑張っても大きな花は咲かない

ということ。

 

大きな花を咲かせるための、最も最初の、最も重要なポイントは、

その種のポテンシャルは高いか?

です。

 

これを商品に置き換えるとこうなります。

 

 

商品自体がよくなくては、どう頑張っても売れない

その商品のポテンシャルは高いか?

 

当たり前ですね 笑

 

でもあえて、最も根本的で絶対的なこの問いを、

私は問いたいと思います。

 

ビール会社でマーケッターとして、

商品を産みも、育てもしてきた私の、

揺るぎない確信の1つ。

「商品自体がよくなきゃ、どうやっても絶対売れない」

 

あなたの商品は、売れる商品になっていますか?

 

小手先だけの戦術的なスキル(認知を広げるための露出度アップなど)に頼っていませんか?

 

売れるための絶対必要条件は、「商品自体のポテンシャルが高いこと」。

 

ポテンシャルが高い商品とはどんな条件を揃えた商品なのか、

バリバリのマーケティングの観点から書いていきますね〜

 

 

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